2020年10月09日

手編みの指人形、ウマとワニ

「北欧テイストの編み込みこもの」の指人形、最後に残ったウマを編みました。
その横顔がワニっぽく見えたので、少し編み方を変えて、ワニも。

編み終わったところは、ウマもワニもほとんど同じですが、綿をつめたらワニの口がくっきり。
「アヌ&アヌの動物ニット」に、口を裏目で編んでいるのがあったので試してみました。

20201009-1.JPG  20201009-2.JPG


ワニは頭のうしろにも柄をいれたのですが、それが思いのほかたいへんでした。
うまく文章にできないのですが…

胴は輪に編んでいて、後ろ中央の段のかわりめで柄が少しずれています。
それがが頭のうしろは平編みになるので、同じ段の中央でわざとずらして柄を編まないと胴と柄がつながらないのでした。

裏を見て編む段もあるので、ほんの少しの柄だったのに頭がずいぶん疲れました。

20201009-4.JPG
20201009-3.JPG


posted by つくつく坊や at 18:53| 大阪 ☔| Comment(1) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
並ぶとどれも可愛いですね!細かそう…
Posted by Miyu at 2020年10月12日 10:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。