2019年02月09日

クテ打 二つ折平組紐のワークショップ

惨敗です。
こんなに組めないまま帰ってきたワークショップは、初めて。

きのうの組紐・組物学会のワークショップは、角浦節子先生の『「手操作二つ折平組紐」の技法で、「紺紙金字法華経」の巻子紐(1304 年)を組んでみましょう』。
会場が変更されたほど、参加する人が多かったです。

「紺紙金字法華経」の巻子紐というのは、こんなひもです。→東京国立博物館コレクション
こんなひもが組めるといいなぁ、でもムリかもって思いながらワークショップに行ったので、この結果にも納得…

20190209-1.JPG斜格子と蛇腹柄の組み方を教えてもらったのですが、最初の斜格子を組んでは、ほどいて、また組んで。
またまたほどいて、組んでみて、これっぽっちでワークショップ終了。
すごすごと帰ってきました。

家に帰ってから考えた敗因は、
1つ、ボードが動くので、糸をピンとはって作業できなかったこと。
2つ、糸にはったラベルの位置が、ずれていたこと。
3つ、ラベルの数字がうすくて見にくかったこと。
4つ、糸を休めるときに使ったポリ袋クリップがかたくて、はずしにくかったこと。

ラベルは、字を大きくはっきり書きなおして、糸をピンとはったときの輪の端にそろえました。
袋クリップをヘアクリップにかえて、ボードの固定は…足で押さえて。

そうしたら、ウソのように組みやすくなって、斜格子組めるようになりました。
蛇腹柄は一息入れてから、また。

20190209-2.JPG  20190209-3.JPG
posted by つくつく坊や at 23:16| 大阪 ☁| Comment(2) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
コメント失礼します。
私も参加しておりました。
と、言うことではじめましてではないかもしれませんね。
今回のクテ打ちはなかなか手強いですね。
土曜日も教えていただきましたが
完成する気が全くしません。
頑張って完成させてくださいね。
Posted by at 2019年02月10日 23:40
今日も組みましたが、まちがってばかりで進歩がありませんでした。
ほどくのだけは、うまくなっています…
コメント、ありがとうございます。
お互いくじけずに、がんばりましょう!

Posted by つくつく坊や at 2019年02月11日 22:48
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