2016年04月23日

毛糸で小桜源氏

きのうは、組紐・組物学会のワークショップでした。
初心者向けの内記組は多田牧子先生、リバーシブルの小桜源氏と平源氏は小嶋博子先生。
まわりの人にも、いろいろ教えてもらって帰ってきました。

20160423-1.JPG  20160423-2.JPG


内記組は組んだことがあるのに、なんとなくヘンなかんじで組んでいました。
1周終わったところで、次に動かす糸をまちがえたり、もたついたり。
もっと、さーっと組めると思っていたのに、ヘンやなぁと。

あとでわかったのですが、糸の動かし方が、前に組んでいたときとちがうのでした。
追いかけながら組んでいくか、追い出しながら組んでいくか。
追い出す方が、むいている…

小桜源氏も、組紐ディスクと毛糸(ハマナカボニー)で組みました。
花びらのところを、下になる糸だけスリットにはさんで組んだら、きれいに組めるようになりました。
はさんでいない糸は動かすまえに、たるみがないように引きしめて、と気も使いつつ。

それでも、よこの糸の引きかげんがむずかしくて、花の大きさはバラバラです。
修行が必要です。

手編みバッグの持ち手に使えそうな、厚みとかたさのひもになりました。

20160423-3.jpg  20160423-4.JPG
花は、表と裏で半分ずれています。
posted by つくつく坊や at 23:36| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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