2015年12月13日

「切り絵作家アグネータ・フロックの世界展」

組ひものワークショップのあと、美術館「えき」KYOTOの展覧会をみて帰りました。

タイトルが長いんですよ。
「切り絵作家アグネータ・フロックの世界展 北欧から届いたファンタジー」

20151213-1.JPG  20151213-2.JPG


ずいぶん前に「おしゃれ工房」という雑誌で作品を見てから、なんとなく気になっている人でした。
白い紙を切って色をぬってあるので、イラストのように見える切り絵を作る人です。

動物や鳥のかたちは平板で、余白が多くて、切り込みが精緻ということもありません。
どちらかというと、色も地味なかんじです。
それなのに、なぜかその世界に引き込まれてしまうのでした。

切り絵はたくさん飾ってあったので、じゅうぶん堪能できました。
テキスタイル作家としても活躍しているので、大きなタペストリーや刺しゅうもあってすごいと思ったのですが、こどものころに作った紙のきせかえ人形にもおどろきました。
服のデザインも考えてあって、プリント柄のようなもようもきちんと描きこんであるんです。
才能ある人は、ちがう!
posted by つくつく坊や at 22:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック