2015年11月21日

子どものマフラー

織っていると、あれこれ試したいことがでてきて、また次を織りました。

これは、最初に紡いだぼこぼこの糸を部分的に使ったマフラー。
大人用はもう充分なので、子どものマフラーにしました。

20151121-1.JPG大きさは、縮絨前で11.5p×99p。
21g。
小さいです!

整経して織りあがるまで、1日。

ぼこぼこかげんが、思ったようにでてこなくて、ちょっとがっかりでした。

20151121-2.JPG







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2015年11月20日

マフラー、3枚目

ショールを織ったら、すっかり気が抜けてしまいました。
外出も多くて、糸も紡がず、織りもせず。

それが、作品展を目前に「もう1枚織ります」というメールにはげまされて、またマフラーを織りました。


20151120-2.JPG


20151120-1.JPG
たて糸だけのときは、配色がこれでよかったのか不安。
でも、よこ糸を入れるとなんとかなるみたい?

もようは、段数を気にしないで織れる小さな格子柄にしました。

大きなくりかえし柄は、ショールでこりごり。
1pあたりの段数を同じに織れないものだから、段数を変えてもようの大きさをそろえたり。
しょっちゅう、長さをはかって織っていました。


20151120-3.JPG  20151120-4.JPG
ねじりアメみたいな房。
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2015年11月09日

手織りのショール

20151109-1.JPG

羊毛の手織り、3作目はちょっと大きめショールです。
これまでに棒機で織った中ではいちばん大きくて、たて糸の長さが2mで幅が47pあります。

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これが、織っているところ。
何に使うのかわからなかったもう1本の角棒は、長いたて糸を巻いておくためのものでした。

キリム織りで使っていたクシを、よこ糸を打ち込むときに使っています。
そーっと、糸に力をかけないように、やさしく、やさしく。
気を使いすぎて、疲れました。


織り進んで織りにくくなったら、綾棒をはずして織り続けます。
それでも織りにくくなったら、中筒のかわりに綾棒を1本入れて織ります。

最後に紙テープを折り込んで、機からはずします。

20151109-3.JPG  20151109-4.JPG

このあと、縮絨して、アイロンかけして、房を切りそろえたら完成。
まだ、先は長いです。
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2015年10月23日

マフラー、縮絨しました

はだしで作業するとは聞いていたのですが、30分もマフラーを踏みつづけるなんて知りませんでした。

マフラーに石けん水をかけて、まんべんなく踏み続けるんですよ。
感触がかわってくるらしいのですが、わからないまま黙々。
長かったです。

ゆすいで、平らにのばして、筒に巻いたら、房もこすって縮絨。
水が落ちなくなったら、のばして干します。

   縮絨する前
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   縮絨したあと
20151023-1.JPG
 

織り目がつまって心なしかきれいに見えるし、房も整いました。
糸がふんわり毛羽立ってやわらかくなって、めだっていたよこ糸の白もしっくり。

延々と踏んだかいが、ありました。

そのかわり、織りあがり135p×31pが、縮絨で126p×28pに。
ずいぶん縮んでいます。                      
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2015年10月20日

