2014年12月17日

A5用紙を切って折るだけ、ひつじのぽち袋

20141217-1.JPG


A5用紙を切って折るだけぽち袋も、うさぎから始まって早5年。
ひつじのぽち袋も作ったのですが、A5用紙ではうまく袋にできませんでした。
中に入れるお年玉が、ひつじの横からまる見えなんです。
しかたがないので、お年玉は別の紙で包んで入れることにしました。

用紙は、A5サイズのOA和紙便せんを使っています。
便せんにしては、ちょっと厚みがある紙です。

ヒツジの顔から下は、用紙の裏側が表にでるので、紙を選ぶときは気をつけてください。

20141217-2.JPG左にあるのはガリ版に使う鉄筆で、線を引くのに使っていますが、先がとがったもので代用できます。

カッティングボードの目盛りにあわせて用紙を置くと、線を引くのがかんたんですよ。
やってみて、実感しました。

できあがったぽち袋を横に置いて線を引けば、寸法をまちがえることもありません。
これも、しみじみ実感しました。


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写真は、クリックすると大きくなります。

中央の印は、ひつじの足の折り目をつけるときに使います。
用紙下側の1p、2pのところがひつじの顔で、用紙の中央にくるようにします。
先のとがったもので、写真のように線を引きます。




赤い線のところで切って、ツノを折っていきます。

20141217-4.jpg  20141217-5.jpg


20141217-6.JPG  20141217-7.jpg

初めは谷折り、あとは全部山折りにすると、クルンと巻いてツノらしくなります。
ちょっと折りにくいです。
あまったところは、ななめに切り落とします。

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20141217-10.JPG山折りして、袋の上と横を折っていきます。
裏側は、片方の端をもう片方の折り目に差し込んでおきます。







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谷折りして、袋の下側を折ります。
黒点と赤点をあわせるように谷折りをして、足を作ります。
とがったところを顔の下にさしこんで、完成です。

なかみのお年玉は別の紙で包むか、のし紙のように紙をまいて入れます。

20141217-14.JPG
posted by つくつく坊や at 21:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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