2019年03月08日

メアリー・アレンの手袋

親指の付け根の目数が、サンカ手袋は110目で、メアリーさんの手袋は109目。
手のひらまわりはサンカ手袋が99目で、メアリーさんは95目。
細い糸を紡いだら、なんとか自分用の手袋が編めるかなと思ってがんばりました。
がんばってるうちに、冬は終わってしまいましたけれど。

20190308-1.JPG  20190308-2.JPG
作った年を手のひら側に入れました。


紡いだ糸は、細すぎるところと細いところ、ぷっくりしたところがあるせいで、柄がうまくでませんでした。
チェックの中に規則正しくはいっている十字柄も、あるようなないような…
段数目数をかぞえて、ちゃんと入れたのに。

すばらしい完成品は、Ravelry→にありました。
はっきりくっきり、十字が見えるんですよ。

オリジナルは、甲に大きなダイヤ柄が6つあって、手首に名前もはいります。
そのとおりに編むと自分用には長いので、いちばん上のダイヤ1つ分と名前を入れる段をはぶいて、指も短く編みました。

できあがったら、すてき!と思ったオリジナルのほっそりした上品さがなくなって、ふつう。
もとは100年くらい前のイギリスの手袋で、どことなく革手袋のイメージがあったのに、丈をつめたら、ふつうの毛糸の手袋なのでした。

20190308-4.JPG  20190308-3.JPG

posted by つくつく坊や at 13:06| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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