2015年03月31日

かぎ針をかえて編みなおし

編物の達人に編みかけのショールをみてもらったら、もう少し太い針で編んだ方がいいよっていわれました。

それで4号と6号がセットになっているかぎ針を買ってきたのに、使っていた3号の竹針が4号の金属針より大きかったんです!
6号よりは小さかったので、3号といいつつ、実は5号だったのかも。

20150331-1.JPG


軸にあった数字はまちがいなく3と7でしたが、3号と7号の組み合わせというのも、ちょっと変ですよね。

ずいぶん昔のものなので、大きさががいいかげんな安物だったのか、それとも外国製だったのか…
これでしか編んだことがなかったので、大きさがちがうなんて思ったこともありませんでした。

使ってみると、新しいかぎ針が編みやすいということもわかりました。

古いかぎ針は鎖編みの目にさしこみにくくて、へたをすると先が左中指にあたって痛いんです。
それがしょっちゅうなので、編んでいるうちに指が赤くなりました。

新しいかぎ針はすっと鎖の目に入るので、力もいらないし、あたりも柔らか。
これで編むのが、ずいぶん楽になりました。


20150331-2.JPG
編みなおし、終了。
少しだけ、ゲージが大きくなりました。
紡ぎ終えた糸で、続きを編みます。


posted by つくつく坊や at 23:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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