2016年02月22日

古墳時代の鏡作り

一般向けの考古学講座で、鏡作り体験をしました。
といっても、鏡を磨く体験です。

溶かした金属を型に流して作った鏡をもらって、サンドペーパーと金属磨き剤を使ってでピカピカにするという体験でした。
使っている金属はハンダのようなものといっておられたので、銅鏡ではないと思います。

20160222-2.JPG  20160222-3.JPG


手を真っ黒にして20分から30分くらい磨いたら、このとおり!
さいごに使った金属磨き剤がききました。

20160222-1.JPG
posted by つくつく坊や at 21:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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