2018年02月11日

傘の柄カバー

飾りでもなく、目印でもなく、すべり止め。
握力がないから、手袋をはめて傘をさすと、すべって持ちにくいので作りました。

20180211-1.JPG


少し太めの柄でも、伸びるからだいじょうぶ。

20180211-2.JPG  20180211-3.JPG


織物に使っている綿糸2本を引きそろえて、2号棒針で20目の輪編み。
長ーい手袋の指を編んでるかんじです。
メリヤス編みにもようを入れたから、摩擦力もアップ?

20180211-5.JPG  20180211-6.JPG


端から1.5cmくらい編んだところで、1段を掛目と2目一度のくり返し。
てんてんと、穴があきます。
端から編んだのと同じ段数を編んで、端を裏側に折ったら、端の目をすくいながら1段。
ここまでが、折り返しになります。

昔々、毛糸のパンツのすそを編みながら母がこんなふうにするっていいました。
編物なんてしたことがない、小さい子に向かってですよ。
でも、穴をあけて折るとこうなるっていうこと、しっかりおぼえていて、こうして使うことができました。

最後は、2目一度を10回して10目に減らして、10目で1段、次の段で2目一度を5回して5目。
それに糸をとおして絞りました。

20180211-7.JPG
コーンの糸には、これ。
スピンドルで双糸を作るときに使う箱を使いました。

穴をあけた古い家具の引き出しと、伸ばした洗濯ハンガーのかんたん工作です。
posted by つくつく坊や at 23:11| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。