2018年07月06日

ネコより小さい、リスのブローチ

ネコのブローチを作って、クロスステッチで全面をうめつくす魅力に気がつきました。
バックを好きな色や柄にできるというところが、新鮮。

その気持ちを忘れないうちに作った、子ども用の小さいブローチです。
また、妹の孫をダシに使って、手作りを楽しませてもらいました。

20180706-1.JPG




20180706-3.jpg刺しゅうの形を紙に写して、型紙を作ります。
紙を四つに折って、きれいな楕円になるように切るといいです。
刺しゅうの形より、少し小さめに作ります。

型紙を使って、芯、綿、裏地を切ります。
芯は豆腐パック、綿は脱脂綿、裏地はフェルトを使いました。
家にあったものを使っているので、こんな組み合わせになりましたが、材料はご自由に。

裏地はピンを縫いつけるので、しっかりしたものがいいと思います。
ここで使ったフェルトは、2mm以上の厚みがあります。
型紙より少し大きめに切ります。

20180706-4.JPG脱脂綿は厚みを半分に裂いて、中央が厚くなるようにかさねました。

刺しゅうは、まわりを1pくらい残して切りました。
残す大きさは、布の厚みでかげんしてください。

刺しゅう布の端をぐし縫いして、綿と芯を入れて糸を引きしめます。
さらに糸を上下、左右にわたして縫いしめ、布を芯にそわせます。

裏地にピンを縫いつけて、ピンをカバーするフェルトも縫いつけます。
でき上がってから気がついたのですが、ここで失敗。
ピンはできるだけ上の方に縫いつけないといけないのでした。
そうしないと、つけたときブローチが下を向いてしまいます。
これは、もう、このままで…

20180706-5.JPG  20180706-6.JPG

裏地を刺しゅう布に縫いつけます。

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刺しゅうのギリギリのところを針ですくって、フェルトに縫いつけていきます。
刺しゅうをしていないところが見えないように、布を裏地の内側に引き込んできっちりと。

20180706-9.JPG  20180706-10.JPG
ネコのブローチと並べると、こんなかんじ。
大きさは3.7×2.5cmくらいで、図案より横長になりました。

20180706-2.JPG
図案は、自由にお使いください。
posted by つくつく坊や at 23:25| 大阪 ☔| Comment(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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