2016年12月30日

羊毛フェルトの鏡餅

糸にできない羊毛がたくさんあったので、それを使って鏡餅を作りました。
短く刈られた羊毛で、染めたあとに取り除いたものもあるので、色つきもあります。

20161230-2.JPG石けん水をつけて丸めたらすぐできると思ったのですが、まとまらず。
小さいかたまりをほぐして表面にのばして、こすってのばして…のくりかえしで、やっとお餅のかたちにできました。

そのあと、さらに針でついてしっかり形を整えて、できあがり。
と思ったら、乾かすのに、またずいぶん時間がかかりました。

干し柿は同じかたちのを2枚作って、串をはさんで上下をつなぎました。
そのあと厚紙ではさんで、すきまからも針でさして形をととのえます。
使ったのは、たぶんユーカリの鉄媒染です。

10こ刺しは長すぎて飾れないので、5こ刺しで。
「いつもニコニコ仲むつまじく」がムリなら、「ひとりひとりが、みな幸せに」…
いったい、だれが考えたのかな。

20161230-3.JPG  20161230-4.JPG


20161230-5.JPGヘタも、ちゃんとつけました。
これは、たぶんユーカリの鉄媒染に藍をかけたもの。

昆布は、白いフェルトにうっすらと羊毛をのばして刺しました。
大阪で飾りに使うのは、白板昆布。
なかなかリアルにできましたよ。
使った色は、玉ねぎの鉄媒染に藍だと思います。

20161230-6.JPG  20161230-7.JPG



それでは、みなさま、よいお年を。

20161230-1.JPG


posted by つくつく坊や at 23:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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