2015年10月29日

ベネチアンガラスのペンダント

いろんなもようのガラスを並べて、電気炉で焼いて溶かしたペンダントです。

作り方には、カバーガラス型と書いてありました。
並べたガラスの上に透明ガラスをのせて溶かして、ひとつにまとめるというかんじです。

材料の準備と電気炉で焼くのは先生のお役目で、ガラスを選んで並べるのがわたしたちのお仕事。
かんたんだけど、センスが問われるところです。

2つ作れるので、形はしずく型と四角を選びました。
妹といっしょに行ったら、二人とも同じ形で、並べたビーズの色合いも同じようで…

ビーズの種類も色ももっとあって、選ぶのに困ったのに。
ブローチ、指輪、イアリング、ピアス、帯留め、キーホルダー、髪どめも作れたのに。

左がわたしので、右が妹のです。
チェーンとひもでは、同じくひもを選択。
ひもの色には、ちょっと個性がでたようです。

20151029-1.JPG


金太郎あめのように円柱形だったガラスが、溶けてすきまなく並んでいます。
平らでつやのない裏側も、いい感じです。
20151029-2.JPG
posted by つくつく坊や at 18:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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