2015年10月05日

かせくり器

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あこがれの、かせくり器。
ニット干しを使っている方がいたので、それをヒントに作ってみました。


使わないときは、ヒモがもつれないように棒に巻いています。

20151005-2.JPGとめてあるナットをはずして、コの字型のプラスチック棒を十字に組みかえます。
1本は、棒をはめるための切り込みがはいっています。

もういちどナットをしめて、2本の棒をとめます。
作りがわるくて棒がぐらぐらしますが、そのまま使っています。

棒はカセが落ちない長さで、必要最小限。
カセはいつも同じ長さに巻いています。

この棒は、古い冷蔵庫の棚の縁カバーでした。
冷蔵庫は処分しても、こんなものが捨てられない…
2本あって、長さもちょうどよかったのでそのまま使いました。


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つりさげるところは、車輪がこわれたキャスター(捨てられない…)、木片とヨートー。
キャスターを水平に保つために、車輪をけずって木片をさしこみましたが、こんなにけずらなくてもよかったかも。
けずるの、たいへんでした。

20151005-5.JPGこれを、押し入れの棚につけた棒につりさげます。
なぜこんなところに棒があるのかは、またいつか。
もちろん、棒はとりはずせますよ。


使ってみたら、キャスターにはいっているベアリングのおかげで、クルクルとよくまわります。
快適です!

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糸を引いたときに、棒の端に糸がひっかからない高さにして使います。
床に座って巻くときは、こんなかんじで床すれすれです。
posted by つくつく坊や at 23:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

片づけもの、その3 ビデオテープの空ケース

ビデオテープはずいぶん前に捨てたのですが、ケースは残していました。
引き出しの仕切りにしたり、切って糸巻きや芯にして少しは使ったのですが、まだまだあります。

それを、こんどこそ捨てようと出してきたのですが、まだ未練たらたら。
側面だけを切り取って、数をへらして残すことにしました。

でも、ひらめいたんです。
切って捨てるところが、スプーン・フォークの仕切りに使えるって。

20141226-2.JPG  20141226-3.JPG


トレーに使っている木箱にもうまくおさまって、使い心地もよくなりました。

20141226-1.JPG
posted by つくつく坊や at 23:26| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

クリスマスリース

20141224-1.JPG


毎年同じで、庭のミルテで作ったリース。
飾りはちょっと変わりますが、メリークリスマスの文字はずっと同じです。
posted by つくつく坊や at 17:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

ソーラースタンプ

20141102-1.JPG引き出しを片づけていたら、ソーラースタンプがでてきました。
日光写真のように日にあてるだけでハンコが作れるというキットで、すごく前のです。

試しに、銀色のシートを削って樹脂板にはって、日にあてること約10分。
古いからダメかもと思っていましたが、シートをはがして洗ったら、ちゃんとハンコができました。

20141102-2.jpg
大きさは、2.5cm×2.5cm。
こんなに細い線がでるとは、思っていませんでした。

子どものおもちゃみたいなキットなのに、見直しました。
でも、もう売ってないんですね。
ちょっと残念です。



posted by つくつく坊や at 20:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

包丁置き

突然ですが、包丁置きを作りました。

20140921-5.jpg今までは、水切り棚の端を包丁の定位置にしていました。
とりそこなって流しに落としたしたこともあるし、横の棚にキズもいっぱいつけました。
それが、とうとう手に落ちました。

ちょっと切っただけですみましたが、すごくこわかったんです。
反省しました。
そして、すぐに置き場所を変更しました。

じゃまにならず、手に取りやすくて安全そうなところは、流しとレンジの段差のところしかなくて。
調理台の左手なのでちょっと置きにくいのですが、ここに置くことにしました。

20140921-1.JPG  20140921-2.JPG


初めの包丁置きは、お豆腐のパックに切り込みを入れて作りました。
切り込み方をかえて何度か作りなおしましたが、横幅が少し大きくて、レンジの横におさまらないのが難点でした。

そのつぎが、高さのある方。
小物たての仕切りに、切り込みを入れました。

20140921-4.JPGカッターナイフの刃はすべるし、細いノコギリでは効率がわるかったので、はんだごてで溶かして切り込みをいれました。
かたまったカスをカッターでけずって、ヤスリをかけて。
角の切り込みには、夫も使いました。
けっこう、手間がかかりました。
posted by つくつく坊や at 22:09| カイロ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

