2017年02月09日

折据(おりすえ)の糸入れ

折り紙の話を聞きに行ったときに、折据の折り方を教えてもらいました。

20170209-5.JPG  20170209-3.JPG

花のところが持ち手で、それをひっぱると左右に開いて、立体的な箱になるというすぐれものです。

これを並べた糸入れを知っていたので、裁縫箱にはいる大きさに折って、糸入れにしました。
残り糸を入れておくのですが、サッと糸をとりだせるのが気持ちいいです。

20170209-1.JPG  20170209-2.JPG


教えてもらったのは紙の裏が花になるもので、紙の表を花にすることもできるというお話でした。
そう、お話だけ。

家に帰ってから、あれこれ試していると表が花になったのですが、花びらが1枚だけほかのとちがっていて、中央に切れ目がないんです。

20170209-4.JPGこれでいいのかどうか。

紙のはしがういているのも、気になります。
これは裏の花も、表の花も。
糸入れにしたものは、のりづけしました。

それで、前に見た折据が並んだ糸入れ(雑誌の写真をスクラップしていました)を確かめたら、ビミョウにちがうんです。
こちらは、切り込みを入れて折っているようにも見えます。

ますます気になって、眠れない…
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2017年01月05日

トリのお祝い袋

ニワトリのぽち袋を作ったときに、ふつうのトリの形でうまくできたのがありました。
このトリを使って、出産祝いの金封を作りました。


20170105-1.jpg
B4サイズの用紙で、お札を折らずに包める袋が作れます。

@赤線に切り込みをいれます。
右側が胴と頭で、左側が羽になります。

Aたての線で山折りして、その山折りに重なるように右端を折ります。
両端を裏側に折りこんだ三つ折りです。


B横の線で谷折りします。



20170105-2.jpg  20170105-3.jpg


Cトリを折ります。
3は、クチバシの下側の向きをみながら、角度を調整すると折りやすいです。

20170105-4.JPG  20170105-5.JPG


20170105-6.JPG  20170105-7.JPG


Dトリの顔の余分を切りとります。
クチバシの長さを決めて切ってから、はみ出ている後ろ側の紙を折り目より下側で切ります。

E尾を折って、後ろの紙のあいだにさしこみます。
トリの胴にそって下の紙(2枚かさなっています)に切り込みをいれます。
その切り込みに、Bで折った下側の端をはさんでとめます。

20170105-8.jpg  20170105-9.JPG


A4とA5の用紙で作ったのをならべてみると、こんなかんじです。
A4のはお札を二つ折りで包めて、A5のはお札三つ折りや図書カードを包めるぽち袋です。

20170105-10.JPG


20170105-11.JPGこれがA4とA5を折った寸法で、カッコの中がA4、単位はpです。

A4のトリは、ちょっと太め。
寸法をかえて、いろんなトリを折ってみてください。


本番のお祝い袋は、B4のいい紙がなかったので、大きな紙をB4に切ってから作りました。
切って使うなら、きっちりB4でなくても…
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2016年12月16日

