2020年02月19日

知恩院組とアンデスの平組

組紐組物学会のワークショップに、2日続けて行きました。

20200219-1.JPG  20200219-2.JPG


1日目は、知恩院組の丸いひも(左端)を教えてもらいました。
本物の紐は知恩院の仏像に納められていた、五臓を模したものうちの腸。
なるほどなるほど、ですよね。
ほかの臓器は布で作ってあったそうで、腸だけが組紐でした。

これはループ20本で組んでいます。
2人で組んだら、うまく組めたとよろこんでいたところは組み方がちがっていて、正しい組み方で組みはじめたらすぐまちがってと、さんざんでした。

午後からクリップを助手にして1人で、あわてずゆっくり組んだらうまくいきました。
柄を変えるところからは、家でさらにゆっくり考えて。
20本だと、知恩院の腸と同じ柄にはならないということもわかりました。
プリントにあったループ40本の配色で、がんばったら組めると思うのですが、これはあきらめ。

2日目はアンデスの平組です。
大きいのはワークショップで組んで、細い2本は家で組みました。
糸をかけた箸を厚紙にクリップでとめたら、ひたすら糸を上下させては右に左に。
ずいぶん手間がかかりました。
posted by つくつく坊や at 21:08| 大阪 | Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。