2018年01月27日

こぎんのもようで、ミトン

こぎん刺しは裏にわたる糸がそれほど長くないから、編み込みにもいいかなと思って編んでみました。
今欲しい手袋は5本指だしミトンはあまり使わないけど、柄をたくさん入れたかったのでミトンです。

20180127-1.JPG


甲のもようは、前に作ったバッグハンガーのもようと同じ「そろばん刺し」です。
これに似たもようをエストニアの編み込みで見たので、使える!って思いました。

手首のところは、フェアアイルセーターのゴム編みのもようを、こぎん刺しの「竹の節」風にしたつもり。
あんまり変わらないけど。
ポツポツはいる編み目がハートに見えるのが好きで、使ってみました。

手の平側は、甲と目数をあわせるために小さな十字もようを全体に並べました。
柄をミトンのかたちにおさめるのが意外にむずかしくて、考えるのにずいぶん時間がかかりました。

できあがりは手にピッタリでよかったけれど、縮絨して小さくなると困るから、型を入れてかわかしました。
牛乳パックを切っただけのミトンブロッカー(これが?)ですが、役目はちゃんとはたしたみたいです。

20180127-2.JPG  20180127-3.JPG

半分に折ってミトンにさし込むと、裏糸にひっかかりにくいです。

20180127-4.JPG 20180127-5.JPG


posted by つくつく坊や at 11:56| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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