2019年03月31日

姪の手作り、刺し子のふきん

牛乳パックのおもちゃを持って行って、刺し子のふきんをもらってきました。
わらしべ長者…

小さい子がいても刺し子ならできるといって、たくさん作っていた中の2枚です。
食器ふきにしようと思ったけれど、もったいないからお正月用にしようかなぁ。

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持って行った牛乳パックのおもちゃは、5歳児にはむずかしかったようです。
ストロートンボは、手は一人前に動かせても、押し出すタイミングがわるいのか高く飛ばせませんでした。
修行あるのみ。
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2018年12月25日

クリスマスの飾り

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何年か前に作った、クリスマス飾りです。
表と裏でちがう柄にしたのですが、いっぺんに両方見れないから片面だけ刺しゅうすればよかったかも。

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2018年09月08日

パジャマに刺しゅう

同じ布で作った3組のパジャマ、大きさが少しずつちがうだけでかたちはほとんど同じ。
並べたパジャマから自分のをサッととれるように、刺しゅうしました。

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エリと、ズボンの両すそ外側。

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ズボンをはいて、わかりました。
すその外側だと思っていたところは、うしろ!
たたんだときに刺しゅうが見えるから、目印にはなるけれど…
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2018年08月05日

子どものブローチ、ひよこ

子どものブローチ、4つめはひよこです。

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20180805-2.JPG数がそろったので、子どものブローチはこれでおしまい。
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2018年07月24日

子どものブローチ、フクロウ

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クロスステッチのブローチ、3つめです。

顔にぼかし糸を使ったら、色のこいところが上と下にきてしまって、よかったのかわるかったのか…
図案の顔と、かたちがちがってしまったような。

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2018年07月13日

子どものブローチ、ウサギ

リスの次は、ウサギのブローチです。

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ブローチピンも、ちゃんと上の方につけました。
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花のところをすっきりまとめたかったのですが、うまくいきませんでした。

白いウサギも顔と白目を糸の色を変えて刺したのに、色の差がでなくて失敗。
糸の色選びは、むずかしいです。
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2018年07月06日

ネコより小さい、リスのブローチ

ネコのブローチを作って、クロスステッチで全面をうめつくす魅力に気がつきました。
バックを好きな色や柄にできるというところが、新鮮。

その気持ちを忘れないうちに作った、子ども用の小さいブローチです。
また、妹の孫をダシに使って、手作りを楽しませてもらいました。

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20180706-3.jpg刺しゅうの形を紙に写して、型紙を作ります。
紙を四つに折って、きれいな楕円になるように切るといいです。
刺しゅうの形より、少し小さめに作ります。

型紙を使って、芯、綿、裏地を切ります。
芯は豆腐パック、綿は脱脂綿、裏地はフェルトを使いました。
家にあったものを使っているので、こんな組み合わせになりましたが、材料はご自由に。

裏地はピンを縫いつけるので、しっかりしたものがいいと思います。
ここで使ったフェルトは、2mm以上の厚みがあります。
型紙より少し大きめに切ります。

20180706-4.JPG脱脂綿は厚みを半分に裂いて、中央が厚くなるようにかさねました。

刺しゅうは、まわりを1pくらい残して切りました。
残す大きさは、布の厚みでかげんしてください。

刺しゅう布の端をぐし縫いして、綿と芯を入れて糸を引きしめます。
さらに糸を上下、左右にわたして縫いしめ、布を芯にそわせます。

裏地にピンを縫いつけて、ピンをカバーするフェルトも縫いつけます。
でき上がってから気がついたのですが、ここで失敗。
ピンはできるだけ上の方に縫いつけないといけないのでした。
そうしないと、つけたときブローチが下を向いてしまいます。
これは、もう、このままで…

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裏地を刺しゅう布に縫いつけます。

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刺しゅうのギリギリのところを針ですくって、フェルトに縫いつけていきます。
刺しゅうをしていないところが見えないように、布を裏地の内側に引き込んできっちりと。

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ネコのブローチと並べると、こんなかんじ。
大きさは3.7×2.5cmくらいで、図案より横長になりました。

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図案は、自由にお使いください。
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2018年06月13日

クロスステッチのブローチ

ステッチイデー27にあった、nitkaさんのブローチを作りました。

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クロスステッチ用じゃない布を使ったので、ネコの顔は本より横長です。
糸もちがいますが、色はできるだけ同じようなのを使いました。

本ではくるみボタン・ブローチを使っていましたが、同じ大きさにできなかったので、豆腐パックを芯にしています。

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20180613-3.JPGあいだに綿を入れて、布を糸でひきしめて、フェルトを縫いつけます。
ブローチピンをつけて、補強と目かくしに上からフェルトを縫いつけました。

マフラーピンのときに使った百均のピンは、ヤスリで先を削らないと使えなかったので、こんどは手芸用品店で買いました。
でも、それが百均より安くて…、やっぱりヤスリで削りました。


エリを縫いなおしたブラウスにつけてみました。
打ちあわせは、左右だいたい均等になりましたが、エリにはヘンなシワ。
でも、もうこれでいい。

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452905800Xステッチイデーvol.27 (Heart Warming Life Series)
青木和子、笹尾多恵、丸岡京子(Gera!)、こむらたのりこ、西須久子、tam-ram、植木友子、アトリエFilほか
日本ヴォーグ社 2018-04-11

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2017年07月14日

こぎん刺しのバッグハンガー

妹と出かけて、バッグハンガーを使ったときのこと。
「便利やねんけど、ちょっと…」と、妹は自分のバッグハンガーの柄が気に入らないようす。
わたしにはわかります、わたしが使っているこぎん刺しのバッグハンガーのほうがいいなぁと思っているのです。
(好きなん選んで買ったんちゃうのん)というのをこらえて、そこは姉、柄をかえてあげました。

わたしのバッグハンガーも、もとは妹からのもらいものだったので、そのお返しのつもりです。
お返しをしないと、それ返してっていわれそうだったし…


20170714-1.JPGさいしょに、こぎん刺しをみてもらってOKをもらっておきました。
柄が気にいるかどうかが、いちばんだいじですから。

それから、もとの柄をはがす作業にはいります。
失敗したら、わたしのバッグハンガーをあげることになっているので、慎重に。

前のよりやわらかい樹脂で、カッターナイフとオルファの「鉄の爪」を使ったら、かんたんにはがせてしまいました。

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もとの柄より小さめの厚紙に綿を少しのせて、刺しゅうした布でくるみます。
はがしたところにのせて、すきまができないかたしかめてから、糸で縫い縮めます。

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柄をはがしたところと、縁の立ちあがった部分に両面テープをつけて、刺しゅうした布をしっかり押さえます。
縁にすきまができてしまったら、布を押し伸ばしてつめるようにしてはります。

こうして無事に、はりかえ成功。
わたしのよりいいので、ちょっと困る…

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2016年05月12日

グアテマラのもよう

グアテマラ、チュアランチョの織物のもようを、刺しゅうしました。

ウィピールの中央に並んでいる双頭の鷲です。
翼はちょっと長め。
本の写真でよく見えないところは、想像力を駆使してだいたいで。

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20160412-2.JPGワシの両側にある棒みたいなのは、本によるとトウモロコシ。
だとすると、その横の木のようなのは、トウモロコシの茎かな。


4860833465textiles from guatemala グアテマラの織 (大英博物館ファブリック・コレクション―Fabric Foliosシリーズ)
アン ヘクト Ann Hecht
デザインエクスチェンジ 2003-09

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2015年12月24日

サンタと小人とトナカイのガーランド

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バラバラに飾ることもできますが、今年はガーランドにして窓に。
小人のポーズを考えるのが、楽しかった…

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2015年09月05日

背守り、ふたつ

春先に、雑誌「すてきにハンドメイド」で「第1回カナガワ公募」という記事を見つけました。
募集していたのは、「背守り」。

作ってみたかったんです、背守り!
応募を口実にして、姪の子どもたちのために作ったのが、こちらです。

服につけたり、手さげにつけたり。
あとは親におまかせということで、こんな形になりました。

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長い線は糸がたるまないように、上に別の糸が渡るように刺すか、先に刺した糸の下をとおして刺すほうがいいです。
それを忘れたところは、目だたないように別糸でとめてあります。

それから、昔の背守りには、角が∧ではなくてXのように刺したものがあるのに気がつきました。
そうすると、裏にわたるムダな糸がへって、使う糸が少なくてすむんですよ。
感心したので、まねして角のところは同じように刺しています。

まわりには、百徳着物にあやかって、妹やわたしの服のはぎれをいろいろと。
対角線で2回折った正方形の布を、表布と裏布のあいだにはさんでいます。


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カナガワ株式会社は、オリヅルという絹糸を作っている会社なのですが、あとで、あの糸ボタンの本にオリヅル絹穴糸の写真をみつけて、びっくりしました。
なんだか、ふしぎなご縁なのでした。
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2015年03月24日

こぎん刺しのバッグハンガー

雑誌の付録だったというバッグハンガーをもらいました。
これが、使ってみたらけっこう便利。
イスに荷物を置くと座りにくいときや、カバンを置けないイスのときにも困りません。

そのブランドのロゴが描いてある樹脂を、こぎん刺しにかえました。

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樹脂はうまくがせなかったので、金づちでわってはがしました。
YSL、ごめんなさい。

ハート型に切った厚紙にワタを置いて、こぎん刺しをした布かぶせます。
布端を厚紙のうらに両面テープでとめて、糸で縫い縮めて、かたちをととのえます。
それを、両面テープでバッグハンガーにはりました。

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図案は、この本にあった「かちゃらずの応用」と「糸流れ」。
バッグハンガーの金具を使った、ふつうの作り方ものっています。

4834739171こぎん刺しのかわいいこもの (レディブティックシリーズno.3917)
ブティック社 2014-12-16

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あとで、ハンガー部分をひっぱりだそうとしたら、かたい…がく〜(落胆した顔)
動くようになりましたが、金づちでたたくときには充分気をつけくてください。

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2013年12月24日

メリークリスマス!です。

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カードにしたら、ちょっと定型より大きくなってしまってくやしい…という大きさです。
カードを開いて、リボンを結びなおしたら立てておけます。

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壁にも飾れるように、わっかにしたリボンもついています。

ステッチイデーのコンテストにだして入選したので、これが自分へのクリスマスプレゼント。
posted by つくつく坊や at 23:42| ドバイ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

ウェルカムボードの刺しゅうのこと

20131002-1.jpg


ウェルカムボードの刺しゅうは、ホルベインステッチで刺しました。
ステッチの1目は、布目2目です。
Wとiの花のところと、文字の内側の一部は布目1目で刺しています。

写真を大きくする方法は、右側カレンダーの上を見てください。
大きくして見たら、Wの内側の線がはみでてました…
刺しゅうは、ちゃんと内側にしましたので、念のため。

あらためて見ると、nとgのあいだが広くて気になってきました。
gを左に1マス、下に1マスずらしたほうが、よかったかなぁ。
もう、おそいけど。
posted by つくつく坊や at 21:16| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

トライアングルのシザーケース

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小さなハサミのケースを作りました。

ステッチイデー17号にのっていた、正方形の布で簡単仕立て トライアングルのシザーケース」です。

7p×7p(縫いしろは別です)の布で作って、7pのハサミを入れるとこんなかんじです。
底の内側は縫いしろが重なっているので、揚げ底状態。
ハサミは、奥の奥までは入りません。

残念だけど、雑誌の作品のようにをふたをすることもできませんでした。

それは、残っていた刺しゅう布を使ったから。
入れるハサミのことは考えないで、残っている布をそのまま使って作ったので、小さいのもリスの向きがへんなのも、みんなそのせいです。

使った布は、ビスコーニュのピンクッションを作ろうと試しに刺しゅうした布。
この号のコンテストに応募して、落選したピンクッションの布でした。

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だから、ピンクッションとは
一応おそろいです。








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452905196Xステッチイデー VOL.17 (Heart Warming Life Series)
日本ヴォーグ社 2013-04-11

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2013年04月15日

ウェルカムボードの刺しゅう

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姪にたのまれた、ウェルカムボードの土台です。

縁のレースもようは、この本にあったもようを少し変えて刺しゅうしました。

4579114175刺繍のアトリエから クロスステッチとフリーステッチの50のアイディア
アニエス・ドゥラージュ=カルヴェ アンヌ・ソイエ=フルネル フレデリック・リュカノ
文化出版局 2012-12-07

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もようの一つをイカリに。
これは、おむこさんが船員なので。
あと、ハートをふたつ入れておきました。

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用紙をとめる安全ピンには、レース編みの花がつきます。
レース編みの担当は、妹(おば)。
もう一人の妹(花嫁の母)は、リングピローとベビーシューズを作っています。
メッセージは本人たちに書いてもらうつもりです。
posted by つくつく坊や at 19:27| ハノイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

「華麗なるニードルアートの世界 DMC267年の歴史」

20130408.JPG阪急梅田ギャラリーの展示、「華麗なるニードルアートの世界 DMC267年の歴史」を見てきました。

267年なんて半端な年数なのは、フランス祭関連の展示だからでしょうか。
とにかく長い歴史の中で集められた、刺しゅう作品や制作見本がたくさん展示されていました。
展示されていたパネルには、1000をこえる番号のものもありました。
トルコのオヤ、テネリフレースもあったし、民族衣装の刺しゅう部分のようなものもあり。
1から全部みてみたいです…

100年以上前の女性(たぶん)は、こんなに繊細な手仕事をしていたのかと感嘆。
DMCとともに刺しゅう学校を設立して、数多くの本を出版したテレーズ・ド・デルモンという女性にもおどろきました。

チラシのよると、1846年生まれ、1878年に結婚しないという条件でDMCと契約。
1888年に契約に反して結婚し、翌年に亡くなってしまったそう。

彼女の本BIBLIOTHEQUE DMCというシリーズは、「刺しゅうで旅するヨーロッパ」というタイトルで日本でも6冊出版されています。
100冊以上もあるシリーズの刺しゅうをデザインするなんて、驚異的!

アンティークDMC刺しゅう図案集 刺しゅうで旅するヨーロッパ1 ~かわいいチェコスロヴァキア~ (アンティークDMC復刻図案シリーズ)アンティークDMC刺しゅう図案集 刺しゅうで旅するヨーロッパ1 ~かわいいチェコスロヴァキア~ (アンティークDMC復刻図案シリーズ)
テレーズ・ドゥ・ディルモン

アンティークDMC復刻図案シリーズ 刺しゅうで旅するヨーロッパ 5 ~エキゾチックなユーゴスラビア~ アンティークDMC復刻図案シリーズ 刺しゅうで旅するヨーロッパ2~小さなフラワーガーデン~ アンティークDMC復刻図案シリーズ 刺しゅうで旅するヨーロッパ4~クラシックな装飾模様~ アンティークDMC復刻図案シリーズ 刺しゅうで旅するヨーロッパ3 ~エレガントなトルコ~ 世界のかわいい刺繍

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2013年01月09日

ピンクッション

今年最初の手仕事は、「ステッチイデー」のコンテストに出すピンクッションでした。
締め切りが11日なので、それに間にあうようにがんばっていました。

雑誌の表紙に写っている、ビスコーニュというピンクッションに刺しゅうをするコンテストです。
4529051358ステッチidees vol.16 (Heart Warming Life Series)
日本ヴォーグ社 2012-10-11

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2枚の正方形の布をずらして縫いあわせた形で、フランス語で「ゆがんだ、不格好な」という意味だそうです。
この形、よくよく見ると、長方形の布4枚を縫いあわせて作るお手玉といっしょでした。

今日、作品の写真を送りました。
このピンクッションの写真はまた、いつか。

そのかわり、ずーっと前のコンテストに出したピンクッションの写真をのせておきます。
「落選したら写真をのせますね」といいながら、落選したのにのせてませんでした。

フェルトで形を作るのがおもしろかったのを覚えています。
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posted by つくつく坊や at 22:26| 上海 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

去年作ったクリスマスのベルプル

去年、ベルプルの金具を記事にしたのに、ベルプルを紹介しそびれました。
これが、そのベルプルです。

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布目がタテヨコでちがう布に刺したので、実物は図案が縦長になっています。
タテヨコ同じなら、こんなかんじ。

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