A5用紙を切って折るだけ、トリのぽち袋

今年もA5の紙で、ぽち袋を作りました。

20161216-1.JPG


20161216-2.jpgA5用紙に折り線(黒線)と切り込み(赤線)をいれます。

くわしいことは、去年のぽち袋の作り方を参考にしてください。 →

切り込みを入れる幅が1.4pと1.3pなのは、ニワトリの胴と尾のバランスにこだわったせいです。
たいした差はないかもしれませんが…

たての折り線を山折りにしてから、ニワトリを折ります。


ニワトリっぽく折るのがむずかしかったので、うまく折れたニワトリの寸法を測ってみました。
これで折ると、だいたい写真のような体型のニワトリになります。

20161216-3.jpg  20161216-4.jpg


@切り込みを入れた下のほうが、ニワトリの胴と頭になります。
矢印のところが上の切り込みの端で、そこをとおるように、斜めに折ります。

Aもういちど斜めに折りますが、ここでも上の切り込みの端をとおるように折ります。

20161216-5.jpgBCDと、くるくる巻くように折って頭を作ります。
ここは、だいたいで。

Eしっぽも、だいたいで折って、余分を切ります。
頭の先の紙も切って、下にさしこみます。

顔と足を描いて、ニワトリ完成。
お年玉を入れたら、上下を裏側に折って、上の端を下の端に入れてとめます。

20161216-6.JPG  20161216-7.jpg

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2016年12月13日

来年の手帳

やっと、来年の手帳ができました。

プリンターがこわれたので、コンビニの両面印刷で作ってみたら、印刷がずれて失敗。
A3で印刷できるように、データ(エクセルで作っています)を変更したのがまちがいでした。
片面に4ページ入れたのですが、印刷したら4等分できるようにページがうまくはいっていませんでした。

やり直し?
でも、次もうまくいくかどうかはわからないし。
どうしようか考えていたら、A5サイズにこだわらなければいいということに気がつきました。

ページの印刷が切れてしまわないように4つに切ってから、二つ折りしてページをかさねていきます。
ページごとに罫線がずれないように綴じて、ずれたページの端を切りそろえます。
自分の手帳には、見返しもつけました。

20161213-4.JPG  20161213-5.JPG


赤いほうが夫の手帳で、見返しはないけれど、しおりがついています。
表紙の裏に写真をはっていました。

20161213-1.JPG


20161213-2.JPG  20161213-3.JPG


去年の手帳より、これくらい小さいです。

20161213-7.JPG
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2015年12月10日

A5用紙を切って折るだけ、サルのぽち袋

A5用紙で作るぽち袋、ひつじに続いてサルもできました。

20151210-1.JPG

たまたま家にあった便せんが、A5サイズでお年玉を入れるのにいい感じの紙だったので、ずっと同じようなものを使っています。
ちょっと厚めの、和紙風便せんです。

20151210-2.jpg
写真はクリックして、大きくして見てください。


はじめに鉄筆などで、折り線を引いておきます。
タテの折り線は、サルの顔と手を作ったあとに、バランスをみて寸法を決めてください。
この寸法で折ると、サルの顔がだいたいまん中にきます。

20151210-3.jpg



   赤い線のところを切ります。
   谷折りは、上が少しひろがるように折っています。
   おサルの顔になるところなので、角度はお好きに。



谷折りと山折りをして、手になる部分を下に折り込みます。

20151210-4.jpg  20151210-5.JPG

折ってから、余分なところを切りとって顔を作ります。
折り目をひらくと、切りやすいです。

20151210-6.jpg  20151210-7.jpg

20151210-8.jpg  20151210-9.jpg

手の部分を、谷折りして上に出します。
これは右手をあげていますが、お好きなポーズにしてください。

20151210-10.jpg  20151210-11.jpg

20151210-12.JPG  20151210-13.JPG

左右の山折りで後ろに折った部分は、片方に差し込んでとめます。
posted by つくつく坊や at 20:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

来年の手帳

20151105-1.JPG


去年リフィルをたくさん印刷してあったので、今年は綴じるところからスタート。
ササっとできました。

物をちらかしていてもすぐ見つけられるようにと、夫の表紙は今年もハデな赤。
わたしのは、結婚式の案内状に使ってあった上品な紙で、白。

20151105-2.JPG赤い方はリフィルとしっかりした黒い紙を綴じて、赤い紙を折りこんで貼りました。
こちらは、しおり紐付です。

白い方はリフィルと茶色い紙を綴じて、しっかりした白い紙と貼りあわせてあります。
しおり紐のかわりに、クリップをつけるのが気にいってます。 (ここに記事があります→

20151105-3.JPGリフィルは2017年の1月の途中まであって、次の手帳ができるまで、ここに日付を気にしないで予定をメモしています。

右にある検索で「手帳」と入力すると、今までに作った手帳の記事がでてきます。
もう5年も、同じ手帳を作っていました。


去年作ったときは9月の連休におどろいて、こんどは8月の祝日にびっくりでした。
それから、来年はうるう年。
手帳の日付を書くときは、いつもこちらの万年カレンダーを見ています。
「こよみのページ」→
posted by つくつく坊や at 15:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

たまったテキストの製本

新年度ということで、心機一転。
本棚の整理をしています。

本といっしょに並べているワークショップのテキストも、ファイルからあふれていたので、製本しました。
表紙もつけないテキトーな製本ですが、棚に並んだ姿はすっきり。
整理したー!という気分です。

20150410-1.JPG



綴じるものが少ないときは、ステープラーでとめて背に紙をはるだけで終わりですが、これはぶ厚いので糸で綴じました。

20150410-2.JPG

紙がずれないように、帯をかけます。
そのへんにある紙をテキストにぐるっとまわして、セロハンテープでとめるだけで充分です。



ドリルで穴をあけます。
20150410-3.JPGドリルがないときは、キリや目打ちでがんばるしかありません。

ドリルの刃が当たるところには、かまぼこ板を置いています。
板の厚みにあわせて、新聞紙もしいています。

A4の用紙に穴が4つでは少ない気がするので、穴の数は5つにしました。
20150410-4.JPG

穴のまわりを、かたいものでたたいて平らにしてから、糸で綴じます。
四つ目綴じのようなかんじで、背にも糸をまわして綴じています。
太い糸がなかったので、ふつうの手縫い糸の2本どりです。

20150410-5.JPG
背に紙をのりづけして、テキストの名前を書きます。
紙の幅は、糸でとじたところがかくれる幅×2(表と裏の分)+背の幅です。

今、気がつきました。
背にテキストの名前を書いてからはったほうが、字が書きやすいですよね。
はってからのときは、机の角に背をそわせて書いていたので、きれいに書くのがむずかしかったです。
posted by つくつく坊や at 23:50| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

新年のごあいさつ

20150101-1.jpg


明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

posted by つくつく坊や at 15:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

A5用紙1枚にこだわった、ひつじのぽち袋

この前作った、袋になっていないひつじのぽち袋を、袋にしました。

お年玉には前のを使いますが、袋にできなかったのが気になっていたんです。
苦肉の策っぽいですが、これでスッキリ。


A5用紙に線を引いて、頭を作るところまでは、前のぽち袋と同じです。

@たて線を山折りしてから、頭から5pのところを山折りします。

@20141230-1.jpg  20141230-2.jpg


A裏返して、片方の折り目を開きます。
 赤と青の線がかさなるように、点線で谷折りします。

B黄色の線も赤・青にかさなるように、点線で谷折りします。
 おりがみで二双舟や風車を折るときのようなかんじです。
 もう片方も同じように折ります。

A20141230-3.jpg  B20141230-4.jpg


C両側の三角部分を、裏側へ折ります。

C20141230-5.jpg  20141230-6.jpg


D裏側のかさなったところで、片方は上半分、
 もう片方は下半分に切り込みをいれます。
 切り込みを組み合わせて、三角部分が開かないようとめます。
 コシのない紙を使うと、とめるのがむずかしいかもしれません。

D20141230-7.jpg  20141230-8.jpg


あとは、前のぽち袋と同じです。
中にお年玉を入れて、足を折って顔の下にさしこめば、できあがり。

20141230-9.JPG  20141230-10.JPG


今年最後の、ちょっとしたこだわりでした。
みなさま、よいお年をお迎えください。
posted by つくつく坊や at 16:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

紙テープで折った ひつじ

20141229-1.JPG


イタヤ馬のように折って作る、ひつじです。
うさぎの折り方→も参考にして、折ってみてください。

イタヤ馬、うさぎ、ひつじを図にするとこんなかんじです。
数字は斜めに折るテープの本数で、しっぽと後足に使うテープに色がつけてあります。

20141229-16.jpg


ひつじに使うテープは 6本です。
テープの置き方にもよりますが、1p幅のテープを使ったときは、長いもので50p以上、いちばん短い後足のテープで20p以上必要です。

20141229-2.jpgしっぽになるテープを中心に置いて折っていきます。

写真のように折ったら、もう1本テープをたして同じように折ります。
そのあと、後足になるテープを置きます。



20141229-3.jpgかざり部分の折り方は、
@テープを上へ谷折り

Aからは見やすいように、かざりを入れる部分だけ別に折っています。




20141229-4.jpg  20141229-5.jpg

A右へ谷折り  B左へ谷折り

20141229-6.jpg  20141229-7.jpg

C上へ谷折り  
D初めの折り目を開いて、テープを下へもどす
 下に入れるテープを置いてから、もどすといいです。

20141229-8.jpg  20141229-9.JPG

かざりを折ったあとは、テープの裏が表側にきます。
★のところは表で、☆のところは裏です。
かざりは、裏側に入れることもできます。

かざりを入れながら、背中とおなかを折っていきます。
背中には4本、おなかには6本、斜めに折ったテープが並びます。

そのあと、写真のように頭を折ります。

20141229-10.JPG  20141229-11.jpg


20141229-12.jpgツノは、谷折りのあと山折りを何回か折って作ります。
裏側のツノも同じように折ります。

テープがたりなくなったときは、めだたないところで別のテープをのりでつけてつなぎます。



20141229-13.jpg白線のところで、余分なテープを切ります。

口や頭のところはそのままでも、のり付けしても、先を長めに残して折り目にすべりこませても。
お好きな方法で、仕上げてください。




20141229-14.JPG  20141229-15.JPG
表             裏



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2014年12月17日

A5用紙を切って折るだけ、ひつじのぽち袋

20141217-1.JPG


A5用紙を切って折るだけぽち袋も、うさぎから始まって早5年。
ひつじのぽち袋も作ったのですが、A5用紙ではうまく袋にできませんでした。
中に入れるお年玉が、ひつじの横からまる見えなんです。
しかたがないので、お年玉は別の紙で包んで入れることにしました。

用紙は、A5サイズのOA和紙便せんを使っています。
便せんにしては、ちょっと厚みがある紙です。

ヒツジの顔から下は、用紙の裏側が表にでるので、紙を選ぶときは気をつけてください。

20141217-2.JPG左にあるのはガリ版に使う鉄筆で、線を引くのに使っていますが、先がとがったもので代用できます。

カッティングボードの目盛りにあわせて用紙を置くと、線を引くのがかんたんですよ。
やってみて、実感しました。

できあがったぽち袋を横に置いて線を引けば、寸法をまちがえることもありません。
これも、しみじみ実感しました。


20141217-3.jpg
写真は、クリックすると大きくなります。

中央の印は、ひつじの足の折り目をつけるときに使います。
用紙下側の1p、2pのところがひつじの顔で、用紙の中央にくるようにします。
先のとがったもので、写真のように線を引きます。




赤い線のところで切って、ツノを折っていきます。

20141217-4.jpg  20141217-5.jpg


20141217-6.JPG  20141217-7.jpg

初めは谷折り、あとは全部山折りにすると、クルンと巻いてツノらしくなります。
ちょっと折りにくいです。
あまったところは、ななめに切り落とします。

20141217-8.jpg  20141217-9.jpg

20141217-10.JPG山折りして、袋の上と横を折っていきます。
裏側は、片方の端をもう片方の折り目に差し込んでおきます。







20141217-11.jpg  20141217-12.jpg  20141217-13.JPG 

谷折りして、袋の下側を折ります。
黒点と赤点をあわせるように谷折りをして、足を作ります。
とがったところを顔の下にさしこんで、完成です。

なかみのお年玉は別の紙で包むか、のし紙のように紙をまいて入れます。

20141217-14.JPG
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2014年11月26日

来年の手帳

20141126-1.JPG


ハデな色がいいという夫の手帳が左ので、文具フェアの紙バッグを使いました。
わたしの表紙も再利用の紙ですが、その文具フェアでもらった透明フィルムをはったのが、ちょっとうれしいのでした。
ビニールコーティングされたみたいになってます。

20141126-3.JPG  20141126-4.JPG

見開き1ページが、1か月とメモ11行。
それに白紙を6ページつけた、2014年のと同じなかみの手帳です。

20141126-2.JPG



休みの日に色をぬって、びっくり!
来年は、5月も9月もすごい連休なんですね。

posted by つくつく坊や at 21:46| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

A5を切って折るだけ、午年のぽち袋

20131230-1.JPG


ウサギから始まった、A5サイズの紙を使ったぽち袋。
タツヘビと順調に続いて、ウマもできました。

タツのときは「ヘビ年?」といった夫ですが、今回は「ウマい!」
ダシャレじゃないと思いたいです。

20131230-2.jpgA5用紙に切り込み(赤い線のところ)を入れて、幅を2つ折り(…のところ)にします。

切り込みを入れたところを下に折って、折りすじをつけます。

折ったところを開いて、中割り折りします。
胴のところに、折り目がつかないように気をつけて折ります。
左側が前足・首・頭で、右側がうしろ足・しっぽになります。

20131230-3.JPG  20131230-4.JPG


足が1.5pくらいの長さになるように、端を中割り折りして折りあげます。

端が0.5cmくらいの幅になるように、斜めに切ります。
足としっぽができました。

20131230-5.jpg  20131230-6.JPG


左側を、高さ4pくらいのところでかぶせ折りして、頭を作ります。

20131230-7.JPG


切り込み(赤い線のところ)を入れて、耳を折りあげます。

20131230-8.jpg  20131230-9.JPG


20131230-10.JPGウマの位置を決めて、上下左右の端を1pくらい重なるように折ります。
左右の端どちらかを、反対側の端の袋になったところにいれます。

写真の寸法で折ると、たて9pよこ7pくらいになります。
図書カードがはいる大きさです。


今年のブログは、これでおしまい。
みなさん、よいお年を!

20131230-11.JPG


posted by つくつく坊や at 13:58| ドバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

来年の手帳

20131109-1.JPG


来年の手帳は、同じものが2冊です。
自分のぶんと夫のぶんと。

中身は今年のといっしょです。
白紙のページができるように考えて印刷したので、メモ用紙を別にとじなくてもすむようになりました。

20131109-2.JPG  20131109-3.JPG
posted by つくつく坊や at 22:53| ドバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

久しぶりに、オリロボ折りました。

友だちの子に、教えてあげようと思って久しぶりに折ってみました。
本を見ながらだけど、よりは早く折れたかな。

両面折り紙のかわりに、新聞紙で折りました。
最近の広告は色が、とってもきれいなので。
両面とも全面カラー広告のページを20cm×20cmに切って使っています。

20131016-1.JPG  20131016-2.JPG

どの部分の色がどこに出るのか、よくわからないのですが、青いロボットは成功。
新聞紙はじょうぶでうすくて、折りやすかったです。
でも、コシがないので、ちょっと軟弱です。


20131016-3.JPGつるっとした包み紙で折った、スーパーオリロボ126のABCの3タイプ。
配色もちがうけれど、腕もちがうんですよ。

この包み紙は折りやすくて、しっかりしていました。
片面しか色がないのと、色が地味だったのが残念。



20131016-4.JPG雑誌のカラーページで折ったオリロボ。
ちょっと厚みのある、しっかりした紙でした。
初めはよかったのですが、折り進んで折り目がかさなってくると、折りにくいです。
しかも、折り目のところが白い線になって目立ちます。


やっぱり折り紙は、折りやすい!
それにロボットには、はっきりした折り紙の色がにあってるし。


今でも「オリロボ」という本が買えるかしらべてみたら、いつのまにかグラフ社がルックナウにかわっていました。
表紙もちがったけれど、なかみは同じみたい。
よかったわーい(嬉しい顔)

4800400066ORIROBO(オリロボ) (ハンドクラフトシリーズ)
フチモトムネジ
ルックナゥ 2012-06-16

by G-Tools

posted by つくつく坊や at 23:01| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

イタヤ細工の馬と少しちがう、馬の作り方

ラクダをテープで作ったら、同じ写真に写っていた馬が気になりました。
ラクダの折り方はこちら→で、写真はこちら→
イタヤ細工の馬のようで、ちょっとちがっている草編みの馬です。

これもよく見たら、顔のところはラクダと同じように葉をさいて4つ編みしてあったんです。
ラクダの方は編み目をしぼって細くしてありましたが、これは平らに編んであります。
ラクダはラクダらしく、馬は馬らしく。


20130912-1.JPG  20130912-2.JPG
ここで使っているテープは、幅が1cmです。
赤12cm、白14p、黄15cmくらいの長さで作れましたが、長いめに用意して折りはじめてくださいね。

赤白は3p、黄は2.5cmくらい残して、中央に切り込みをいれます。
それを写真のように組んでから、赤を谷折りしてテープが交互に重なるように上下に通します。
赤白がうしろ足で、黄がシッポです。


20130912-3.JPG  20130912-4.JPG
黄を山折りして、テープが交互に重なるように上下に通します。
方向を変えますね。
おなかと前足のできあがりです。


20130912-5.JPG 20130912-6.JPG
黄を山折りして、テープが交互に重なるように上下にとおします。


20130912-7.JPG  20130912-8.JPG
左側のテープを谷折り、右側のテープを山折りして、テープが交互に重なるように上下に通します。(4つ編み)


20130912-9.JPG
ここで、右側の黄と白テープの中央に切り込みをいれて4本にします。
4本のうち左3本を谷折りして、テープが交互に重なるように上下に通します。





20130912-10.JPG
白2本を山折りして、テープが交互に重なるように上下に通します。







20130912-11.JPG
上側の黄を谷折りします。








20130912-13.jpg
右側の白を谷折りして、テープが交互に重なるように上下に通します。

余分なテープを切ったら、できあがりです。


20130912-14.JPG
posted by つくつく坊や at 22:24| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

紙テープのラクダの作り方

モビールにした紙テープのラクダの折り方です。
モビールは、こちらにあります。→
葉っぱで作ってあるラクダの写真を見て作りました。

20130908-1.jpgここで使っているテープは、
幅:5o
長さ:赤27cm、白30p、青19cmくらいです。

幅の太さでテープの長さがかわります。
テープの厚みや折り方によってもかわりますから、余裕をもって用意してくださいね。

中央で軽く2つ折りにしたテープを交互に重ねて組み合わせます。
テープをしっかり組みあわせたら、左端の赤テープを白テープにそうように谷折りします。
*青テープ2本も同じように折っていきます。

20130908-2.JPG
右端の白テープを山折りして、白テープの下、赤テープの上に通します。







20130908-3.JPG
同じように赤テープと白テープを折って、テープが交互に重なるように組みます。
4つ編みです。






20130908-4.JPG
青が首に近いコブで、紅白がお尻に近いコブ。
青テープと白テープが、交互に重なるように組み合わせます。






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右端の赤テープを山折りして、赤の下、青の上、青の下に通します。
もう1本の赤テープも山折りして、青の下、青の上に通します。
右の青テープ2本が、うしろ足です。


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おなかのところの紅白テープも、同じように山折りして、テープの上下を通していきます。
左の青テープ2本が、前足になります。






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左端の白テープを山折りして、テープの上下を通していきます。
同じように点線のところで、赤テープは山折り、白テープは谷折りで、4つ編みをしていきます。


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赤テープ2本が耳です。
右側の白テープを谷折りします。
もう1本の白テープを、そのテープにひと巻きして結びます。
結びぐあいで、顔の形がかわります。
余分なテープを切って、できあがり。

きっちり組んで折ると、コブと首のすきまがなくなります。
ゆったりした気持ちで、ゆるーく作ってみてください。

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写真のラクダをよく見たら、顔のところの葉2枚を2つにさいて4本にして、それを4つ編みしてありました。
同じようにしてみたら、いい顔になったような気がします。

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posted by つくつく坊や at 18:56| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

紙テープで折ったラクダのモビール

イタヤ細工の馬みたいな細工のラクダが、パキスタンにあるみたいなんです。
前に紹介した「糸から布へ」という本に、写真がのっていました。
日本が馬なら、パキスタンはラクダというのが印象的でした。

20130831-2.JPG
作り方はなかったのですが、写真をじっくり見たら作れました。
別々に作ったコブを組み合わせたら、あとはイタヤ細工と同じように折っていくだけでした。
同じ幅のテープを使ったので、草のようにスマートな顔にはできませんでしたけれど。

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ラクダといえばオアシス。
ということで、ヤシの木も作りました。
ニンジンに見えても、これはオアシスのヤシの木。

それをモビールにして、友だちのお見舞いに持っていきました。
モビールがゆれるのを見ていると、少しは気持ちも楽になるかなと思って。

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本の写真に写っている馬は秋田角館のもので、端を少し残して2枚に裂いた葉を3枚組んでありました。
葉っぱの端が、しっぽとうしろ足2本。
イタヤ細工とは、ちょっとちがっていました。
posted by つくつく坊や at 21:24| ヤンゴン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

五つ足編出しかご袋

20130202-1.JPG「江戸・明治のちりめん細工」という本に、「籠底をまねた袋物」というお細工ものがありました。

足がついている、ふしぎな形をした袋です。
帯状の縮緬を組んであるようなのですが、どんなふうに作るのかわかりませんでした。

その作り方がのっている本を、図書館で見つけました。
4579108353いつまでも伝えたい縮緬の袋もの
水口 婉子
文化出版局 2000-11

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20130202-2.JPGこの本では、「六つ足編出しかご袋」「五つ足編出しかご袋」という名前ですが、同じような足がついていました。

作り方を知りたかったので、封筒を1p幅に切って半分に折ったもので「五つ足」を作ってみました。
本では、和紙を縮緬でくるんだ幅0.5cm長さ35cmのものを25本使っていました。

まず、4色を図のように組みます。

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AとBを折ってクリップでとめるというワザに、感動!

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赤と青に、黄色を図のように組みます。

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図もややこしいですが、組んでいるところはもっと大混乱です。
どこがどうなっているのやら、冷静に取り組まないとできません。
本でも、同じ色のテープをまとめてヒモでくくったり、組んだところを洗濯ばさみでとめたりしてありました。

足の次は、側面の一番下のところです。
ここは、同じ色(CとE、DとI、FとH、BとG、AとJ)を組んでいきます。

あとは、どう組んだのか説明もできないのですが、なるようになっていきました…
本を見ると、足のところと同じ色の組み合わせになっています。

底の中心がむずかしくて、穴があいてしまいました。

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posted by つくつく坊や at 23:48| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

コピーをまとめて、かんたん製本

いつか作ろうとか、参考にしようとか。
そう思って、プリントアウトしたものやコピーしたものが増えました。

1、2枚のものはファイルに綴り、たくさんのものはクリップでまとめて整理(したつもり)。
でも、クリップどめのものは、棚から引っぱりださないと何のコピーかわからないし、見るときにはクリップがじゃまでした。

そこで、かんたん製本。

ドリルでいくつか穴をあけて、糸で綴ります。
穴はたいてい斜めにあいてしまって、糸をとおすとゆがんでいるのが目立ちます。

その穴と糸がかくれるように、紙をはります。
棚に立てたままでもなかみがわかるように、タイトルも書きます。

どーんと完成したので、すっきりわーい(嬉しい顔)

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posted by つくつく坊や at 16:31| 上海 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする