2015年04月10日

たまったテキストの製本

新年度ということで、心機一転。
本棚の整理をしています。

本といっしょに並べているワークショップのテキストも、ファイルからあふれていたので、製本しました。
表紙もつけないテキトーな製本ですが、棚に並んだ姿はすっきり。
整理したー!という気分です。

20150410-1.JPG



綴じるものが少ないときは、ステープラーでとめて背に紙をはるだけで終わりですが、これはぶ厚いので糸で綴じました。

20150410-2.JPG

紙がずれないように、帯をかけます。
そのへんにある紙をテキストにぐるっとまわして、セロハンテープでとめるだけで充分です。



ドリルで穴をあけます。
20150410-3.JPGドリルがないときは、キリや目打ちでがんばるしかありません。

ドリルの刃が当たるところには、かまぼこ板を置いています。
板の厚みにあわせて、新聞紙もしいています。

A4の用紙に穴が4つでは少ない気がするので、穴の数は5つにしました。
20150410-4.JPG

穴のまわりを、かたいものでたたいて平らにしてから、糸で綴じます。
四つ目綴じのようなかんじで、背にも糸をまわして綴じています。
太い糸がなかったので、ふつうの手縫い糸の2本どりです。

20150410-5.JPG
背に紙をのりづけして、テキストの名前を書きます。
紙の幅は、糸でとじたところがかくれる幅×2(表と裏の分)+背の幅です。

今、気がつきました。
背にテキストの名前を書いてからはったほうが、字が書きやすいですよね。
はってからのときは、机の角に背をそわせて書いていたので、きれいに書くのがむずかしかったです。
posted by つくつく坊や at 23:50| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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