2016年04月06日

とびもようの経浮織り

20160406-1.JPG


中筒側のたて糸を、地色ともよう色の2本どりにして織っています。
2本のうちの1本を表にだしてもようにするのですが、これは片方が全部裏側にでるという織り方です。
紺色の地のところではもよう色の糸、もよう部分では地色のたて糸が裏にでています。

糸が長くわたっているところは、うっかりすると何かにひっかけるかも。

20160406-2.JPGそこで、それをおさえるためのよこ糸を別にとおして、裏側のたて糸をとめるという作戦。

ちょっと太くなっている段がそれで、ふつうのよこ糸とおさえのよこ糸がとおっています。
刀杼でガンガン打っても、ほかと同じ太さにはできませんでした。
右の写真だと、紺色の線にみえるところです。


20160406-3.JPG配色のせいか、ちょっと和風。








posted by つくつく坊や at 22:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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