2020年03月06日

アルファベットの紐

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糸綜絖側のたて糸が1本多いだけなのに、整経でまちがえる、織りまちがえる。
青いよこ糸がちらっと見えるところが、まちがっているところ。
よく見たら、いくつもある…

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2020年02月27日

棒機、ツイストパターン

たぶん先生のデザインで、命名も先生かも。

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矢羽根柄のほうが、織るのに手がかかります。
しかも、ちゃんとできたと思っていても、あとで裏を見たら失敗ありあり。
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2020年02月03日

ふつうに平織り

たて糸の色を変えて、ふつうに平織りしているミャンマーのブランケット。
縦じまをくずした柄で、本にあった配色は白と藍、赤黒黄などでした。

かんたんなのに、効果的。
先生に教えてもらうまで、もっと複雑なことをして織っていると思っていました。

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2020年01月28日

木枠でスエディッシュレース織り

レースみたいに穴がしっかりあくのかなと思ったのですが、それほどでも…

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もようのところは、平織り1段、たて糸の一部を落とさない段が1段のくり返しです。
たて糸をきちんと上下にわけて織るのが平織りで、それがきちんとできていない失敗というところがもようになっています。
規則正しく失敗したら、それは成功 

平織りを織るための綜絖が2つと、もようを織るための綜絖2つで織れました。
奥の方の2本の棒は、手前が平織りの片方のたて糸全部、向こうがその一部のたて糸を落としたもよう綜絖です。
手前2本の糸綜絖が、平織りのもう片方のたて糸全部と一部のたて糸を落としたもよう綜絖です。

木枠のクギに、切り込みを入れたビニールチューブをかぶせたら、綜絖の糸がからまらなくて織りやすかったです。

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縮絨前。
木枠からはずしたら、穴が小さくなって、縮絨したらもっと穴がつまって、浮いた糸が主役に。
下の左が表で、右が裏です。


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2019年12月02日

木枠でワッフル織り

できあがりを早く知りたくて、いそいそと織りました。
楽しかったのであっというまでした。
立体的で、四角のまん中がへこんでいて、木枠でこんなものが織れるというのがびっくり。

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でも、最初はうまくいかなくて、少し織ったところでほどいて、たて糸をはりなおしています。
たて糸密度がゆるくて1回、きつくて1回。
段のはしのよこ糸が安定しなかったので、もう1回。
もとのたて糸の両端に2本ずつ糸をたして、そこを平織りにしました。

四角を同じ大きさに織るのがむずかしくて、つめたりゆるめたりして、やっとこれくらい。
それも、綿糸だから織れたと思うし、木枠だからまあまあうまくいったと思います。
サンプルで、小さいからでもありますが。

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綜絖は6本作ったので、棒だらけ。
最後は綜絖がじゃまになるので、かかっているたて糸が少ない綜絖2本をはずして、その分を手で拾って織ったら、やっぱり失敗してました。





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2019年11月29日

トリマンの縫取織り

グアテマラのサン・ルカス・トリマンというところの織りものだそうです。
ポシェットを作ろうと思ったので、いつもよりは計画的に織りました。

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頭が大きいからイヌかな…
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織り始めをミミにしてまん中よりすこし短めに織ったら、機をひっくりかえして、反対側からも同じようにして織っていきます。
棒からはずして、中央に織り残したたて糸は、両端を少しだけ残して、あとはまん中で切りはなします。
たて糸を切ったところは折り返して、縫いとめます。

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ミミのところを合わせて縫って、袋の底。
半分に折って脇を縫って、残したたて糸のところを補強したのが、ヒモをつけるためのループ。
たぶん1本の糸の中央をたて糸にかけて、糸の両端で交互にたて糸をひと結びしていったと思います。
ずいぶん前に作ったので、もう記憶があいまいです。

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ペタンコだとものがあんまり入らないから、底を折って縫う「折りマチ」にしています。
ここまでしたのに、あとはヒモというところで、どんなヒモにするか思いつかないまま今日にいたる。
そして、今日もまた考えられないままで終わりました。

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2019年11月05日

久しぶりの棒機

ふと気づいたら、最近棒機教室の作品をブログにのせていませんでした。
うーんと前に織ったのから新しいのまで、いっぱいたまっている中から、とりあえずいちばん新しいのを。

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トドスサントスの縫取り織りの応用です。
応用というと、もとのものよりすごいようにきこえますが、ぜんぜんです。
もとのは、この一粒が万粒に!
先生に見せてもらった現地のものは、いろんな色の小さな粒で布が埋めつくされていました。

これはその1粒だけをとりだして、表で糸を切ってホワッとさせたもの。
粒々は、25番刺しゅう糸12本どりです。

白い糸はコットンクイーンで、灰色の糸はざらっとした糸でした。
たて糸の間隔を広くして織ったのに、灰色の糸が2本切れて、さあたいへん。
でも、なんとかなって、やわらかいヒモができました。
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2019年10月30日

6穴のカード織り

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ワークショップ初日に教えてもらった、カード織りです。
まわす回数をかえたり、まわしはじめる穴の位置をかえてみたり。
全部のカードを同じ方向にまわして柄を出すので、失敗も少ないし、やり直すのもそうむずかしくありませんでした。

20191030-2.JPGボーダーをつけないで織ると、こんなに端がひらひらに。

下右の幅が少し狭くなっているところは、よこ糸をひっぱりすぎて失敗したんじゃありませんよ。
これで、正解。
ほかのところはカードの角を上にして織っていて、ここは辺を上にして織っています。

角を上にするとたて糸が3本ずつ上下に分かれるので、そこによこ糸を入れますが、辺を上にすると上下に2本ずつで、まん中にも2本。
絵を描いてみてくださいね。
まん中にたて糸があるので、よこ糸はそのたて糸2本の上と下に1本ずつとおします。
そうして織ったら、少し厚みが出て、幅がせまくなって、柄が伸びました。
幅がせまくなるのが、ふしぎ。

角を上にしたときは回す回数が、4つ穴カードと少しちがったのですが、うまく書けません。
英語もダメだけど、日本語もむずかしい…


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2019年09月05日

昼夜織り

枠に綿糸をはって織った、小さいサンプルです。
右から左にむかって織っています。

4枚の綜絖をあげる順番さえまちがえなければ、市松柄はだいじょうぶ。
糸の色を赤から白にかえると、色の濃さが変わることも確認。

別の柄をだそうとがんばったのがその次で、うまくいったような、いかないような。
表はそれらしく見えるのですが、裏がおかしいです。

最後は、綜絖をあげる順番を少し変えて織りました。

上が表で、下が裏です。
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2019年06月28日

二重織り、横向きポケット

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白い線の内側が二重織りになっていて、青と薄茶色のたて糸を引きそろえて機がけしています。
二重織り部分は、表側と裏側に1本ずつよこ糸をとおして織るので、両端の平織り部分は1段に2本のよこ糸がとおります。
表側と裏側の2段分を織って、やっと1段終わり。
倍の労力がかかってめんどうだなぁというのが、二重織りに対する正直な気持ちです。

だから、全部に柄をいれるのはやめて、半分を無地にしてポケットにしました。

もようの裏側と、ポケットの内側
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柄にもポケットの内側にも織りまちがいがある…


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二重織りの表側を織るよこ糸(白線)は右端からポケット口までの折り返し。
裏側を織るよこ糸(赤線)は、端から端までとおします。
両端は同じ1段ですが、二重織りの右側は2本、左側には1本のよこ糸がとおっています。

ポケットの両端に破線のもようを入れて、表側と裏側のたて糸をいれかえることで仕切りにしました。
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2019年05月24日

引きそろえのもじり織り

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たて糸もよこ糸も、2本引きそろえにしたもじり織り。
色を2色にしたら、柄もすごく変わって楽しかったです。

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たて糸の間隔がゆったりしているのと、つまっているのとでも、ずいぶん感じがちがいました。
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2019年04月18日

花柄のテープ

この1週間、今までに習った棒機の復習をしていました。
天からやる気がふってきたのは、たぶん逃避行動。
わかっていても、やるしかないのが逃避行動。

で、テキストを読みつつ、織ったものをながめつつ、毎日逃避してました。
それで、「綾返し」ってそういうことだったんだ!とわかったのが、いちばんの収穫でした。

この花柄のテープも、織り方がわかってすっきりしました。
織ったことも忘れていた、「W−ペブル 花柄」です。
ペブル織りが、もよう綜絖をたて糸2本ずつとるところを、4本ずつとるからダブル、と理解。
糸の動きもちゃんと理解、したつもり。

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○に見えるのが花柄で、裏は×です。
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2019年03月15日

畝織り

畝織りだけのつもりで整経したのに、織り始めたら柄を入れるのもいいなぁと、方針変更。
柄が決まるまでずいぶん織りなおしたので、はじめの方の糸、ケバケバです。

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使った糸は、生成り、ゴバイシのアルミ媒染(薄茶)鉄媒染(灰色)、カリヤスのアルミ媒染(黄)、鉄媒染(うぐいす色)、コチニールのアルミ媒染(ピンク)、鉄媒染(藤色)です。

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2019年02月25日

経浮織りの織り方を考える

柄の織りかたを考えるという、宿題付きの課題。
表には「エ」と「・」、裏には「ロ」と「:」が並んでいる柄を織ります。

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地糸ともよう糸を交互に整経するというのは、すぐにわかりました。
ただ、もよう糸を中筒と糸綜絖のどちらにかけるほうが、楽か。
考えてもわからないので、見本用の機を作ってみました。

機を裏返したら、表側で糸綜絖にかかっていた糸は中筒に。
中筒にかかっていた糸が糸綜絖側の糸になるので、その糸に新たに糸綜絖をつけると、裏側を表にして織ることができるのでした!
ひとつの機で、両方試せました。

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もよう綜絖を作って織ってみたら、楽なのは中筒にもよう糸をかけるほう。
これで満点だと思っていたら、もひとつ楽ができる方法がありました。

あー、まだまだ修行がたりません。

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2018年12月05日

赤い鳥、黄色い鳥のひも

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20181205-2.JPG上が裏で、下が表。
黄色い鳥の裏は、上の左端、赤い点々が見えるほうです。

表側も、黄色い鳥と見せかけて、その羽の下には赤い羽。
もちろん赤い鳥にも、うちがわに黄色い羽がかくされているんですよ。

白いところは、裏に赤と黄、両方の糸が出ています。
なかなか巧妙な、もようの織り方です。
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2018年11月03日

輪になったバスケット織り

たて糸、よこ糸、2本引きそろえで平織りしたのが、バスケット織り。
かごの組目みたいに見えるからでしょうか。
平織りだけでは勉強にならないということで、輪っかに整経してかんたんな柄も入れたバスケット織りを習いました。

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ふつうの整経は、2本の棒のあいだを行って帰って、8の字を描くように糸を巻いています。
この8の字の交点が、綾。
つづけて巻いていくから、糸は輪っかにつながっています。
だから輪に整経するのはかんたんで、行きで綾をとって、帰りはそのままもどればいいだけでした。

上の方から織り始めて、裏をまわってさらに織り進んだところ。
こんなふうに上下の太い2本の棒がはずせるのは、輪っかに織るときだけです。
ふつうは、たて糸の輪がきつくてはずれないし、はずれたら泣くでしょう。

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20181103-4.JPGもっともっと織って、もう織れないというところまできました。
ここで終わってたて糸を切ったら、ふつうに平らな織物に。
わざわざ輪っかに整経することもない…

せっかくの整経がもったいないから、もっと織ります。

20181103-5.JPG中筒のかわりに使っていた棒を抜いて、糸綜絖もとってしまって、綾もなし。
ここからは、よこ糸を針にとおして、たて糸のあいだを縫うように動かして織っていきます。

ここで、たて糸はらせん状につながっているということに気がつきました。
はじめと終りで、たて糸が段違い!

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2018年09月20日

Wもじり織り

2回もじるから「W」もじり織りで、たぶん先生の命名だと思います。
もじりといったら、シャ・ロ・ラ〜♪
名前も涼しげな、風通しのいい透かし織りが目に浮かぶのですが、これはすきまがありません。
もじったたて糸がギュッとつまっている、ぶあつい織り地です。

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まちがったところ、わざと変えてみたところあり。
花びらみたいできれいだと思ったところは、たて糸に少しすきまがあって、そこだけ透かしです。
たて糸をスカスカに張ってよこ糸をひきしめないで織ったら、ほかのところも少しは透けるのかも。

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端をミミにするために、最後の方は反対側から織っていて、ひし形がつながって長くのびたところが織り終わりです。

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2018年09月02日

綾織りのサンプル織り

クギを打った木枠に糸をはって、綜絖を4本つけて織りました。
手前から3本はたて糸に糸をかけて作る糸綜絖で、いちばん向こうの綜絖は、たて糸の下に入れた棒です。
たて糸とよこ糸2色の組み合わせと、綜絖をあげる順番のくみあわせでいろんな柄がでてきます。

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1枚目のサンプル織り(青と白)は、たて糸を2本おきに綜絖に取りました。
たて糸を1本ずらして次の綜絖を作っていって、綜絖が4種類。
それを、手前から順にあげるか、奥からか順にあげるかで、最後のほうは少し順番をかえて織りました。

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2枚目(黒とみどり)は、綜絖にとるたて糸がちょっとだけ不規則。
綜絖も手前から順番にあげないから、1枚目とはずいぶんちがう柄がでてきました。

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2018年07月30日

アティトランの縫取り織りから

グアテマラSantiago Atitlanの縫取り織りのもようです。

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もようの糸は裏側に出ない織り方ですが、出ても表側にはなんの問題もありません。
裏を見るまで、失敗には気がつきません。

先生のお手本は、ベビーピンクやベビーブルーなど淡い色の毛糸が使ってあって、ふっくらかわいい!
それを、はんぱに残ったコットンキングの色糸を使って織ったらこうなりました。
しっかり、かたいです。

どうよ?という組み合わせの方が多い、織り見本。
ぷっくりしているから、鍋敷きにはなるかな。

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2018年06月28日

ラオスの経紋織りから

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もようのところは、織り面の上にもよう糸を出して、それ以外のところは下に落としています。
もよう糸は地の糸より、少し太いめの甘撚り。
全体に細い糸を使ったので、幅は8pくらいです。

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posted by つくつく坊や at 20:51| 大阪 ☁| Comment(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする