2019年08月23日

小桜源氏のジッパータブ

ファスナーのひっぱるところにつけるものは、ジッパータブ。
ネットで検索して知ったのですが、ものにはちゃんと名前があるんですね。

わたしが小桜源氏のひもをせっせと組んでいるのをみて、それを作ってほしいと夫がいってきました。
星を見に行ったときに、暗闇でカバンを開け閉めするときに困っているんだそう。
だから、色は黒以外ならなんでもいいということでした。

ひもの幅がちょうどよさそうだったので、糸はコットンキング。
花びらに使う糸6本の中央を、3~4pくらい三つ編みにしてから、組みひもディスクにかけて組みました。
三つ編み部分が、ファスナーにつけるための輪になります。
糸をかける順番は、花びら→花の横→花芯です。

20190823-1.JPG  20190823-2.JPG
posted by つくつく坊や at 21:38| 大阪 ☔| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。