2019年01月06日

いのししの飾りもの その1

新年のあいさつに使った、いのししの飾りものです。

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干支の飾りもので、いのししだけ持っていないという義母さんに。
ネクタイと着物のお古で作りました。

目はウッドビーズに黒糸をとおして玉結びでとめて、口とキバは刺しゅうです。
鼻先は丸くしたかったのですが、うまく縫えなくてとがっています。

体長7p、高さ4.5pくらいです。
上から、下から、斜め下から、横から。

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20190106-5.JPGいのししが地味なので、赤いざぶとんと水引細工をつけて少しはなやかに。

水引の松と梅は、家にあった飾りを見て作りました。

松は、半分に折った金水引と針金を真結びして、針金をねじって緑の水引をはさんでいきました。
梅は最後がうまくできなかったので、針金でまとめてごまかしています。
2つをいっしょにして、金水引を巻いて完成。

あとで調べたら、梅は「かけ結び」という結びでした。 →政華流水引アート 水引アート小物の作り方



お正月に行ったら、テレビの横に飾ってありました。
作って、よかった!
posted by つくつく坊や at 22:05| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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