2019年05月05日

組み木の五月人形

少し前に妹から、組み木の五月人形の写真が送られてきました。
組み木のおひなさまを飾ったときに、五月人形もあるよっていわれて、びっくり。
こんなのも作ってたんだ、昔の自分…

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しかし、男の子が持っているのはカサのような弓矢のような。
なんか、おかしくないですか?

どっちなのか知りたくて、図書館で小黒三郎さんの本をさがしてきました。
表紙の写真は、なんとこの前のおひなさま!
当然ですが、そんなことも忘れていました。

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これは「馬乗り童子」という作品で、男の子が持っているのはやっぱり弓矢。
そして、弓の位置がおかしいのでした。

いまさらだけど、棒が少し長すぎるんじゃないかな、昔の自分。
妹、短く切って飾ってほしい…
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2019年03月03日

組み木のひな人形

実家にあるひな人形で、ずいぶん前に小黒三郎さんの本を見て作りました。
5枚の丸い板から、おひなさまとお飾りを上手に組み合わせて切りわけてあります。

写真を撮りたいと妹にいったら、飾っておいてくれたのですが、並べ方がちがう?
長いあいだ飾っていなかったので、どう組み合わせるのかずいぶん悩んだみたいです。
毎年飾らないからだよ!

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と言いつつ、作った本人も、もう組み合わせ方がわかりません。

ぼんぼりの形がおかしいとは思うのですが、正解がわからないので、それはそのまま。
妹が牛車の御者だというのは、カゴだ!と思い出したので、牛車からカゴを分離。
牛車の窓が1つ、後ろに落ちてたのをもどす。
サクラとタチバナは入れかえたけれど、五人囃子の並びはおぼえていないので、見ないふり。

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あとで、ネットでさがしたら写真があって、やっぱりぼんぼりはまちがいでした。
しばらく、まちがいさがしゲームをして、さて、いくつちがっていたでしょう?


20190303-4.JPGおひなさまは、丸い入れものにしまいます。
飾棚は、発泡スチロールの箱を切って、巻きすをのせたもので、棚を箱にもどしたら、丸い入れものと巻きすを収納。
これは父が作りましたが、なかなかうまくできています。


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横に置いてあったひな人形は、妹がワークショップで作りました。
紙でできていて、小さくてかわいいです。



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2018年10月29日

ボスニアンクロッシェの編み針

かぎ針でも編めるみたいだけれど、やっぱりね。
ボスニアンクロッシェの編み針が、ほしい!

ここは、暗くて狭くて、夫のもの(ゴミ?)だらけの工作室です。
やっと机の上を片づけてくれたので、ものに埋もれてほこりをかぶっていた電動糸のこが、使えるようになりました。

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ヘタでもそれなりの形に切れるから、ひたすらヤスリをかけてデコボコをならしたらできあがり。
実物大の編み針の写真が本にあったので、それを紙にうつして型紙にしました。
使ったのは、幅2p厚さ3oの工作用の板(ヒノキ?)です。

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身近なものから手作りされていた編み針だから、みんなちがってみんないい。
ということで、カギの形は同じにできなかったけれど、試してみたらどれでも編めました。





ボスニアンクロッシェのこもの 北欧のかわいい手編みテクニック
帯刀貴子著 日東書院本社
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2018年06月06日

足踏みミシンをテーブルに

床に座る生活を、イスとテーブルの生活に変えたくて作りました。

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使ったのは、20年くらい前に拾ったシンガーの足踏みミシンです。
天板の端っこがはがれて、サビがでていて飾りにできず、試してみたら縫うこともできなくてがっかり。
重くて一人で動かせないから、ずっと端っこでものをのせる台にしていました。

だから、はずせるところは全部はずして軽くして、これも拾いものの板を天板にして、もとの引き出しをつけました。
2人で使うにはちょっと小さくて、45×100cmのテーブルです。
冬にホットカーペットをだしたら床座にもどると思うので、とりあえずこの大きさでいきます。

床を傷つけないように、足にペットボトルのフタをはめたら、ぴったり!

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金色のもようがいっぱいついている、もとはすてきなミシン。
スフィンクスがいて、エジプト風のもようです。

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分解組み立て(つまりほとんどの作業)担当の夫によると、ネジがいいとか、足踏み板につける棒は長さを微調整できるようになっているとか、ミシンを上に出すときに引き上げる力を軽減できるようにバランサーがつけてあるとか。
いろいろ感心していました。
でも、捨てる!


テーブルにかえたら、サッと立てるのはいいけれど、居場所がきめられているみたいで落ちつかないです。
床座のときはどこでも好きに座れて、そのままゴロンと寝転がることもできましたから。

そのほかは、背のないイスなのでゆったり腰かけられないのが残念で、配膳や片づけがしゃがまないでできるから楽で、電灯に近くなってテーブルの上が明るくなったけれど、テレビは高くしないと見にくかったです。
とりあえず、これが1日使った感想。



床座で使っていた机は、ミシンのかわりにあっというまにこの状態。
建具屋だったおじいちゃんが作った机です。

20180606-7.JPG  20180606-6.JPG


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2018年03月16日

筬のようなもの

棒機でも筬を使ったら織りやすいからと、幅2oくらいの厚紙を枠にはった手作りの筬を見せてもらいました。

楽に織れるなら、作りたい!
でもよく考えたら、これから織るものは染めのくくり作業のために、たて糸6本ごとにはじめと終りの糸を結んで整経していました。
だから6本ずつしか筬にとおせなくて、しかも1p5.5本という半端なたて糸密度にしたものだから、筬をうまく使えないのでした。

それでも楽をしたいので、機がけをしたあとのたて糸に使える筬、クシのような形で、たて糸をとおしてから糸がはずれないようにできるものを作りました。

厚紙はきれいに切るのがむずかしそうなので、竹ひごを使いました。
直径1.8oの竹ひごをペンチで10pくらいに切って、糸がひっかからにようにヤスリがけ。
それを1p間隔で印をつけた厚紙に、両面テープで1pに2本ずつはっていきます。

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このあともう1枚の厚紙で竹ひごをはさんでとめるつもりでしたが、うまくいかず。
糸を巻いてとめました。
糸でとめるなら、厚紙の上の方に竹ひごを少し出しておけばよかったです。

初めにスダレを編むようなかんじで、2本の糸をねじって竹ひごにかけていきます。
そのあと、糸を厚紙の裏にもまわすように斜めにかけます。

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20180316-5.JPG端までかけ終わったら、反対向きに同じように斜めにかけていって、それでもまだずれそうで心配だったので、ボンドもぬって。
竹ひごが平行に並ぶように糸をかけて、乾かしました。

土台の厚紙は、持つとたわみます。
もっとじょうぶで軽いものがあればいいのですが、今回はこれで。

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表と裏


20180316-8.JPGたて糸に筬をつけたところ。
少しずつ、たて糸をとおしてから、竹ひごに糸をかけてとめていきます。

これは、1p5.5本のたて糸密度なので、2pで11本。
この筬は2pにすきまが4つあるから、そこに3、3、3、2本の糸をとおしていきました。
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2017年02月22日

板杼

板杼を作りました。
3×20×900oの板を半分に切って、45pのを4本。

20170222-2.JPG電動糸のこで切って、あとはヤスリでがんばりました。
ヤスリは、夫のを拝借。
どれも金属用らしく、これはアルミ専用だとかあれこれうるさいですが、関係なく使わせてもらいました。
金属のほうが固いから、木はサクサク削れるのではないかと思って。
さいごに、サンドペーパーをかけました。

これから、幅の広いショールを織ります。
グレンチェックの予定でしたが、すでにたて糸の本数をまちがっていて、計画していた配色も順番をまちがえました。
だからもう、よこ糸はなりゆきまかせ。

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2016年12月05日

サンプル織りのための小さい木枠

20161205-2.JPGマルオカの木枠(F4)の上下に、真ちゅうのクギを打っただけです。

先生によると、木枠はマルオカが一番だとか。
そういえば、キリムのワークショップで使った木枠もマルオカでした。



前に作った大きいのは市販の糸用で、こんどのは自分で紡いだ糸用です。

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2016年05月06日

レンジ台をしっかりものに

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その場しのぎに作ったレンジ台が、ちゃんとした棚にかわりました。

夫が作ったテレビ台が、流れ流れてタンス(!)に収まっていたのですが、それを持ってきたらピッタリでした。
こんなにうれしいことは、ありません。

20160506-3.JPGタンスの中には、もらってきた棚を入れました。
棚板の高さをかえて組みなおしたので、こちらもピッタリ。
ここには、ちっともへらない手芸材料を入れます。

入れたら、もう、すきまがありません!
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2015年09月14日

棒機の道具

羊毛からマフラーを織る教室は、まったなしで進んでいます。
夏休みの宿題、糸紡ぎができたと思ったら、機織りの道具作りが待っていました。

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用意された材料を、カッターナイフで削り、ヤスリをかけて道具を作っていきます。
板杼のくぼみは、ノコギリとドリルも使ってなんとか完成。

板杼と刀杼の材料は、アガチスです。


棒の長さは60pで、1p間隔で目盛りをつけてあります。
マフラーを織ったら、この幅いっぱいのショールを織ることになっています。

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穴があいているのが綾棒で、目盛付きの細い棒は糸綜絖をかける棒だと思うのですが、2本の角棒は?
同じ棒機でも、教室によって道具がちがいました。
posted by つくつく坊や at 21:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

クリスマスの飾り棚

20141209-1.JPGずいぶん前に作ったかざり棚に色をぬったら、ツリーの形がはっきりして、ぐっとよくなりました。


塗装していない棚に並べたときより、人形の色もあざやかに見えるような気がします。

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これは、バルサ材を削った手作り。
あとの人形は、バラバラといつのまにか集まってきました。

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2014年08月07日

とりあえずの、レンジ台

30年使ってきたオーブンレンジを買いかえました。

毎日のように電子レンジを使って、5日ごとにパンを焼いていました。
レンジとオーブンの切り替えはレバーで、温度と時間はダイヤル操作。
できあがったらピピピ…ではなくて、チン!と知らせてくれる、そんなレンジでした。

何の不満もないけれど、ターンテーブルがまわりにくくなってきたので、しかたなく。
小さいけれど、食パンが焼けるぎりぎりの寸法のものを買ってきました。

背面ピッタリタイプですが、ちょうど背面にコンセントがあるのでピッタリ置けないんです。
それをなんとかピッタリさせたくて、コンセントより上にレンジを置けるように台を作りました。

レンジをのせる板はあったのですが足にする板がなくて、なにかないかとさがしていたら、見つけました!

うちは2人とも物持ちがすごーくよくて、高校で使っていた油絵具の道具入れが2つも押入れに置いてありました。
これを1つ分解すれば、りっぱな足になりますよ。

分解したのは夫のもので、分解作業も夫が担当しました。
ついでに、こわれていた持ち手も交換。

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できた台は、上の板と足の幅がちがっていて、シミも絵具も金具をとったあともいっぱい。
それでも、背面ピッタリ、操作ボタンも見やすくなって、下に物も置けました。
見た目はわるいけれど、とりあえずこのまま(きっと何年も)使っていくと思います。

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posted by つくつく坊や at 00:30| グァム ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

織物の道具を作りました

20130313-1.JPG


家でたて糸を用意できるように、整経台(せいけいだい)を作りました。
といっても、木工をしている人にほとんど作ってもらったんですけれど。

棒を板にまっすぐに立てるだけなのですが、それがむずかしくて。
うちでは、大きな穴をまっすぐあけることができなかったのです。

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ひもを織るときに使う、小さい棒と刀杼は自分で作りました。
材料がそろわなかったので、長さもそろっていません。

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posted by つくつく坊や at 22:51| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

クロスステッチ「愛のカレンダー」に、額縁を作りました

20110904-1.JPG


せっせと刺しゅうした、「愛のカレンダー」8月。
縁から刺しゅうしていったので、できあがりの大きさはわかっていました。
そして、ピッタリの額縁がないことも。
絵はがき用では上下が切れて、大きい額だと左右があきすぎでした。

刺しゅうをしながら、ずっと額縁を作りたいと思っていたのですが、問題はガラス。
ガラスを入れるような、しっかりした枠を作れるはずがありません。
ボンドで板をとめて作ろうと、思っているくらいですから。

ガラスのかわりになりそうな、うすくて透明で、軽いけれどしっかりしたもの。
なにかないかとさがしていたら、思い出しました。

ずーっと前に買った、プラ板が残っていたはず。
油性ペンで絵をかいてトースターで焼くと、キューッと縮む、あのプラ板です。
うすくて、しっかりしていて、カッターで切れるから、理想的!

次の問題は、板をななめ45度に切ること。
自信はちっとも、ありません。
カッターで切れ目をつけて、そにのこぎりをあてて切ることで、なんとかのりきりました。
ぴったりとはいきませんでしたが、これで満足しておかないと、さきへ進めません。
ヤスリでも少し修正しましたが、やりすぎて長さがあわなくなるともっとこまるので、ほどほどに。

表の板を切るのに神経を使いはたしてしまったのか、裏の板は長さをまちがえました。
こんなところで、まちがえるなんて…もうやだ〜(悲しい顔)

使ったのは工作用の板で、表用が幅3p厚み5mm、裏用が幅2p厚み3.5mm。
裏用は、もう少し厚みがある板がいいと思います。
刺しゅう布と布にはさむ厚紙、押さえ板の厚みを考えると、3.5mmではちょっとうすいです。
それに、留め具をとめるネジが、表にでそうできっちり締められませんでしたから。

板を切ったら、

@左右の表板の裏に、縁をそろえて裏板をはります

写真とるのを忘れましたが、表板の斜線のところから、裏板のはしがでっぱっています。
でっぱったところで、上下の表板を固定するというかんたんな作りです。

A額縁の大きさの紙を用意します

ななめ45度切りに自信がないので、ゆがまないようにするための型紙です。
気休めかもしれませんが…

B紙にあわせて板を置いて、上下の表板と左右の表板をはりあわせます
 表板を上にして、四隅をきちんとあわせます
 角が直角になるように調整
 すきまがあいても、直角優先!
 重しをのせて乾燥

C裏板を、上下の表板の裏に縁をそろえてはります

こっちの裏板は、押さえ板をいれる枠を作るだけのもの。
すきまに板を足しましたが、寸法をまちがって切ったからといって、どうっていうことありません!

Dプラ板と押さえ板用の厚紙を、裏の内枠にはいるように切ります

E留め具を作って、つけて、できあがりです

留め具は、ヨーグルトのふたで作っています。
穴は、目打ちを使うとわれたので、ピンバイスにドリルの刃をつけてあけました。

20110904-2.JPG  20110904-3.JPG


刺しゅうができたときもうれしかったですが、額縁ができたのは、もっとうれしいです。
遠くからだと、四隅のすきまなんて見えない、でしょう?

posted by つくつく坊や at 20:59| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

本棚

作ったのではなくて、再生。
ずいぶん前に、捨ててあった本棚を拾ってきて、分解したまま玄関に置いてありました。

1人でよく運んできたと思うくらい、重い棚でした。
捨てられるくらいなので、もちろんほこりとシミだらけ、棚もぐらぐら。
白っぽくなった棚板に、植木鉢を置いていたようなあとがいくつも残っていました。

板の厚みは2pちょっとで、棚板の長さが1m、側板の高さは1m40pくらいあります。
棚板をくさびで、側板にとめるかたち。
背板のかわりに、細い棒を側板にさしこんであります。

拾ってはきたものの、これを洗って削ってきれいにする手間と、それを置くためのスペースを作る労力を考えると、なかなか手をつけられずにいました。

それが、人が来るというだけで、なんということでしょう…
がんばれました。

洗って乾かすのに1日。

20110611-1.JPG 洗う前  

20110611-2.JPG これでも、洗ったあと。


ヤスリかけに、2日。
もういちど洗って乾かして、組み立てるのに1日。

組み立てるのは、ふたりがかり。
それでも、あちらにくさびをはめれば、こちらが傾き、向こうがはずれ…
いやになるくらい、時間がかかりました。

部屋に置いて、使えるようになるのに1日。

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組み立てて、本を並べて、布かけて。


20110611-6.JPG前にここに置いていた本棚は、机の右側に立てました。
引き出しは、机の上に移動。

かたずけたばかりで、すっきりした机まわりの姿。
もちろん今は、こんな清らかな状態ではありません。

posted by つくつく坊や at 14:42| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

DVD用の引き出し

20110519-1.JPG家にあった板をつなぎあわせて、引き出しを作りました。
この棚の、いちばん上に入れる引き出しです。

新聞や本をさっと置けるようにしていたのですが、うまく使えませんでした。
ずっとものが入れっぱなしになってしまって、下のものがとりにくいのでした。

それで、ここも引き出しにしようと決心。
引き出しにすると、置けるものがへりますが、量より見た目重視です。

底板は、ちょうどの大きさの板がなかったので、パッチワークしています。
上はベニヤ板を2枚、下は合板を2枚つないで、重ねてはりあわせました。
ここで、1日目の作業終了。

2日目、側面と後側の板をつけて、ためしに入れたら、はいりません!
いつもの、失敗…

あわてて後側と片方の側面をはずして、底板のはしを少し切って、つけなおし。
ぐったり疲れて、休憩。
気をとりなおして、すでに作っていた前板も切りなおして、つけました。

20110519-2.JPG  20110519-3.JPG

底板の裏には、すべりをよくする敷居テープ付。
取っ手をつけないですむように、前板に切り込みを入れました。
下の引き出しは三角1つですが、これは2つです。
もうひとつの棚の引き出しに、そろえています。

20110519-4.JPG  20110519-5.JPG

DVDが、横2列たて3列にはいります。
下の引き出しは、解説書やコード、部品入れ。

20110519-6.JPG


手前はずっと前に作った引き出し、その次が去年の春に作ったDVD用引き出し
全部並んだ、テレビ台の全景です。

posted by つくつく坊や at 23:38| マイアミ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

木切れのツリー

20101223.JPG

穴をあけた角棒に、丸棒を通しただけのツリー。
高さは22cm、いちばん長い丸棒が19cmくらいです。
ウッドビーズは片方だけ丸棒に接着しています。

ずっと前に作って飾っていましたが、気になっているのにそのままにしていたことを、少し解消。

その1.オーナメント
カラフルな人形を飾っていましたが、白木のオーナメントをみつけました。
大きさもちょうどいいし、ツリーの色にもぴったり。

これにはげまされて、

その2.丸棒が傾く!
穴が大きめで、しかも斜めにあいているらしく、丸棒が傾いていました。
オーナメントでバランスをとってしのいでいたのですが、棒にテープを巻いてみました。
細いテープを、中心から少しずらして。
それで、傾きが少しましになって、左右にもずれにくくなりました。

その3.接着していないウッドビーズが、すぐ転がり落ちる!
これも、テープを巻いて、しっかりはまるようにしました。

やってみれば、かんたんなことでした。
やる気になるのが、むずかしかっただけ。

あともうひとつ気になることは、オーナメントが左右にすぐにずれること。
丸棒にきざみをいれるといいかなと思うのですが、これは、またいつか…






posted by つくつく坊や at 20:14| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

引き出しのつづき、完成まで。

いかにも寄せ集めという感じをなくすために、引き出しにはってあるデコラをはがすことにしました。

はがれかけたところがあったので楽勝だと思ってはじめたのに、しっかりついているところがあって、苦戦。
むりやりはがしていくと、下の木の表面まではがれてしまいました。
やすりをかけても、きれいにならなくて、落胆…

気をとりなおして、先に組み立てることにしました。

多少のずれは予想していましたが、今回は引き出しの間に天板を支える板がはいりませんでした。
組み合わせてみたときには、ちょうどはいっていたのに…
また落胆。

しかし、この板がないと天板がたわみそうなので、なんとしても支えを入れないといけません。

さいわい、引き出しは奥のほうの幅が少し狭くなっていたので、板を短くして奥のほうだけ支えることにしました。
引き出しの間にすきまがあるのは、そのせいです。

引き出しの上にすき間があるのは、指をいれて引き出すためです。
取っ手を買うのも作るのも、今回は省略。
ほこりは防げなくても、引き出せれば文句なしです。

組立てがすんだら、引き出しの前板。

別の板を切ってはればいいのですが、きちんと板を切って、しっかりはりあわせる自信がありません。
なんとかなるだろうと、そのままオイルステインを塗りました。

しかし、なんとかなるわけもなく、色もまだらでキズもそのままでしたが、模様、模様と思って見ていると気にならなくなりました。
気にしていてはいけません…

もうこれで終わろうと思ったのですが、もうひと手間(3回塗ったので3手間)かけてニスを塗っておきました。

20100602-1.jpg 20100602-2.jpg

背板は下のほうしかないので、ほこりよけに上のほうにはプラダンをはめました。

背板の前にある小さな板は、引き出しがひっこんでしまわないようにするためのもの。
きちんと作れば、そんなものは必要ありません…

これで、4月から延々続いていた部屋の模様替えが一段落したかんじです。

そういえば、引き出しの下の本棚にかけている布は、テレビ台にかけていた布。
もう1枚の布は、ベンチの上にしいていた布
移動のあとにも、新しい居場所を確保しているのでした。




posted by つくつく坊や at 20:35| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

配線かくしの棚に使っていた引き出し

DVD入れの次は、配線かくしの棚から引退した2つの引き出し

なんとなく本棚の横に、並べられるような気がしたので置いてみたら、ピッタリ!でした。
奥行きも、下にある本棚より少しせまくていいかんじ。

ここには、図書館で借りた本などを立てていたのですが、下に引き出しがあってもいいなぁという気になってしまいました。

板の在庫を確認したら、天板と底板にちょうどいい組み合わせの板まで見つかりました。
片方は床材で、もう1枚は何かの棚板。
床材は奥行きを5pくらい切って狭くして、切った端材で背の補強に使うことにしました。

側板も、幅がぴったりの板があったので、高さに合わせて3枚切っただけ。

試しに組み合わせて置いてみたら、大きさはぴったりでも、統一感まったくなし。
なんとかしたいです…

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posted by つくつく坊や at 19:10| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

DVD入れの箱を本棚に

20100530-1JPGDVD用の引き出しができたので、DVD入れに使っていた箱を本棚にしました。
キャスターをとって立てただけです。

このDVD入れの箱は、夫が作ったスピーカーだったのを半分に切ったものでした。
横にある半円の切り込みは、スピーカーのときに筒が通っていた穴。
接着剤だけで板を張り合わせてあるのですが、とにかくがんじょうです。

切った半分を本棚として使っていたので、その上に置いて2段の本棚にしました。
本のサイズにあってないのが、残念なところ。

DVD入れにする前にも、なにかに使っていたような気がするので、転身に次ぐ転身です。

20100530-2.JPGつけていたキャスターは、ナットでとめるタイプでした。
家にあったので使ったのですが、つけるのに苦労しました。

キャスターのボルトが短かったので、ナットがはいる穴を彫刻刀でけずっています。
技術と道具がない分、時間と努力が必要なのでした。

苦労したわりには、使っているうちにねじがゆるんで、よくキャスターがはずれました…

そのかわり、はずすのはあっという間。

20100530-3.JPG

ちょうどいい大きさの布とレース編みがあったので、本棚カバーもできました。





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2010年05月25日

配線かくしの棚

地デジのために、しかたなくテレビを買いました。

あぁ、また、操作の方法を覚えなくてはいけません…
そして、ほかにもしないといけないことがありました。

テレビ台のうしろに置いていた、配線をかくすための棚。
細長い棚板を、ありあわせのもので支えただけの棚でした。
ちょっとバランスが悪いけれど、ちゃんと棚としても機能していました。

それが、新しいテレビに変えると、傾いてものが置けなくなりました。
古いテレビのときは、平らな背面が棚板を壁にしっかり押しつけて、水平をたもっていたみたいです。

新しいテレビでは、うまく壁に棚板を押しつけることができません。
ありあわせの支えでは、無理。

20100525-1.JPG







古いテレビと、古い支え
ほんとうに、ありあわせ…

今度はちゃんとした支えを作ろうと思って、きちんと寸法を測りました。
が、材料をさがしているうちに、切って作るより、やっぱり同じ高さのものをみつけようと方針変更。

高さをくらべていって、ぴったりの組み合わせを見つけました。
さがせばあるもの。
前より、きちんと高さがそろいました。

ポイントは、テレビを置いている台の上に、片方の支えを置いたこと。
以前は、台の後ろにあるすきまに支えを立てていました。
台に置いた支えのおかげで、棚のすきまから見えていた配線もかくせました。

20100525-2.JPG新しいテレビと、新しい支え

今日の工作は、細長い板を半分に切っただけ
やっぱり、ありあわせ…


   
   それでもできた、新しい棚!
 
20100525-3.JPG




posted by つくつく坊や at 20:40| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする