2016年02月03日

アンデス3重経紋織り

何段かごとに、角がたったように織目がうきあがっていて、いままでにない織りあがりです。
しかも、かたいです。

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かたいのは、もよう部分の白と黄土色の糸を、2本ずつひきそろえて4本どりにしたせいかな?
角がたっているのは、打ち込みすぎか?
先生の見本を、もっとよく見ておけばよかったです。

端はきれいにできませんでしたが、裏はまあまあなので、いちおうリバーシブル。

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2016年01月12日

小さなキリム

キリムの講習会で、ジジムという技法を教えてもらいました。
「ジジム」というのは、トルコ語で「かわいいもの」という意味だそうです。

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裏は、こんなふうになっています。


別糸を刺しゅうするように、織りこんでいます。
2本どりのもよう糸がふっくらしていて、ほんとうに「かわいい」!

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たて糸の張り方から、織ったあとのたて糸の始末、タッセルの作り方まで教えてもらって、盛りだくさんの講習会でした。
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2015年12月19日

小菱文様織り その2

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小菱文様織りの応用で、菱形を並べてもようを描いています。

鳥の連続もように、見えます?
前のより細い糸で織ったら、もっと線がつながらなくて、がっかり。

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裏には糸が、たっぷり。


ここが、逆さ向きの鳥のくちばしです。
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2015年12月01日

小菱文様織り

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たて糸の一部を斜めに織りこんで、もようを出しています。

ジグザグに見えますが、ちゃんとできたら菱形もよう。
斜線と交わるよこ糸の色が同じなので、線がつながって菱形に見えるはずなのに、なんでかな。
よこ糸が目立たなくて、線がつながりません。

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斜めにする段数を少し変えてみました。



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2015年11月23日

縮絨して、作品を持っていきました。

子どものマフラー2枚を、縮絨しました。

20151123-1.JPGこれは小さいので、2枚並べていっぺんですませました。
石けん水をかけるためのジョウロ、マフラーを動かすためのヘラ(今回は定規)。

タテヨコきっちり整えたら巻きとって、房をねじって干します。
途中で巻きなおして、もう片方の房もネジネジ。

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乾いたら、アイロンをかけて、最後に房を整えます。
房は、結び目をそのままにしたのと、切ったのと、切って結んだのと。

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半年ぶりに会って来た、毛をもらった羊たち
ほんとうに、ありがとう!

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2015年11月22日

子どものマフラー、2枚目

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これも試してみたかった、端がギザギザのマフラー。

たて糸を3つにわけて、1つずつ三角に織っています。
最後の三角を織ったよこ糸は切らずに、そのまま先を織っていきました。

20151122-3.jpg三角のあいだは、切ったよこ糸をとなりの三角のたて糸にかけてから始末して、すきまがあかないようにしました。

織り終りの三角は織りやすかったのですが、織り初めの三角は織りにくかったです。
まっすぐに織っておいて、あとでよこ糸を引いて三角にしたほうがよかったのかも。


縮絨が終わった4枚と記念撮影。

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2015年11月21日

子どものマフラー

織っていると、あれこれ試したいことがでてきて、また次を織りました。

これは、最初に紡いだぼこぼこの糸を部分的に使ったマフラー。
大人用はもう充分なので、子どものマフラーにしました。

20151121-1.JPG大きさは、縮絨前で11.5p×99p。
21g。
小さいです!

整経して織りあがるまで、1日。

ぼこぼこかげんが、思ったようにでてこなくて、ちょっとがっかりでした。

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2015年11月20日

マフラー、3枚目

ショールを織ったら、すっかり気が抜けてしまいました。
外出も多くて、糸も紡がず、織りもせず。

それが、作品展を目前に「もう1枚織ります」というメールにはげまされて、またマフラーを織りました。


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たて糸だけのときは、配色がこれでよかったのか不安。
でも、よこ糸を入れるとなんとかなるみたい?

もようは、段数を気にしないで織れる小さな格子柄にしました。

大きなくりかえし柄は、ショールでこりごり。
1pあたりの段数を同じに織れないものだから、段数を変えてもようの大きさをそろえたり。
しょっちゅう、長さをはかって織っていました。


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ねじりアメみたいな房。
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2015年11月09日

手織りのショール

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羊毛の手織り、3作目はちょっと大きめショールです。
これまでに棒機で織った中ではいちばん大きくて、たて糸の長さが2mで幅が47pあります。

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これが、織っているところ。
何に使うのかわからなかったもう1本の角棒は、長いたて糸を巻いておくためのものでした。

キリム織りで使っていたクシを、よこ糸を打ち込むときに使っています。
そーっと、糸に力をかけないように、やさしく、やさしく。
気を使いすぎて、疲れました。


織り進んで織りにくくなったら、綾棒をはずして織り続けます。
それでも織りにくくなったら、中筒のかわりに綾棒を1本入れて織ります。

最後に紙テープを折り込んで、機からはずします。

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このあと、縮絨して、アイロンかけして、房を切りそろえたら完成。
まだ、先は長いです。
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2015年10月23日

マフラー、縮絨しました

はだしで作業するとは聞いていたのですが、30分もマフラーを踏みつづけるなんて知りませんでした。

マフラーに石けん水をかけて、まんべんなく踏み続けるんですよ。
感触がかわってくるらしいのですが、わからないまま黙々。
長かったです。

ゆすいで、平らにのばして、筒に巻いたら、房もこすって縮絨。
水が落ちなくなったら、のばして干します。

   縮絨する前
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   縮絨したあと
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織り目がつまって心なしかきれいに見えるし、房も整いました。
糸がふんわり毛羽立ってやわらかくなって、めだっていたよこ糸の白もしっくり。

