2020年08月17日

編みまちがい、まだあった

ベストの柄がくっきりしなかったのは、糸の置き方がわるかっただけじゃありませんでした。
もうひとつ、思い出しました。

裾のほうの柄がとくにボーっとしているのは、交差の下側の目を全部裏目にしていたからだと思います。

記号の凡例に「右上ねじり1目交差1目(下側は裏目)」と「左上ねじり1目交差1目(下側は裏目)」があるのに、編み図には「ー」がついていない記号ばかり。
それで勝手に、これは図が小さすぎて「−」が表示できなかったのだろうと判断。

でも、いくつか柄を編んで気がつきました。
ボーっとしているのは、わたしやん。

線が交差するところと線を増やすところは、下側も表目に編むのでした。

ということで、同じ過ちをする方がいませんように。

これを思い出したのは、「ナットトイヤー」のことを知りたくてネット検索したら、「小瀬千枝の伝統ニット」の正誤表というのがあったからです。→
ナットトイヤーの編み図の訂正かとおもったら、糸番号のまちがいと、帽子の編み図の訂正でした。


あともうひとつ、いいこともあったんですよ。
編み図の編んでいる段のところに、マスキングテープをはる!
定規や紙を置いても、動いたり見づらくて困っていたのが、マスキングテープで解決しました。


posted by つくつく坊や at 23:24| 大阪 ☀| Comment(2) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は百均のフィルム状の付箋が重宝してます。前の段も透けて見えるし貼り直しも楽やし色んな形状もあるし、、、なんせ百円やし。
Posted by なくおに at 2020年08月18日 12:50
うちにも、ありました!
「薄くて丈夫なフィルム素材、極細タイプ」
細くて短く、てマーカーでひいた線みたいです。
次は、これで試してみます。ありがとう!



Posted by つくつく坊や at 2020年08月18日 23:11
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