2019年11月29日

トリマンの縫取織り

グアテマラのサン・ルカス・トリマンというところの織りものだそうです。
ポシェットを作ろうと思ったので、いつもよりは計画的に織りました。

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頭が大きいからイヌかな…
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織り始めをミミにしてまん中よりすこし短めに織ったら、機をひっくりかえして、反対側からも同じようにして織っていきます。
棒からはずして、中央に織り残したたて糸は、両端を少しだけ残して、あとはまん中で切りはなします。
たて糸を切ったところは折り返して、縫いとめます。

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ミミのところを合わせて縫って、袋の底。
半分に折って脇を縫って、残したたて糸のところを補強したのが、ヒモをつけるためのループ。
たぶん1本の糸の中央をたて糸にかけて、糸の両端で交互にたて糸をひと結びしていったと思います。
ずいぶん前に作ったので、もう記憶があいまいです。

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ペタンコだとものがあんまり入らないから、底を折って縫う「折りマチ」にしています。
ここまでしたのに、あとはヒモというところで、どんなヒモにするか思いつかないまま今日にいたる。
そして、今日もまた考えられないままで終わりました。

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posted by つくつく坊や at 21:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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