2015年12月22日

いかり肩をなで肩に

ラグラン袖の古いオーバーから、肩パッドをとりました。
パッドをとっても肩がいかったままだったので、袖を縫いなおしてなで肩にしました。


20151222-3.JPG
裏地の縫い目をほどいて、パッドを取り外します。

袖のステッチと縫い目をほどいて、なで肩になるようにしつけ縫いをします。
ステッチがじゃまで、思いのほかたくさんほどきました。

着てみて、これでよし!と思ったら、縫っていきます。
ミシンでは縫いにくいので、手で縫いました。
縫ったら、余分の縫いしろは切り捨てます。

ステッチはミシン目のように入れるのはたいへんなので、手を抜いて半返し縫い。
縫い目が目立ちにくい生地なので、これでもだいじょうぶ(だと、思う)。

縫いしろがつれないように、縫いしろの端にいくつか切り込みを入れておきました。
ほつれにくい布だったので、もともと縫いしろは切りっぱなしでした。

裏地をたるまないように縫いあわせたら、終わり。
裏地は縫いしろを切り落とさずに、そのままで縫いました。
縫いしろが大きくても、薄いから気になりません。

20151222-1.JPG  20151222-2.JPG
ちょっと、なで肩にしすぎ?
posted by つくつく坊や at 22:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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