2017年08月09日

人形の服とゴム通し

人形の服を作り始めてすぐに、ゴム通し問題に突き当たりました。

20170809-1.JPGパンツのウエストのゴムはふつうのゴム通しでとおせましたが、すそのゴムがとおせないんです。
ゴム通しが長すぎる!

しかたがないので、針でゴムの端を一目縫っておいて、その針を頭の方から入れてゴムをとおしましたが、細くてとおしにくいし、針先が飛び出すことがあってあぶないから、できればしたくない方法。

20170809-2.JPGここでゴムがなくなったので、新しいゴムを買ってきたら、ゴム通しがついていました。
樹脂製で、細いゴムと太いゴム用の穴があるゴム通しです。
ゴム通しを持っていない人には、いいかもしれないけれど、持ってる人には?
ゴムを買うたびに、ゴム通しが増えても…
それとも、買うたびに使い捨て?

と、そんなことを思ったのですが、いいことも思いつきました。
短く切ったら、人形用!

20170809-3.JPG 20170809-4.JPG

ゴムは必要な長さに印をつけて、切らずにとおします。
ゴムの先を長めに出しておくだけで、ゴムは抜けませんでした。

20170809-5.JPG  20170809-6.JPG


20170809-7.JPGとおして、とおして、ゴム通しがでたら、ゴムの端もひっぱりだします。

引き込まれているゴムを印まで出して、切って端をかさねて縫いとめて終わり。
この方法で、服のゴム通しも楽勝でした。



20170809-8.JPG  20170809-9.JPG


20170809-10.JPG

これはAラインブラウスの人形版、Aライン(?)のワンピース。



posted by つくつく坊や at 22:24| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸・・・人形・おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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