大阪仏壇の彩色体験

20140113-1.JPG

えーっ、これは仏壇のどこ?って思いますよね。
わたしも知りませんでした。

仏壇の天井につけるものだそうです。
お寺の天井で見かけたことがありますが、いろんな草花がえがかれている花丸天井。
それと同じです。
大阪仏壇の天井、見てみたい…
そんなふうに思った、唐木指物協同組合の「伝統工芸品を体験しよう」という催しでした。

会場にはいろんな木彫りの草花が用意されていて、松、竹、梅、菊、ハス、ブドウ、水仙、ボタンと、よりどりみどり。
体験用のものではなくて、ほんとうに仏壇に使うものだそうです。

20140113-3.JPG  20140113-2.JPG
こちらは、完成見本。


ほんとうは岩絵の具で彩色するのですが、体験ではポスターカラーを使っています。
花や葉の縁が白いのが、すごく特徴的です。
その伝統的な彩色のしかたは、こんなかんじでした。

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菊の葉
細筆に白絵具をたっぷりつけてから、筆先の白絵具をパレットの角で落とし、緑絵具を筆先に少しつけます。
筆をぬりたいところに、寝かせるように押さえつけます。
葉のはしが白で、茎に近いところが緑。
筆は引かないで、ぎゅうっと押さえつけるだけです。
色がついたら、筆を少しまわして別の面をおしつけてすぐ横にも彩色します。
こんなふうにして、白と緑を一度にぬっていきます。
筆の全面を使ったら、筆をよく洗って水けをふき取ってから、同じように色をつけていきます。

20140113-6.JPG菊の花
葉と同じように白絵具をつけて、筆先の絵具を落としたら、黄絵具を筆の中に含ませるようにつけて、最後に赤絵具を筆先に少しつけます。
葉と同じ筆使いですが、こんどは3色同時に色をつけます。
赤だけは、たりないところに、あとからちょんちょんと色をつけていきました。

それ以外のところは、ごくふつうに筆に絵具をつけてぬっていきました。

全部色をつけて乾かしたら、金彩ですが、これもふつうに細筆に金泥をつけてすじを描いていきました。
もちろん見本をみながら、ゆっくりゆっくり。
先生の筆は迷いなく、すっすと進んでいきます。20140113-7.JPG

こうして1時間ちかくかけて、やっと完成しました。
となりでしていた金箔押しの体験に気をひかれながらの、作業。
心はあんまりこもらなかったけれど、時間だけはたっぷりかけて作ってきました。
posted by つくつく坊や at 10:49| ドバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

マフラーピンのピン

マフラーピンをアルミで作ったのですが、ピンまでアルミにしなくてもよかったんですよね。
マフラーにつきさすことができて、軽くて長さがあれば、なんでもいいんですから。

銀色だけじゃなくて、きれいな色のピンがあってもいいなと思ってさがしたら、いいものがありました。

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アンケートで使った筆記用具です。
鉛筆の芯がプラスチックの軸についている、おなじみの筆記用具。

黒いものしか見たことがなかったのですが、これは、あざやかな色をしていました。
しかも、きみどり、ピンク、紺の3色あったんです。

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クリップと芯がついていたところを切ります。
ちなみにクリップは、捨てずにクリップとして使いますよ。

ヤスリで軸をけずれば、できあがり。
かんたんでした。


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太くてもツルっとしているので、マフラーにつけやすいです。

次のアンケートでは、紺色にあたりますように…
posted by つくつく坊や at 21:26| ドバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

手づくりの化粧品

手づくり石けん教室では、化粧品も作りました。
化粧水、日焼け止めクリーム、美白乳液、ハーブエキス入りローション。

どれも、すごーくかんたんで、混ぜるだけでした。
石けんのように材料の扱いに気を使う必要もなくて、作業にゴム手袋もいりません。
それに、作ってすぐに使えます。

20130817-5.JPG化粧水は、クエン酸とグリセリンに、水とお肌に有効な成分をいれるだけ。
クリームや乳液は、オイルと乳化ワックスに、水と有効成分。
ハーブジェルは、水とキサンタンガム(増粘多糖類)、グリセリン、オイル、ハーブエキス。
好みで、エッセンシャルオイルも混ぜます。

グリセリンといろんなオイル 


有効成分というのがいろいろあって、そのちがいでいろんな効果のある化粧品ができるのでした。

日焼け止めクリームには、紫外線を反射するという二酸化チタンを入れました。
チタンといえば軽い金属というイメージしかなかったのですが、二酸化チタンはうすいオレンジ色の粉でした。

