2017年02月09日

折据(おりすえ)の糸入れ

折り紙の話を聞きに行ったときに、折据の折り方を教えてもらいました。

20170209-5.JPG  20170209-3.JPG

花のところが持ち手で、それをひっぱると左右に開いて、立体的な箱になるというすぐれものです。

これを並べた糸入れを知っていたので、裁縫箱にはいる大きさに折って、糸入れにしました。
残り糸を入れておくのですが、サッと糸をとりだせるのが気持ちいいです。

20170209-1.JPG  20170209-2.JPG


教えてもらったのは紙の裏が花になるもので、紙の表を花にすることもできるというお話でした。
そう、お話だけ。

家に帰ってから、あれこれ試していると表が花になったのですが、花びらが1枚だけほかのとちがっていて、中央に切れ目がないんです。

20170209-4.JPGこれでいいのかどうか。

紙のはしがういているのも、気になります。
これは裏の花も、表の花も。
糸入れにしたものは、のりづけしました。

それで、前に見た折据が並んだ糸入れ(雑誌の写真をスクラップしていました)を確かめたら、ビミョウにちがうんです。
こちらは、切り込みを入れて折っているようにも見えます。

ますます気になって、眠れない…
posted by つくつく坊や at 22:53| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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