2020年09月14日

手編みのパペット、ウサギ

クマの次は、ウサギのパペットです。

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「北欧テイストの編み込みこもの」のパペットはクマとネコ、イヌだったので、「アヌ&アヌの動物ニット」という本をみて作りました。
エストニアの伝統柄をびっしり編み込んだ、動物パペットや編みぐるみの本で、アヌー・コトゥリさんとアヌー・ラウドさんが作っているので、アヌ&アヌ。

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クマは後ろ中心から編み始めましたが、これは脇が編み始めになっています。
そして、胴体を編み終わったら手を編んで、最後が頭。
頭の後ろにも柄があります。

頭は綿は入れるだけで終わりなのですが、クマと同じように綿がでないようにフタをしておきました。
こういうところが、国民性のちがい?
そういえば、動物の顔もかわいいだけじゃなくて、少し写実的です。

胴体はクマと同じ細い糸を使って編みましたが、頭は少し太めの糸1本どりで。
白っぽいので、綿が透けてもあまりわからないです。
頭の大きさも、ちょうどいいくらいになりました。

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posted by つくつく坊や at 21:13| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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