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         乳化ワックス
ココナツオイルをいれて、温めて溶かします。

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       二酸化チタン
二酸化チタンとお湯をまぜて、できあがり。

どれくらいの効果があるのかは、わかりません。
クリームをぬったあとのベタベタ感が好きではないので、たぶん、妹にあげる…
化粧もしないから、ほかのもあげる…

そういえば、昔は(今も?)家で作るヘチマ水というのがありましたよね。
教室で化粧水を作っているときに、思い出しました。
教室では、ヘチマたわしが入っている石けんがあるというのも聞きました。
ヘチマ、すごい…
posted by つくつく坊や at 10:57| ヤンゴン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

手づくり石けん

石けんといえば、お中元・お歳暮の定番で、お返しにもよくもらっていたのに、近ごろはめっきり。
いただきものの石けんがなくなったので、買ってきた石けんを使うという日々をおくっています。

まあ、それがふつうなのですが、一度くらいは作ってみたいと思って、石けん手作り講座に通うこと4回。
少しずつちがう、4種類の石けんを作りました。

20130811-1.JPG材料は、油と水と苛性ソーダです。
油は、オリーブ油とパーム油とココナツ油を使っています。
洗浄力をつけ、硬さをだし、そして泡立ちをよくするために、3種類の油を混ぜて使います。

あとは好みで、香りやスキンケアのための素材をたしたり、色づけしたり。

材料の扱いや型に流すタイミング、温度管理には気を使いましたが、かんたんにできました。
なにしろ、混ぜるだけです!

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これは、シークレイという粉末粘土を入れた色。
クレイには、お肌をさっぱりさせる効果があるそうです。

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型に流してから3日、牛乳パックから出して切ります。
手前の小さいのは、牛乳パックについたのをまとめた、チビ石けん。

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    これは、失敗。      こんなふうになるはずだったのに…

切ってから1か月乾燥させると、使えるようになります。
その日が楽しみです!
posted by つくつく坊や at 15:54| ヤンゴン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

ガラスのマドラーとアクリルのネジ

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大阪大学産業科学研究所のガラス加工室と機械加工室で作りました。
阪大の「いちょう祭」という催しのひとつです。

マドラーは、ガラス棒の先をバーナーで熱して玉にします。
棒をまわしながら熱していると、自然に先がふくらんで玉になりました。
適当な大きさになったら火から出して、玉が傾かないように棒をまわしながらさまします。
それがうまくできなくて、玉はゆがんでしまいました。

ここまでが体験で、飾りをつけるのは職員さんです。
雪だるまとトリをつけてもらいました。

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飾りをつけてもらっているところ。




職員さんの作品。
もちろん本業は右にある実験器具ですよ。

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20130503-8.JPGネジは、溝を切っていく作業を体験させてもらいました。
ナットに溝を切るタップと、ボルトに溝を切るダイスという道具を使います。
道具を水平にまわさないと、ネジが合わなくなるといわれたので、緊張して作業しました。

右側のはナットやボルトを固定する道具でしたが、スイッチを入れると鉄の作業台にピタッとくっつきました。
すごく強力。
夫にきくと、マグネットスタンドというもので、ずいぶん前からあるそう。
電気で磁石を強力にしているのかと思ったら、オンオフで磁石の方向を変えるだけといわれて、またびっくり。
いろんな道具があるものです。

半透明だったネジを染めてもらったら、お菓子みたいになりました。

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2013年02月28日

深江の菅細工

深江の菅細工を教えてもらって、コースターを作りました。

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子どものころ近くに住んでいたのに、なにも知りませんでした。
伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)で使う菅笠と翳(さしば)は、古代からずっと深江のもの。
今年の遷宮で使うものも、もう納めてあるそうです。

ふちのくるっとした渦巻きがかわいいのに、そこがいちばんむずかしいです。

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保存会の人は、葉を人差し指と中指ではさむと、あっというまに巻いていきます。
そのすばらしいワザは、こちら(深江菅細工保存会)でどうぞ。
posted by つくつく坊や at 12:26| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

クリスマスリース

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ミルテの枝を使ったリース。

今年は、小さい人形のオーナメントをつけてみました。

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2011年12月23日

ミルテとニラのリース

今年のクリスマスリースは、ミルテとニラで作りました。

ミルテの実は黒いし、ひからびて小さくなってしまったので、存在感なし。
そのかわり、ニラがドライフラワーみたいでなかなかいいかんじでした。
花じゃなくて、種がとびちったあとのカラですが、花びらのようなんです。

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posted by つくつく坊や at 21:47| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

版画の実技講座 モノタイプ

前回は、ひたすら銅板を彫って刷っていたのですが、こんどは彫らないで刷るという版画でした。
うすい透明板においたインクを、ひっかいたり、ふいたりのばしたりして版をつくります。

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午前は、黒インクを使った版で刷りました。
右は、インクにマット台紙を切ってヘラのように使って描いたもの。
まんなかが、マット台紙で線、布で丸を描いて、インクをとかす液体を筆でとばしたもの。
左が、わりばしと綿棒で描いたもの。

失敗してもインクをぬりなおせばいいので、気が楽でした。
思いもよらないものが描けて、楽しかったです。
そのかわり、いいなぁと思っても1枚しか刷れません。

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午後は、絵具(水彩、油彩、粉)を使うものと、紙をいれたコラージュ。
何回か重ねて刷ってもいいし、うすいものをはさんで刷ってもいい。
なにをしてもかまわないというのが、またうれしいのでした。

右は、油絵具にマット台紙で線を描いて、粉絵具をふったもの。
左は、油絵具に綿棒の組み合わせ。

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コラージュは、寒冷紗をあいだにはさんで刷ってみました。
布目がへこんで、そこが白抜きになっています。

使ったのは、マリクレールイデーの写真。
エプロンに、ボタンと刺しゅうの花がつけてありました。
ほかにも、ボタンをスタンプがわりにつかったり、重ねてストラップにしてあったり。
時間があったら、もっと見たかった…
それだけが、残念。

あとは、もう、楽しくて楽しくて。
あっというまに時間がすぎてしまいました。


posted by つくつく坊や at 20:02| フランクフルト 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

ドライポイントに挑戦

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伊丹市立美術館のドライポイント実技講座に、行きました。
美術館で開催している、「駒井哲朗」展の関連企画です。

ドライポイントというのは、銅板をニードルという道具でひっかいて版を作ります。
彫ったところがささくれだつので、刷るとにじんだようになるそうです。
見せてもらった作品は、エンピツ画のようなかんじで、ぼかしもはいっていました。

そうとは知らずに持っていった図案は、好きなパッチワークパターン大集合という図。
ぼかしも、にじみもいりません。


まず、トレーシングペーパー、カーボン紙を使って、図案を反転させて銅板へうつします。
銅板の左にあるのが、ニードル。

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これは、先生の道具です。
ルレットといって、点々をつける道具もありました。

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図案を写したら、あとはひたすら彫るだけです。
10時から、お昼の休憩をはさんで、延々。

彫ったら、インクをつめて、湿らせた紙をのせて、プレス機で刷ります。
試し刷りを1回、本番刷りを3回しました。
1回刷るたびに、インクをふき取って、彫りを調節します。
影を入れたり、線を太くしたりして作品をよくしていくのですが、わたしは失敗した線を消すばかりです。

はみ出てていた線が、消えているのがわかりますか?
銅板の丸くくぼんだようなところが、修正あとです。

20111114-6.jpg  20111114-7.jpg

試し刷りと、完成した銅板


プレス機がないと印刷できないので、この版画は限定3部!
それなのに、1枚はインクのシミがついて失敗。
残りも、インクがうすいのと黒すぎるのと。
むずかしいものでした。

4時までの予定でしたが、5時をまわってやっと終了。
疲れましたが、先生の説明がわかりやすくてよかったので、次の講座も申し込んでしまいました。
次は、彫らないで絵の具をのせて刷るらしいです。
どんなものなのか、よくわかりませんが、また行ってきます。


posted by つくつく坊や at 18:29| フランクフルト 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

びっくりレインボー

お盆にやってくるおいっこたちのために、びっくりレインボーというおもちゃを作りました。
くるくるまわすと、シャボン玉のようにふくらんで、かたちがかわります。

びっくりレインボー??という方は、こちらをみてください。
小さいこどもが、よろこぶことまちがいなし。



作ろうと思って材料をさがしたら、ピッタリサイズの竹ひごが1本みつかりました。
しかし、おいっこは2人。

あきらめずにをさがしてみたら、短いのが何本かありました。
イワシの若干しかなにかについていた記憶が、うっすら。
きれいに洗って、とってあったんでしょう。
短いけれど、なんとか使えそうでした。

