2015年09月12日

OSAKA手作りフェアで、編物

いつもながら会場は手作りする人の熱気がいっぱいで、人波をかき分けつつ、買うか買うまいか。
「まようねんやったら、買うのんやめとこ」と思いつつ、いつか何かに使うかもと買ってしまうので、手ぶらで帰るのはムリなんですよ。

今年は、いっしょに行った妹が「ストレッチ編」の講習会でミニマフラーに挑戦しました。
「ストレッチ編」というのは、アフガン編みの針を平たくしたような針を2本使った編物でした。
名前は聞いたことがあるような気もしますが、見たのは初めてです。

棒針編みができない妹は、指の使い方と目数の数え方に苦戦。
30分後に見に行ったときは、10pくらいしか編めていませんでした。

あとで、できたものを見せてもらったら、ストレッチという名のとおりよく伸び縮みする、やわらかい編み地。

  20150912-1.jpg

20150912-2.jpg  20150912-3.jpg
初めてでこれなら、合格かな。

展示してある作品は、いろいろな模様編みでセーターや帽子を編んであるのですが、かぎ針編みのような、棒針編みのような…

針のかたち、糸のかけ方をかえると、いろんな編み地ができるんですね。
編み地が使う目的にあっていれば、どんな編み方でも、まちがいではなくて自分の編み方、新しい編み方になるのかも。

そんなことを思ったのは、少し前にこの本を見ていたからかもしれません。

4766128060棒針の作り目と止め 211種類のバリエーション
キャップ・シーズ
グラフィック社 2015-07-07

by G-Tools

好きなように作り目をしても、同じ編み方があると思えるくらい、たくさんの編み方がありました。
作り目と止め方だけで、211種類!

中には、友人がレストランのウェイトレスから教えてもらった編み方や、雑誌の記事から母、娘へと伝えられている編み方も。
少しずつちがう編み方が延々と紹介してあって、自分の作り目の編み方をみつけるのもたいへんでした。

この本によると、わたしの作り目は、かつて「ニット・キャストオン」で、今は「チェーン・キャストオン」。
posted by つくつく坊や at 22:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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