2018年02月06日

対応織り

たて糸は2色の糸が交互で、それにもようを織るための綜絖を4つつけます。
織りはじめと終りに使うから、中筒と糸綜絖も残した重装備。

それでも、同じ柄をくりかえして織るなら、もよう綜絖を作ったほうが速くて楽です。
手で1本ずつ糸を選んでも織れるけれど、幅が広いとたいへんだから、きっとイヤになってしまうと思います。

20180206-1.JPG  20180206-3.JPG


20180206-2.JPG


わたしとしては、もよう綜絖4つより手拾いの対応織り
ちまちまと柄が変えられるところが好きです。
posted by つくつく坊や at 21:53| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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