それで、長い竹ひごで作ったものを見本にして、短いほうは自分たちで作れる工作セットにしました。
作ったものをもらうより、自分で作るほうが楽しいはず。

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お店をいくつかまわって、テープは買えたのですが、直径3cmの丸シールがみつかりませんでした。
どこも、いちばん大きくて2p。
しかたがないので、100円ショップにあった大きなシート状のシールを切って作りました。

    その100円ショップに、なんと3mm方眼ノート!
    見つかるときには、いくらでも見つかる…
    くやしいので、1冊買っておきましたけど。

小さなこどもでもひとりで作れるように、テープは細く切り、シールには穴もあけておきました。
持って帰って作るときのために、お子さま仕様の作り方も入れてあります。

作り方は、こちらのブログを参考にしました。
「びっくりレインボー」のもとになったのは、玉がひとつの「くるくるレインボー」。
それを創った梅本春枝さんのHPには、いろいろなくるくるレインボーが紹介されています。

追記に、セットに入れた作り方の写真があります。
興味のある方は、どうぞ。

作り方
posted by つくつく坊や at 10:55| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

郵便貯金の印鑑

妹の末っ子が、わたしの作った印鑑を今も使っているといってくれました。
なんて、うれしいことばでしょう。

しかし、末っ子といっても、22歳の青年。
印鑑というのは、アンパンマンの絵入りハンコで、それも郵便貯金通帳用なのです。

作ったのは、彼が3つか4つくらいのときでしょうか。
妹にたのまれて、こども3人分作りました。
彫ってほしい絵を聞いたら、彼はアンパンマンだったのです。

絵入りのハンコでも、通帳に使えると知っておどろきでした。
小さいときはよくても、大きくなったら…とも思いましたけれど。
でも、大きくなっても、使ってるんですね。
印鑑の変更がめんどうなのかもしれないし、カードを作れば印鑑を使う機会もないから、平気なのかもしれませんが。



どんなハンコを作ったのか気になったので、印影をさがしました。
これが3人のハンコ。

20110628.jpg


ウサギはわかるのですが、いちばん上のはネズミ?ネズミ帽子の女の子?
自分で彫っておきながら、もはやなんだかわかりません。


posted by つくつく坊や at 23:32| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

クリスマスリース

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前に作ったアジサイのリースに、かすみ草をたしてクリスマスリースにしました。


20091215-1.jpgこちらは、ミルテのリース。
今日作ったばかりなので、葉っぱの緑がきれいです。

マンリョウは少しだけしか実がないので、これでがまん。
かすみ草も上のリースで使った残りなので、ちょっとさびしげです。
リボンでもつけて、もう少し飾ってみようと思います。
黒い実は、ミルテの実です。

2つは、柿ジャムといっしょに妹に持っていきます。



柿ジャムのことをインターネットでみていたら、柿ジャムのマドレーヌを作っている人がいました。
まねをして作ってみましたが、うーん柿?
いわなければ絶対にわからないし、いっても無理かもしれません。


posted by つくつく坊や at 12:51| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

ガクアジサイのリース

20091005.jpg庭そうじをして、ツタのツルを切り落としました。

ベランダまで侵入してきて、切っても、切ってもの伸びてきて、あっというまにしげってしまうので、根元で切ることにしたのです。

ツルをまとめて丸めたら、リースの土台のようになったので、ガクアジサイのリースにしました。

いつもは、花でリースを作りたいと思いつつも、剪定した花をドライフラワーにするのもめんどうなので、捨てていました。

でも、今年はその選定までサボっていたので、花が残っていたのでした。

虫くいあともあるけれど、うっすらと花びらに色が残っていて、なかなかきれいです。



posted by つくつく坊や at 16:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

クリスマスリース、もうふたつ

またクリスマスリースを作りました。

ミルテのリースは残り2つ。
1つは小さくて、もう1つは少しひずんでいました。

でも、飾りも残っているし、グルーガンなら楽に作れることがわかったので、全部作ることにしました。

飾りに赤い実がほしかったのですが、庭のマンリョウは不作。
かわりに、たっぷり実っているミルテの黒い実を使ってみました。

200812091.JPG  200812092.JPG
posted by つくつく坊や at 21:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする