2017年12月18日

人形のハンガー

人形のものは、このハンガーで終わりです。
まだまだハギレはあるけれど、人形の服はもういいかなと。

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表と裏。






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2017年04月05日

パン焼き網のフタ

去年のクリスマスプレゼントは、おモチを焼く網でした。
今は毎朝、それでパンを焼いています。

その網にかぶせて使う、フタを作りました。
パンのお皿を温めるためです。

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使ったのは、アルミの弁当箱と針金です。
ドリルの刃をつけたピンバイスで、穴はかんたんに開けられました。

針金は内側で、こんなふうに縮こまっています。
「まっすぐ伸ばしてたら、持つところが熱くなる」という夫の予言どおりになったので、くやしいけれど屈服。

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毎日、便利に使っています。
網を中火にかけてから、冷凍庫からパンを出します。
火を弱めて、パンをのせてフタをかぶせて、その上にお皿をのせます。
ちょうどいい焼き加減かどうかは、においで判断。
焼けたらフタをとって、パンを裏返して焼きながら、バターをぬります。
これで、さらに時間短縮。
トースターに勝ち目はありません。

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白い波板みたいなのが、パン皿です。
2枚あったのですが、1枚は割れてしまいました。
そういえば、このお皿についても、夫が小うるさいことをいっていましたね… →
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2017年02月12日

手袋を干すときに使う型

折据のことも気になるけれど、手袋の仕上げもしなくてはいけません。

できた手袋を夫にはめてもらったら、甲のまわりがやや大きくて、指はぴったり。
縮絨して指のところが細くなったら困るので、ソックブロッカーの手袋版を作りました。

木で作りたいけれど、材料と自信がなくて針金で。
さがしたら、ちょうどいい太さの園芸用支柱が残っていましたし。

針金の長さが70cmだったので、人差し指と中指、くすり指と小指、それから親指用に分けて作りました。
端をペンチで持って、板に打ったクギに添わせるようにゆっくり曲げて。
もちろん、指の幅は夫の指の大きさですよ。

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20170212-3.JPG針金の端は、糸でとめて、さらにフェルトでカバー。
しっかりとめられなくて、あとで1か所はずれましたが、むりやりフェルトにつっこんでおきました。
そっと使えば、だいじょうぶでしょう。

くすり指・小指用は端を長く残せたので、先をまげて洗濯バサミに引っかけられるようにしました。



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縮絨しても、左と右の大きさはちがうまま…
posted by つくつく坊や at 22:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

古墳時代の鏡作り

一般向けの考古学講座で、鏡作り体験をしました。
といっても、鏡を磨く体験です。

溶かした金属を型に流して作った鏡をもらって、サンドペーパーと金属磨き剤を使ってでピカピカにするという体験でした。
使っている金属はハンダのようなものといっておられたので、銅鏡ではないと思います。

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手を真っ黒にして20分から30分くらい磨いたら、このとおり!
さいごに使った金属磨き剤がききました。

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posted by つくつく坊や at 21:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

真ちゅうのブックエンド

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置時計カバーの残りで、ブックエンドを作りました。
長方形の板を直角にまげるだけなので、もようをつけるくらいしか手をかけるところがありません。
どんなもようにしようか悩んでいたときに、ちょうど見ていたのがこの本。

4756243894杉浦非水のデザイン
杉浦 非水
パイインターナショナル 2014-03-12

by G-Tools


杉浦非水(ひすい)は、明治の終わりから昭和の初めにかけて、三越で広告図案にかかわっていた人で、本の装丁、ポスター、図案集、絵はがきでも活躍しています。

展覧会でときどきであった、好きだな、すごいなと思った作品がこの人のものでした。
ポスターもいいけれど、わたしは装丁と図案が好き。

この本の表紙と中の作品からヒントをもらって、なんとかもようができました。

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posted by つくつく坊や at 20:08| グァム ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

置き時計のカバー

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粗品でもらった時計に、カバーを作りました。
「××会社設立40周年記念」という文字と、ずらっと並んだ操作ボタンを、かくすため。

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時計の文字盤が見えるように、真ちゅう板をくりぬいて、2か所まげてあります。
横と後ろはカバーしてないので、頭かくして尻かくさずなのでした。

丸い花は銅板で、小さい丸いところは銀です。

小さく切った銀をバーナーで熱すると、あっというまに仁丹みたいに丸くなるんですよ!
おもしろかったのでたくさん作って、小さい穴、全部に使いました。

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posted by つくつく坊や at 21:39| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

銅の茶筒

茶筒を作っていると話すと、「すごいねー!」って感心されました。
きっと、その人の頭のなかでは、ふたがスーッとおりていく茶筒の映像がながれているにちがいありません。
わたしでさえ、できたらいいなーなどと夢見ていましたから。
まあ、すぐに夢は夢で終わりましたけれど。

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板をまげて筒にするのはむずかしいといわれたので、銅のパイプを切って作っています。
これなら、ふたと本体を切りわけて、上と下、それから筒の内側に板をつけるだけでいいんです。

しかし、筒をまっすぐに切るのがむずかしい。
そして、もちろん、ふたは閉まりませんでした。
たたいたくらいではまったくダメで、先生にふたの内側を削ってもらってやっとはめることができました。

だから、ふたは押さないと閉められなくて、押しすぎるとかたくて開けにくいです。
湿気も防げそうにありません。
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ふたをはめるところは、真ちゅう。
posted by つくつく坊や at 22:04| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

真ちゅうのお玉

お玉がたりなかったわけではないのですが、使っているお玉が不満だったので作りました。
うちのお玉は横長で、お椀にみそ汁をそそぐには、ちょっと大きい。
こぼさないように、毎日、毎日、気を使っていたので、すっとそそげる小さめのお玉がほしかったんです。

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余裕をみて、大きめで作りはじめました。
ここまで大きくしなくてもよかったとは思いますが、なりゆきで。



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表と裏と、横
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この形もいいなぁと思っていたのですが、本来の大きさに切って、形を整えていきます。
柄のカーブが、むずかしくて、あちらをたたけば、こちらがゆがみ…
理想を追求するのは、そこそこにしておきました。

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お椀に置いたら、こんなかんじ。



試しに使ったのですが、洗うときにみたら、お玉についていたホワイトシチューが灰色になっていました!!

酸洗いでつけてしまった、なんとか銅(聞いてもすぐに忘れました)が残っていたせいかもしれないと思ったので、よーく洗ってからみそ汁にも使ってみました。

色が変わっても、わからなかっただけかもしれません。
でも、なにごともなくふつうに使えたのに、次の日には青サビがでていました!!

このままでは安心して使えないので、しっかり錫引き。
それから毎日、活躍しています。

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posted by つくつく坊や at 23:43| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

ショウガおろし、また3つ

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姪からリクエストのあった、しょうがおろし。
作りたいものがなくて困っていたので、これでほっと一息つきました。

材料をムダなく使いきるために、今回も同時に3つ。
前に作ったのと同じもようで作りました。
左上のが、2年くらい前に作った自分用。
技術は向上しないけれど、作るのはグングン早くなってます。

1つを姪に、もう1つも別の姪に送って、残り1つはいつかだれかに。
posted by つくつく坊や at 11:39| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

短い色鉛筆のための、鉛筆立て

短い鉛筆はもう持っていないけれど、色鉛筆は短くなっても現役です。
新しい色鉛筆があっても、短い方優先。
最後まで使い切りたいと思っているのですが、これがなかなかへりません。

しまっておくと出番が少ないので、目につくところに置いて、方手でサッと運びたい。
そんな、短い色鉛筆専用の鉛筆立を作りました。

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材料は真ちゅうで、高さ・奥行5p、幅8pくらいです。
まんなかに仕切り板があって、それに上の側板をロウ付けしてとめています。

もようの切り込みが、すきまの上下でちょっとずれました。
きっちり切ったつもりで少しずれ、板を曲げるときにも少しずれ。
たまには、ぴったりあう方向にずれてもいいのに…
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posted by つくつく坊や at 21:30| 台北 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

鳩時計と砂時計

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鳩時計といっても、ハトはずっと出たままです。
家にあった安物の時計の外側を、金工教室で作りかえました。
ついでなので、こわれたままだった砂時計の枠もおそろいっぽく作ってみました。
落ちていく砂が窓から見えます。


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文字盤にあけた穴に、銅線をロウ付けしたところ。
ロウ付けのあと酸で洗うと、銅の色がサーモンピンクになってきれいなんですよ。

ハトは板を切って曲げて、くちばしと足をつけただけです。

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銅線で作った数字をロウ付け。
酸洗いしたら2がどこかにいってしまって、がっかりでした。



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ハトをつけたところ。

裏に板を折り曲げて、ムーブメントを支える台をつけました。
砂時計のほうは、本体を支える枠がついています。

仕上げは、黒く色づけしてからクリアラッカー。

時計の針は、もとの針を使っています。
ムーブメントにぴったりはめるには、もとの針じゃないと無理なんです。
ちょっと太めの針だったので、秒針はつけませんでした。


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posted by つくつく坊や at 21:19| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

マフラーピンとスカーフリング

また、アルミでマフラーピンを作りました。

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ピンも、いろいろそろいましたよ。

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髪どめをマネして作ったのは、失敗でした。
ピンを固定するところが作れなかったので、ピンがグラグラ。
マフラーにさすのが、ひと苦労でした。
よく見ると、髪どめにはいろんな工夫がしてありました。

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上が髪どめです。


妹から、スカーフリングがほしいといわれたので、それらしきものも作ってみました。
こんなものでしょうか?
きれいな円にするのは、むずかしいです。

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posted by つくつく坊や at 11:43| ドバイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

マフラーピン

手編みのマフラーやふわっと織ったショールなんかに使う、マフラーピンを作りました。
マフラーにピンをさして、穴にとおしてとめます。

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軽い方がいいので、アルミ。
裏と表で、もようがちがいます。

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posted by つくつく坊や at 22:53| ドバイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

木馬のモビール

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マグネットボードマグネットの残り板で、モビールを作りました。
メリーゴーランドみたいに木馬が、ユラユラゆれています。


20131014-2.JPG少しでも楽をしようと、鉄板をバンドソーで切れるだけ切っておきました。
鼻先や耳のところはバンドソーの刃にひっぱられて、板がまがってしまったので途中で断念。
黒い塗装の端がきれいに切れなくて、切り口もきたないです。




20131014-3.JPG曲がったところをたたいて平らにしてから、糸のこで馬のかたちに切りました。
もちろん、やすりがけ、必須ですよ。

ドリルで穴をあけて、こまかいところも切ります。
木馬5頭と、それをつりさげる棒を3本作りました。
同じ形に切ってしまったので、右を向いているときは黒馬で、左向きのときは銀色の馬です。


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棒に木馬をつるしてから、バランスがとれそうなところに穴を並べてあけました。
糸でつるしてみないと、どの穴が使えるのかわからないんです。
それでもダメなときは、糸にビーズをたして重さを調節するつもりでしたが、なんとかなりました。
posted by つくつく坊や at 12:33| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

小さいフクロウのコレクション棚

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うちにあった小さなトリを並べて、記念撮影。

鉄で作った、コレクション棚です。
もう少ししたら、下の妹のところに持っていきます。

この前久しぶりに妹の家に行ったら、くつ入れの上がフクロウだらけ。
親指の先くらいの大きさのフクロウがびっしりなのに、そこに小さな招き猫まで並びはじめていました。
その混雑を少しでも解消できるように、作ってみました。

棚の大きさは下から順に、長さ24p×巾4p、21.5cm×3p、16p×3p、7.5cm×3p。
棚と棚のあいだは4pあります。

20130920-1.JPG 鉄板を切ったところ。


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L字型に曲げた板を、裏で溶接してあります。
いちばん下の棚の裏には、棚が倒れないように支えの板も溶接しました。
posted by つくつく坊や at 23:43| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

マグネットいっぱい

マグネットボードに使うマグネットを、もっと作りました。

材料に使っているアンプのカバーだった鉄板が、うすくて切りやすいし、マグネットは小さいから何個でも作れてしまいます。

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20130902-2.JPGこちらは、丸に数字。
端からバンドソーで直線を切って、残りを糸のこで切り抜いています。
数字がちょっとへんなのは、手間をはぶこうとした結果です。

裏には、うすい強力磁石を接着しています。

使うところは、これもオーディオ製品のカバーだった鉄板を、折り曲げただけのマグネットボード。
スチールのネットに、ボルトでとめてあります。

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下につけた小さな棚も、同じくオーディオ製品の一部でした。
ボードとネットのあいだに差しこんで、下側を強力磁石で支えてあります。
ピタッとはまったときは、すごくうれしかったです。
小さいものは、穴をさけて置かないといけないのが難点ですが。

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これまでに作ったマグネットボード用のマグネットも作りました。

ネコうさぎには、花とちょうちょ。
トリにはトリです。

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posted by つくつく坊や at 22:40| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

また、また、またのマグネットボード

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オーディオ製品のカバーを切って、折っただけのマグネットボードです。

これ、部品取りのために夫が集めたアンプから、はずしたものです。
スチールで、表側が黒く塗装してあります。

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板の表と裏を使って、黒と銀、2色のマグネットも作ってみました。
小さな強力磁石をつけているのですが、接着していないので、はずしてちがう色のほうにつけることもできます。
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posted by つくつく坊や at 21:41| ヤンゴン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

アルミのメモトレー

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鉄のあとだからですが、アルミはほんとうにやわらかい。
ヤスリでもどんどん削れるので、うまく切れなかった線も修正楽々。
形も、難なくできました。

そのかわり、荒し鎚(もようがついた金槌です)を全体に打つのがたいへんでした。
細かいもようをつけておかないと、ついたキズがめだつのだそうです。
つや消しみたいなものですね。

20130722-2.JPGメモ用紙とペンを置ける大きさで、ペンは立てておくこともできるようにしました。
小さい穴は、細いペンをたてるときのため。
たぶん立てて使うことはないと思うけれど、もようがわりにつけてみました。
posted by つくつく坊や at 20:37| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

たこ焼き器

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20130710-2.JPG大阪の家には必ずあるといわれる、たこ焼き器。
うちにもとうとう、やってきました!

うすい鉄板を打って作ったのですが、腕がたいへん疲れました。
穴の場所がずれているし、浅くて大きくてサイズがバラバラ。
これで焼いたら、ひらべったいたこ焼きになるかも、です。

テレビで銅のたこ焼き器を作るところを見たときから、あこがれていました。
でも、作るのは無理だと思っていました。

この本を、見ました。
なんでも手づくりしようという本で、そこに鉄のたこ焼き器がありました。
もしかしたら、できるかもと思いました。

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遠藤ケイの手作り生活道具
田舎暮らしの実践ハンドメイド指南 (Outdoor BOOKS)

遠藤 ケイ

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鉄でいくつか作っているうちに、できそうな気がしてきました。
妄想?
そして作るなら、鉄を使っている今でしょ!

うすいから穴があくかもといわれながら、打って打って打って、この深さ。
穴なんて、とてもあきそうもありませんでしたよ。
できただけで、じゅうぶん満足な大阪人なのでした。

posted by つくつく坊や at 11:47| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

うさぎのマグネットボード

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秋に結婚する姪にも、マグネットボードを作りました。
鳥のマグネットボードと同じように、ウェルカムボードの台に使ってもらおうと、たのまれてもいないのに早々に。
作り方を覚えているうちにパッと作っておかないと、たいへんなんです.

鳥をうさぎに変えただけで、大きさや形はほとんど同じ。
折り曲げやすいように折り目に点々と穴をあけておきましたが、これくらいの穴ではたいした効果なしでした。

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posted by つくつく坊や at 22:12| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする