2020年07月12日

リリアン

ダイソーに行ったときに、「毛糸deリリアン」というのをみつけました。
子どものころに編んだことがある、リリアンの大型版。
リュックを送るときのおまけにいいなと思って、買ってきました。

そして、ひらめきました。
木の糸巻きとくぎがあったら、昔風のリリアンも作れるやん!

そう、ずーっと捨てずにおいてあった木製の糸巻きがあるし、木枠で織り機を作った真鍮の丸くぎも残っているのでした。
ほんとうに、うまいぐあいに。

20200712-1.JPG


20200712-2.JPG  20200712-3.JPG


くぎは5本だったような気がするのですが、覚えていないので4本のと5本のを2つずつで、2人分。
くぎの間隔も、広いのと狭いの。
糸巻きの上と下で変えてみようとしたのですが、くぎを打つのがむずかしかったので、それは2つだけにしました。

編み針はダイソーのを使ってもらって、糸は手持ちのコットンキングから各色取り混ぜて。
試してみたら、ちゃんと編めました。

でも、小さいときは無心で長々と編んでいたのに、今はもうすぐ飽きてしまってダメでした。
ちょっと、さびしい…
posted by つくつく坊や at 22:29| 大阪 ☁| Comment(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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