2018年08月20日

パジャマ、パジャマ

前回のパジャマは大きすぎて夫用にしたので、こんどは自分用。
体型にあわせて型紙を小さくする方法を知らないので、別の本の型紙を使って作りました。
同じ布を買いたして作ったので、初のペアルックです。

20180820-1.JPG


20180820-4.JPG
できあがりは、また少し大きめ。

前のよりましだけれど、そで丈はそで口を始末するときに切って短くしました。
そで口の縫いしろを三つ折りして縫うことができなくなったので、別布をつけて始末しています。
左が、別布をつけたそで口です。



ついでのついでだから、夫の半そでパジャマも作っておきました。

20180820-5.JPG長そでより、こっちの方が緊急事態!
少なくとも、わたしはそう思う。

洗濯は夫がしているし、夫より先に寝てあとで起きるから、ずーっと気がつかなかったのですが、この前パジャマ姿を見てしまいました。

肩とそでの後ろ側で、まん中の白がはっきりしているところは、身ごろとそでの縫いしろがかさなったところです。
その両側は紫の糸だけが格子状に残っていて、ハーダンガー刺しゅうができそうな。

たぶん、無意識に肩や腕をかいているのでしょうが、継続は力なり。
4年ほど夏にがんばった成果が、これです。
涼しくても、もういいのでは…


20180820-3.JPG  20180820-2.JPG
まん中が、前に作ったパジャマ。
右側の半そでに比べたら、小さいです。


4529030466パジャマの本
あらや ひとみ 西山 晶
日本ヴォーグ社 1998-03

by G-Tools
本は、図書館で借りました。
できあがりも、写真じゃなくて全部イラストでした。


posted by つくつく坊や at 23:37| 大阪 ☁| Comment(0) | 縫いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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