2018年06月06日

足踏みミシンをテーブルに

床に座る生活を、イスとテーブルの生活に変えたくて作りました。

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使ったのは、20年くらい前に拾ったシンガーの足踏みミシンです。
天板の端っこがはがれて、サビがでていて飾りにできず、試してみたら縫うこともできなくてがっかり。
重くて一人で動かせないから、ずっと端っこでものをのせる台にしていました。

だから、はずせるところは全部はずして軽くして、これも拾いものの板を天板にして、もとの引き出しをつけました。
2人で使うにはちょっと小さくて、45×100cmのテーブルです。
冬にホットカーペットをだしたら床座にもどると思うので、とりあえずこの大きさでいきます。

床を傷つけないように、足にペットボトルのフタをはめたら、ぴったり!

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金色のもようがいっぱいついている、もとはすてきなミシン。
スフィンクスがいて、エジプト風のもようです。

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分解組み立て(つまりほとんどの作業)担当の夫によると、ネジがいいとか、足踏み板につける棒は長さを微調整できるようになっているとか、ミシンを上に出すときに引き上げる力を軽減できるようにバランサーがつけてあるとか。
いろいろ感心していました。
でも、捨てる!


テーブルにかえたら、サッと立てるのはいいけれど、居場所がきめられているみたいで落ちつかないです。
床座のときはどこでも好きに座れて、そのままゴロンと寝転がることもできましたから。

そのほかは、背のないイスなのでゆったり腰かけられないのが残念で、配膳や片づけがしゃがまないでできるから楽で、電灯に近くなってテーブルの上が明るくなったけれど、テレビは高くしないと見にくかったです。
とりあえず、これが1日使った感想。



床座で使っていた机は、ミシンのかわりにあっというまにこの状態。
建具屋だったおじいちゃんが作った机です。

20180606-7.JPG  20180606-6.JPG


posted by つくつく坊や at 23:32| 大阪 ☔| Comment(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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