延々と踏んだかいが、ありました。

そのかわり、織りあがり135p×31pが、縮絨で126p×28pに。
ずいぶん縮んでいます。                      
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2015年10月20日

リー族の経浮紋織り、その2

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前回の経浮紋織りの応用です。

菱形の一部を組みあわせてくりかえしたり、色とたて糸の本数をかえたりと、もようの組みあわせは自由自在。

表はもようの糸が、ぷっくり。

20151020-3.JPG  20151020-2.JPG

裏は、色糸がこまかく並んできれいです。

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2015年10月16日

マフラー2枚目、織り終り

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2枚目のデザインは、本に頼りました。

「手織りを楽しむまきものデザイン150」のシンプルグラデーションマフラー。
2色のたて糸の割合をかえてグラデーションに見せるというデザインです。

441681206X手織りを楽しむまきものデザイン150―四季折々のマフラー、ストール、ショールをつくる
箕輪 直子
誠文堂新光社 2012-10

by G-Tools


太さにムラがある糸で織ったので、本と同じようにいきませんが、それっぽくはなりました。
織りあがりの長さが125p、幅22pで、重さは50gです。


3作目は、たて糸をはり終わったところ。
寒そうな配色になってしまいました。

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2015年10月08日

マフラー、織りあがり

平織りなのに、すごく時間がかかりました。
たて糸は、なんとか切れずに終了。

つづけて、次のを織り始めています。

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よこ糸は、白一色です。
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2015年09月23日

マフラー織り始めました

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幅が30pで、長さが170pあります。
こんなに長いのを、棒機で織るのは初めてです。



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細かったり、ぼやーっと太かったり。
切れないか心配で、こわごわ織っています。
緊張の連続。
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2015年08月25日

リー族の経浮紋織り

20150825-1.JPG


ずいぶん前に織ったので、織り方はもうおぼろげ。
テキストを見たら、もようを作るために綜絖を4つも作っていました。

下に置いてあるのは、リー族のスカートの部分写真。
幅の狭い4枚の布をはぎあわせたミニスカートで、そのウエストあたりに使ってある布が、今回の課題作品です。
20150825-2.JPG
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2015年03月28日

3色経紋織り

レイヤードウィーブの応用で、3種類のもようを織りました。


和風にみえても、もとはアンデスの織物の柄。
裏も表も、同じ柄の色違いになっています。

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残り2つの柄を1本に。

20150328-2.JPG


ちゃんと織ってるつもりだったのに、裏をみたらがっかりでした。

20150328-3.JPG  20150328-4.jpg
表              裏



20150328-5.JPG

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2015年03月13日

キリムできあがり、おまけ付き

20150313-1.JPG

大きなキリムの中心にあるのは、邪視よけのモチーフで目を表しています。
両わきの櫛状の部分は、櫛または手・指で邪悪なものから身を守るモチーフだそうです。
そして、小さいのが試しに作ったおまけです。

20150313-2.JPG大きいキリムができたときに思ったんです。
残ったたて糸のほうが、織った分より長い…

糸を上下にわけないと織れないので、端までは織れないのですが、このまま切って捨てるのは惜しい…
で、教室で見たミニミニキリムを思い出したので、試してみました。


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今回習ったのはスリット織りで、たてに2色が並んでいるところには、すきまがあるんです。

すかして見ると、すきまが見えます。
こんなかんじで、つまって見えるところにも全部すきまがあります。




そのすきまにピンをさしたら、マフラーピンになりそうでしょう?
穴の位置と場所はもう少し考えて織らないといけませんが、こんなかんじです。

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20150313-3.JPG小さいキリムのたて糸は、裏側の織目にとおして始末しました。
小さいので、色をかえたときによこ糸をしっかりとめるのがむずかしいです。
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2015年03月08日

キリム織りの講習会に行きました

きのう今日と、キリム織りの講習会に行ってきました。
もう少しで、できあがりです。

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木枠に張った糸を指で上下にわけて、よこ糸をとおして織っていきます。
何段か織ったら、くしで織目をギューっと押し下げて次の段へ。

たて糸をすくいまちがっても、
  よこ糸の段数がちがっても、
    よこ糸の色をもようの途中でかえても、問題なし!

完璧にできるのは神さまだけなので、上手な人はわざとまちがいを作るとか。
パッチワークでも、インドの刺しゅうでも、同じような話を読んだことがあります。
どこでも同じというのがちょっと、不思議です。
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2015年03月03日

レイヤードウィーブ

これは、次に習う3色経紋織りのための練習。
頭では3色のたて糸の上げ下げがわかっていても、まちがってはやりなおし…
いつものことながら、すっと織れるようになるまでの長かったこと。

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2014年12月06日

苗族二重織り

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あぁ…、配色を失敗しています。
両端はいいかんじにできたのに、中央部分が目立ちすぎ。
たて糸をはってしまったら、配色をかえられない織りは苦手です。


20141206-2.JPG両端は、もよう綜絖の配色がよくなかったので、途中で綜絖をとりなおしました。

はじめのままだと、縞もよう。
もよう綜絖の色の組み合わせをかえたら、市松にみえるようになりました。


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苗族の織りは、配色がすてきです。



posted by つくつく坊や at 21:08| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする