2016年12月27日

床の節穴をうめました。

作るのに書くのがおいつかなくて、書きそびれたことがいっぱいあります。
その中から、年末にふさわしい(?)のを1つ。
きれいな床で新年をすごしたい方のために。

うちの床は節目がある杉材なのですが、年月とともに節目の材がとれてきて節穴がいくつもできました。
これは、節穴に足の指をひっかけて痛い目にあった夫の、緊急修理。

20161227-3.JPG  20161227-4.JPG

何かで使った残りのパテをつめて、紙やすりで平らにして、アクリル絵の具で色をつけています。
写真ではうまく描けていませんが、じっさいはパッと見にはわからないくらいの完成度でした。

矢印のところなんか、修理したように見えないのでは?

20161227-1.jpg  20161227-2.jpg


パテに「プラ用」って書いてあるので、木の修理用のものではないと思います。
だから、どれくらいもつのかわからないのですが、白木のまま、掃除機たまに水ぶきで、今のところ1年はだいじょうぶです。

紙やすりで穴のまわりまでこすったところがあって、そこが白っぽくなって目立ったのが、残念。
床の節穴を修理したい方の参考まで。
posted by つくつく坊や at 23:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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