2018年10月07日

綿を紡いで、どんぐり人形

3回講座の3回目、綿の収穫と糸紡ぎに行ってきました。
1回目は苗を植えて、2回目は間引きと支柱立てで、3回とも来てねという講座です。
最後の楽しい回だけに行くのもね…と遠慮していたのですが、3回目だけの追加募集があったので迷わずに申し込み。
というのは、育てている綿が緑色だったからです。
緑色の綿、見たいです!

20181007-1.JPG


これが緑色の洋綿で、下の右から、実、実からだしたワタ、種と種をとったワタです。
実からだしたワタは、緑色したカビの菌糸がブワッとついているような…
ワタだと知らなかったら、さわらないでしょう。
上が白い和綿です。

実は和綿より小さめで、種は指でもそれほど苦労しないではずせました。
種は黒っぽいです。

紡いだあと、お湯で10〜15分くらい煮ると色が落ちにくくはなるけれど、それでも退色していくとか。
実は小さいし、退色するしで、実用には向いていないのかも。

糸紡ぎは、あっというまで終わりでした。
白と茶綿を少し紡いだだけで、工作タイム。
緑綿は?

20181007-2.jpg


紡いだ糸は、かみの毛のようなターバンのようなものになって、どんぐりの頭にのっかっています。
短くても、太くても細くても、どんなにヘタに紡いだ糸でも使える工作でした。



posted by つくつく坊や at 22:05| 大阪 ☀| Comment(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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