リー族の経浮紋織り、その2

20151020-1.JPG

前回の経浮紋織りの応用です。

菱形の一部を組みあわせてくりかえしたり、色とたて糸の本数をかえたりと、もようの組みあわせは自由自在。

表はもようの糸が、ぷっくり。

20151020-3.JPG  20151020-2.JPG

裏は、色糸がこまかく並んできれいです。

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2015年10月16日

マフラー2枚目、織り終り

20151016-1.JPG


2枚目のデザインは、本に頼りました。

「手織りを楽しむまきものデザイン150」のシンプルグラデーションマフラー。
2色のたて糸の割合をかえてグラデーションに見せるというデザインです。

441681206X手織りを楽しむまきものデザイン150―四季折々のマフラー、ストール、ショールをつくる
箕輪 直子
誠文堂新光社 2012-10

by G-Tools


太さにムラがある糸で織ったので、本と同じようにいきませんが、それっぽくはなりました。
織りあがりの長さが125p、幅22pで、重さは50gです。


3作目は、たて糸をはり終わったところ。
寒そうな配色になってしまいました。

20151016-3.JPG
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2015年10月08日

マフラー、織りあがり

平織りなのに、すごく時間がかかりました。
たて糸は、なんとか切れずに終了。

つづけて、次のを織り始めています。

20151008.JPG

よこ糸は、白一色です。
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2015年09月23日

マフラー織り始めました

20150923-1.JPG

幅が30pで、長さが170pあります。
こんなに長いのを、棒機で織るのは初めてです。



20150923-2.JPG



細かったり、ぼやーっと太かったり。
切れないか心配で、こわごわ織っています。
緊張の連続。
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2015年08月25日

リー族の経浮紋織り

20150825-1.JPG


ずいぶん前に織ったので、織り方はもうおぼろげ。
テキストを見たら、もようを作るために綜絖を4つも作っていました。

下に置いてあるのは、リー族のスカートの部分写真。
幅の狭い4枚の布をはぎあわせたミニスカートで、そのウエストあたりに使ってある布が、今回の課題作品です。
20150825-2.JPG
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2015年03月28日

3色経紋織り

レイヤードウィーブの応用で、3種類のもようを織りました。


和風にみえても、もとはアンデスの織物の柄。
裏も表も、同じ柄の色違いになっています。

20150328-1.JPG


残り2つの柄を1本に。

20150328-2.JPG


ちゃんと織ってるつもりだったのに、裏をみたらがっかりでした。

20150328-3.JPG  20150328-4.jpg
表              裏



20150328-5.JPG

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2015年03月13日

キリムできあがり、おまけ付き

20150313-1.JPG

大きなキリムの中心にあるのは、邪視よけのモチーフで目を表しています。
両わきの櫛状の部分は、櫛または手・指で邪悪なものから身を守るモチーフだそうです。
そして、小さいのが試しに作ったおまけです。

20150313-2.JPG大きいキリムができたときに思ったんです。
残ったたて糸のほうが、織った分より長い…

糸を上下にわけないと織れないので、端までは織れないのですが、このまま切って捨てるのは惜しい…
で、教室で見たミニミニキリムを思い出したので、試してみました。


20150313-6.JPG
今回習ったのはスリット織りで、たてに2色が並んでいるところには、すきまがあるんです。

すかして見ると、すきまが見えます。
こんなかんじで、つまって見えるところにも全部すきまがあります。




そのすきまにピンをさしたら、マフラーピンになりそうでしょう?
穴の位置と場所はもう少し考えて織らないといけませんが、こんなかんじです。

20150313-4.JPG  20150313-5.JPG



20150313-3.JPG小さいキリムのたて糸は、裏側の織目にとおして始末しました。
小さいので、色をかえたときによこ糸をしっかりとめるのがむずかしいです。
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2015年03月08日

キリム織りの講習会に行きました

きのう今日と、キリム織りの講習会に行ってきました。
もう少しで、できあがりです。

20150308.JPG


木枠に張った糸を指で上下にわけて、よこ糸をとおして織っていきます。
何段か織ったら、くしで織目をギューっと押し下げて次の段へ。

たて糸をすくいまちがっても、
  よこ糸の段数がちがっても、
    よこ糸の色をもようの途中でかえても、問題なし!

完璧にできるのは神さまだけなので、上手な人はわざとまちがいを作るとか。
パッチワークでも、インドの刺しゅうでも、同じような話を読んだことがあります。
どこでも同じというのがちょっと、不思議です。
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2015年03月03日

レイヤードウィーブ

これは、次に習う3色経紋織りのための練習。
頭では3色のたて糸の上げ下げがわかっていても、まちがってはやりなおし…
いつものことながら、すっと織れるようになるまでの長かったこと。

