2015年12月10日

A5用紙を切って折るだけ、サルのぽち袋

A5用紙で作るぽち袋、ひつじに続いてサルもできました。

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たまたま家にあった便せんが、A5サイズでお年玉を入れるのにいい感じの紙だったので、ずっと同じようなものを使っています。
ちょっと厚めの、和紙風便せんです。

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写真はクリックして、大きくして見てください。


はじめに鉄筆などで、折り線を引いておきます。
タテの折り線は、サルの顔と手を作ったあとに、バランスをみて寸法を決めてください。
この寸法で折ると、サルの顔がだいたいまん中にきます。

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   赤い線のところを切ります。
   谷折りは、上が少しひろがるように折っています。
   おサルの顔になるところなので、角度はお好きに。



谷折りと山折りをして、手になる部分を下に折り込みます。

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折ってから、余分なところを切りとって顔を作ります。
折り目をひらくと、切りやすいです。

20151210-6.jpg  20151210-7.jpg

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手の部分を、谷折りして上に出します。
これは右手をあげていますが、お好きなポーズにしてください。

20151210-10.jpg  20151210-11.jpg

20151210-12.JPG  20151210-13.JPG

左右の山折りで後ろに折った部分は、片方に差し込んでとめます。
posted by つくつく坊や at 20:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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