2014年11月15日

キルト・編物・刺しゅう 三大手芸の祭典

20141115.JPGちょっとおおげさなタイトルですが、日本ヴォーグ社の60周年特別企画の展覧会です。
キルト30点、編物26点、刺しゅう37点が展示されていました。

阪神百貨店で、18日までです。

編物というのは、1950年代から70年代のヴォーグ社の本から再現したものだったのですが、これが楽しくて。
50年〜60年初めのころのものは、今でも着れそうなかんじでした。
本で見ると、当時のメイクと髪型のモデルさんが着ているせいか、ポーズのせいか、写真の印刷のかげんか、とにかく古く感じてしまうのに。
写真右上のジャケットが60年代の再現で、編地がちょっとかわっていました。

70年代のは、今着るのははずかしいかなと思うような、派手なものが多かったです。
そういう時代だったのかな。

刺しゅうは、森山多喜子・朝山制子さん2人だけの作品の展示でした。
朝山制子さんはお名前も知らなかったのですが、作品を見てびっくり!
いろんな色で太さもちがう糸が、タテヨコナナメにびっしり刺してあって、パッと見には織物のよう。
東海道五十三次の刺しゅうは、細かすぎてどんなふうに刺してあるのかもわかりませんでした。

いや、すごいすごいと感動して帰ってきました。
posted by つくつく坊や at 22:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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