2016年12月07日

ジグザグ組みひもで、花一輪

10月に習ったジグザグ組みひもは、きれいに組めないまま終わってしまいました。

かたちはわるくても、糸は赤や緑色が光るようにまじっていて、きれいなのに…。
このままほっておくのはもったいないので、ちょっとがんばりました。

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ひもをねじりながら、角に糸をとおしていきます。
そして、ふぞろいな角を全部下側にまとめて、かくしてしまいます!

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組みひもの糸を束ねたものを芯にして、花にみえるように巻いていきます。
いいかんじにできたら、糸で縫いとめつつ、巻いては縫って。
さいごに、全体をしっかり糸で縫いとめます。
裏側の余分な糸は、ボンドで固めてから短く切ります。

20161207-3.JPG  20161207-4.JPG


端は茎と葉にみえるように、裏側で縫いとめます。
根元に組みひもの糸を巻いて、房を切りそろえます。

花の裏にフェルトとヒモを縫いつけて、その上にガクのかたちに切った革をボンドでつけます。

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コサージュピンの台には接着しないで、そのまま花につき刺して使うことにしました。
ピンをはずして、裏につけたヒモにストラップをつけて使うこともできます。

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posted by つくつく坊や at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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