20150303-1.JPG  20150303-2.JPG

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2014年12月06日

苗族二重織り

20141206-1.JPG


あぁ…、配色を失敗しています。
両端はいいかんじにできたのに、中央部分が目立ちすぎ。
たて糸をはってしまったら、配色をかえられない織りは苦手です。


20141206-2.JPG両端は、もよう綜絖の配色がよくなかったので、途中で綜絖をとりなおしました。

はじめのままだと、縞もよう。
もよう綜絖の色の組み合わせをかえたら、市松にみえるようになりました。


20141206-3.JPG
苗族の織りは、配色がすてきです。



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2014年11月09日

二重織り

裏も表も同じもようが色ちがいででる、二重織り。
ちょっとあこがれていましたが、織ってわかりました。

二重織りというのは、表と裏を交互に1段ずつ織るっていうこと。
だから、同じ長さを織るのに2倍の手間がかかります。
たいへん、たいへん。

もようの斜め線がガタガタしているのも、織ってみて納得できました。
たて糸の色を、2段ずつ同じように選んで織っているんです。
2段ごと前の段と同じというのは、おぼえやすくて織りやすいのでした。

20141109-1.JPG  20141109-2.JPG

できたヒモは、厚みもふつうの織りの倍あるので、すごくじょうぶそうです。
使いみちは、ちょっと思いつきませんが。
posted by つくつく坊や at 22:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

ベドウィンのテントテープが…

20140925-1.JPG

織っているうちに、ベドウィンのもようが別のものに見えてきて。


20140925-4.JPG
もよう、変身!

すると、ベドウィンのもようが攻めてくる敵に見えてきて。
攻撃用のビーム、発射!

20140925-2.JPG

という、もようになりました。


20140925-3.JPG
裏は、こんなことになっています。
おおらか!


posted by つくつく坊や at 21:20| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

平織りに透織文様

20140820-2.JPG  20140820-1.JPG


よこ糸を何本か用意して、スリットをあけながら織っていきます。
水色と白い糸が、それです。
スリットのない段と、スリットの右端のブロックだけは、紫の糸で織っています。

これはかんたんと思ったのですが、スリットのはしの糸をとりまちがえて、スリットがうまく開けられなかったりするんです。
油断なりませんでした。

それさえ気をつければ、スリットのないところはどんどん織っていけるので、楽でした。
posted by つくつく坊や at 20:41| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

苗族の花織

20140706-1.JPG


経浮紋織りの応用で、苗族の花織を織りました。
「時を織り込む人々」という本の写真では、大きな織機を使って織っているみたいでしたが、これは棒機で。

苗族の帯は、赤・桃・緑・白・黄・青・黒などを使っているのですが、うまくまとまっていて、すごくきれいなんですよ。
そして、同じような配色で同じようにみえるのに、柄が少しずつちがうんです。

それをまねして、いろんな柄を織ってみました。

20140706-4.JPG  20140706-5.JPG

20140706-6.JPG




20140706-7.JPG時を織り込む人々 中国貴州苗族、染織探訪15年
posted by つくつく坊や at 17:59| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

棒機 ザクロ紋苗族花帯

20140605-1.JPG


経浮紋織りの応用で、「ザクロ紋」というもようを織りました。

苗族の花帯は、赤や緑、白、黄、黒などの組み合わせ。
色はちがうし、長さがないから帯にもヒモにもなりませんが、織れただけで満足なのでした。

中筒側でうかせる糸を糸綜絖側で拾っておいて、ザクロの果肉みたいな粒粒もようをだしています。
中筒側では、もよう綜絖2色のうち、粒粒のところにかからない色だけ拾っています。

ちょっとパズルみたいです。
ザクロの粒粒はどこにでもだせるので、もっといろいろ試してみればよかったかな。


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posted by つくつく坊や at 14:22| ブリスベン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

棒機 経浮紋織り

20140519-1.JPG  20140519-2.JPG


よこ糸をきつめに引かないともようの糸にすき間ができてしまうし、それに気をとられていると、打ちこみの強さが不ぞろいになってしまうし。
段数をかえた(まちがった!)ところもありますが、同じ段数のところでも長さがずいぶんちがってしまいました。
posted by つくつく坊や at 22:59| ブリスベン | Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする