2020年11月07日

子どものベスト

本で見たベストは斜め格子(すそにあるひし形)の総柄でしたが、ガンジー柄に変えて編みました。
柄は「小瀬千枝の伝統ニット」のフレンチスリーブガンジーを参考にして。
裏も表も同じ柄です。

脇をはぎあわせをしなくていいように、そで下までは輪に編んでいます。
そのほうが柄も編みやすいのに、前後身ごろをはぎあわせる編み方が多いのはなぜでしょう?

身ごろの上の平編み部分と輪編み部分で、編む調子が変わってしまうから?
この前に編んだベストでは、編みまちがいがあったし…

昔は輪針がなくて、輪に編むのがむずかしかったから?
棒針だと、気をつけないと針と針のあいだの編み目にすきまができるし…

前後身ごろをいっしょに編むと、重い?
それは、少しそう思ったり。

脇をはぎあわせることで、身ごろが伸びるのをおさえる?
などなど、よくわかりません…

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古いカーディガンをほどいた糸を使ったのですが、細い糸をあわせた甘撚り糸だったので、編み針に糸を残さずきちんとかけるのに気を使いました。
失敗してすくいそこなった細い糸が編み目の上に残っていても、黒っぽい色のせいか、なかなか気がつかなかったりして…
棒針編みなのに、かぎ針も手放せませんでした。
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2020年10月15日

手編みの指人形、ゾウとライオン

作るのが楽しくても、残り毛糸が少なくなってきたので指人形はこれでおしまい。
特徴があって、残った色で作れそうな動物ということで、鼻と耳が大きいゾウと、たてがみたっぷりのライオンを作りました。

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ライオンのたてがみは、頭のうしろにもあったんですね。
顔のまわりだけだとばかり…
ウマの何倍も、たてがみがいりました。

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高さは、ゾウが10pくらいで、一番小さいフクロウは8.5pくらいです。
どれも1号棒針で編みました。
子どもの指には、ちょっと大きいかもしれません。

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2020年10月09日

手編みの指人形、ウマとワニ

「北欧テイストの編み込みこもの」の指人形、最後に残ったウマを編みました。
その横顔がワニっぽく見えたので、少し編み方を変えて、ワニも。

編み終わったところは、ウマもワニもほとんど同じですが、綿をつめたらワニの口がくっきり。
「アヌ&アヌの動物ニット」に、口を裏目で編んでいるのがあったので試してみました。

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ワニは頭のうしろにも柄をいれたのですが、それが思いのほかたいへんでした。
うまく文章にできないのですが…

胴は輪に編んでいて、後ろ中央の段のかわりめで柄が少しずれています。
それがが頭のうしろは平編みになるので、同じ段の中央でわざとずらして柄を編まないと胴と柄がつながらないのでした。

裏を見て編む段もあるので、ほんの少しの柄だったのに頭がずいぶん疲れました。

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2020年10月05日

手編みの指人形、フクロウとウサギ、ブタ

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フクロウは「北欧テイストの編み込みこもの」を見て。
顔がトリよりペタンコでした。








ウサギとブタは、顔の形を考えて編んでみました。
最後は、綿の詰め加減でそれらしく。

「アヌ&アヌの動物ニット」にヒントをもらって、ウサギの耳は袋編み、ブタは鼻先に裏目を1段入れました。
これが、なかなかいいかんじです。
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2020年09月24日

手編みの指人形、ネコとイヌとペンギン

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「北欧テイストの編み込みこもの」のネコも作りました。
そのあと、ネコの顔を長くしたらイヌになるかもと思って、鼻先を1段多く編んだのが右の灰色。
耳も長くしました。

ヒゲをつければネコになり、耳が長いとイヌになる…

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イヌの成功に気をよくして、トリの配色をかえてペンギンにしてみました。

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楽しい!

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2020年09月20日

手編みの指人形、クマとトリ

パペットを2つ作ってもまだ残っている毛糸、すっきり使いきりたいけれど、もう1つ作るのはムリみたい。
さて、どうしよう。
ということで、「北欧テイストの編み込みこもの」にのっていた指人形を作ることにしました。

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20200920-2.JPG綿をつめるまえは、これでだいじょうぶかなというかんじ。
綿と刺しゅうで、なんとかなるのでした。





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2020年09月14日

手編みのパペット、ウサギ

クマの次は、ウサギのパペットです。

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「北欧テイストの編み込みこもの」のパペットはクマとネコ、イヌだったので、「アヌ&アヌの動物ニット」という本をみて作りました。
エストニアの伝統柄をびっしり編み込んだ、動物パペットや編みぐるみの本で、アヌー・コトゥリさんとアヌー・ラウドさんが作っているので、アヌ&アヌ。

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クマは後ろ中心から編み始めましたが、これは脇が編み始めになっています。
そして、胴体を編み終わったら手を編んで、最後が頭。
頭の後ろにも柄があります。

頭は綿は入れるだけで終わりなのですが、クマと同じように綿がでないようにフタをしておきました。
こういうところが、国民性のちがい?
そういえば、動物の顔もかわいいだけじゃなくて、少し写実的です。

胴体はクマと同じ細い糸を使って編みましたが、頭は少し太めの糸1本どりで。
白っぽいので、綿が透けてもあまりわからないです。
頭の大きさも、ちょうどいいくらいになりました。

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2020年09月06日

手編みのパペット、クマ

小さいものなら、暑くてもだいじょうぶ。
1段があっというまで、楽々編めました。

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ふてくされた顔でも、くたっとした姿はかわいい…


20200906-3.JPG手袋を編んだ残りの細い毛糸を使ったので、胴体はヘナヘナ。
頭は綿が透けて見えないように2本引きそろえで編んだら、胴体に対して大きくなりすぎました。

薄緑色の帽子のようなものは、綿を入れてから内側につけるフタです。


       

本のゲージに関係なく適当に編んだのでちょっと小さくなりましたが、姪のこどもにあげるので平気。
そのかわり、ひとつでは済まないのが、たいへん。
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2020年08月17日

編みまちがい、まだあった

ベストの柄がくっきりしなかったのは、糸の置き方がわるかっただけじゃありませんでした。
もうひとつ、思い出しました。

裾のほうの柄がとくにボーっとしているのは、交差の下側の目を全部裏目にしていたからだと思います。

記号の凡例に「右上ねじり1目交差1目(下側は裏目)」と「左上ねじり1目交差1目(下側は裏目)」があるのに、編み図には「ー」がついていない記号ばかり。
それで勝手に、これは図が小さすぎて「−」が表示できなかったのだろうと判断。

でも、いくつか柄を編んで気がつきました。
ボーっとしているのは、わたしやん。

線が交差するところと線を増やすところは、下側も表目に編むのでした。

ということで、同じ過ちをする方がいませんように。

これを思い出したのは、「ナットトイヤー」のことを知りたくてネット検索したら、「小瀬千枝の伝統ニット」の正誤表というのがあったからです。→
ナットトイヤーの編み図の訂正かとおもったら、糸番号のまちがいと、帽子の編み図の訂正でした。


あともうひとつ、いいこともあったんですよ。
編み図の編んでいる段のところに、マスキングテープをはる!
定規や紙を置いても、動いたり見づらくて困っていたのが、マスキングテープで解決しました。


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2020年08月15日

猛暑に完成、毛糸のベスト

編み始めたころは、毎日雨で涼しくて、でかけるところもなかったので、つい。
後悔先立たず。

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マンクス190g、表も裏も同じ柄です。

マンクスで編むなら、ボリュームがでて柄がはっきりするから、アラン編み。
そうすすめられたのですが、アランの中で好きな柄は、細い線の「生命の木」。
そして、編んでみたいと思ったのは、同じように細い線を使ったデンマークの「ナットトイヤー」でした。

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このころはまだ、編み方をまちがっていることに気がつかず。
そでのところで平編みになって、真実を知る…
ひきかえせないので、そでから上は正しい編み方で進みました。

アラン編みと違っていたのは、毎段交差編みが入ること。(これも編み始めてすぐ、後悔)
交差させるときの糸を、目の手前に置くのか向こう側に置くか、それをまちがっていました。
マンクスなのに線がくっきりしなかったのは、そのせいか…




ベストがたくさんで、ほかにはマフラー、帽子などの小物と、イギリスと北欧の伝統編み物のお話。
伝統の柄を使ったベストは、前あき、Vネック、U首、フレンチスリーブと形もさまざまです。



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2020年07月14日

ルチェット

ダイソーの毛糸deリリアンには、細いひもが編める細編機というものがついていました。
それは小さいけれど、ルチェットという道具そのもの。
リリアンの針を2本だけにしたようなかんじで、先がYの形をしています。

使い方は棒機教室で教えもらったことがあって、2色で編んだり、ビーズや別のひもを組み込むこともできるんですよ。
興味がある方は、「lucet」で動画を検索してみてください。

リリアンにあきたら、こんなのも編めるから試してね、ということで見本を作っておきました。
毛糸deリリアンでは、糸をかけて中央をまとめた花。
花のモチーフが作れる道具と同じような形をしていたので、試してみました。

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2020年03月18日

細長い三角形のマフラー

長いところが156p、高さが24pの細長い三角形のマフラーです。
まっすぐに伸ばすとはみでてしまうので、ちょっと形がわかりにくい写真になってしまいました。
緑色のところが、編み終わりです。

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編み始めは3目で、最後の段は151目。
使った糸は60gで、3号針で編みました。

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2019年10月05日

編み地を楽しむリストウォーマー

ちょっと涼しくなったらがぜん編む気がでてきて、林ことみさんの「編み地を楽しむリストウォーマー」から、イカットというのを編みました。
糸が細かったので、目数段数をかえて、親指もあったかいようにゴム編みをつけて。

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編み目が落ちないように、輪ゴムを編み針に巻いたこともあるのですが、今回はこれを使ってみました。
ねっとりした粘土のような、「ひっつき虫」というソフト粘着剤。
一回買ったら、何度も使えるからなくならない…

大きい玉にしてつけたら重かったので、少しだけ棒に押しつけるように丸めてつけました。
輪ゴムを巻くより、はやくてかんたん。
はずして輪編み、つけて平編みにと、便利に使えました。

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ひとつ編んだら、もっと編んでみたくなる… 
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2019年06月14日

糸紡ぎ

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この1カ月ほどの成果です。
夜に原毛をカードして、明るいうちにスピンドルで紡いでと、がんばりました。

秋の作品展のためにストールを織るのですが、デザインがさっぱり思いつかないし、思いつくのを待っていたらまにあわないので、とりあえず染めた色をまぜないで紡いでいます。

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左から、コチニールアルミ媒染の一染目と二染目、西洋アカネ鉄媒染の二染目と一染目、アルミ媒染の一染目と二染目です。

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左上がカリヤス鉄媒染で、あとの3つは茶色い原毛を3つに分けて紡ぎました。
右は、ずいぶん前に紡いでおいたカリヤスのアルミ媒染と白。
アップにすると目立つムラ…
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2019年03月08日

メアリー・アレンの手袋

親指の付け根の目数が、サンカ手袋は110目で、メアリーさんの手袋は109目。
手のひらまわりはサンカ手袋が99目で、メアリーさんは95目。
細い糸を紡いだら、なんとか自分用の手袋が編めるかなと思ってがんばりました。
がんばってるうちに、冬は終わってしまいましたけれど。

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作った年を手のひら側に入れました。


紡いだ糸は、細すぎるところと細いところ、ぷっくりしたところがあるせいで、柄がうまくでませんでした。
チェックの中に規則正しくはいっている十字柄も、あるようなないような…
段数目数をかぞえて、ちゃんと入れたのに。

すばらしい完成品は、Ravelry→にありました。
はっきりくっきり、十字が見えるんですよ。

オリジナルは、甲に大きなダイヤ柄が6つあって、手首に名前もはいります。
そのとおりに編むと自分用には長いので、いちばん上のダイヤ1つ分と名前を入れる段をはぶいて、指も短く編みました。

できあがったら、すてき!と思ったオリジナルのほっそりした上品さがなくなって、ふつう。
もとは100年くらい前のイギリスの手袋で、どことなく革手袋のイメージがあったのに、丈をつめたら、ふつうの毛糸の手袋なのでした。

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2018年10月25日

三日月形のショール

細長い三日月形のショールを編みました。

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形もかわっているけれど、編み方もかわっています。
長方形のマフラーや三角形のショールならどこからどういう方向に編めばいいのか想像できるのですが、これは思いもよらないところが編みはじめ。
しかも、どこがどうなっていくのか、しばらくは理解できないまま編んでいました。

20181025-3.JPG矢印のところから左右に目を増やしながら編んでいって、角をまわって編んでいるところ。

これは輪針じゃないと編めないと思います。
輪針を作った人、そしてこんな編み方を思いつく人、すごい!


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さらに進んで、あと一息でできあがりというところ。
編んだところを巻いて輪ゴムでとめておくと楽だ、ということに気がつきました。


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2018年03月20日

レース模様のマフラー

本にあった「シックな黒を使ってリーフ柄を全面に配した大判サイズのストール」を、ミントグリーンの糸でマフラーに。

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糸の太さも全くちがうので、同じものとは思えないできあがり。
もようの数も長さも本より少ないのですが、すごいボリュームのマフラーになりました。

4579116216まきもの いろいろ
風工房
文化出版局 2017-09-17

by G-Tools

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2018年02月11日

傘の柄カバー

飾りでもなく、目印でもなく、すべり止め。
握力がないから、手袋をはめて傘をさすと、すべって持ちにくいので作りました。

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少し太めの柄でも、伸びるからだいじょうぶ。

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織物に使っている綿糸2本を引きそろえて、2号棒針で20目の輪編み。
長ーい手袋の指を編んでるかんじです。
メリヤス編みにもようを入れたから、摩擦力もアップ?

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端から1.5cmくらい編んだところで、1段を掛目と2目一度のくり返し。
てんてんと、穴があきます。
端から編んだのと同じ段数を編んで、端を裏側に折ったら、端の目をすくいながら1段。
ここまでが、折り返しになります。

昔々、毛糸のパンツのすそを編みながら母がこんなふうにするっていいました。
編物なんてしたことがない、小さい子に向かってですよ。
でも、穴をあけて折るとこうなるっていうこと、しっかりおぼえていて、こうして使うことができました。

最後は、2目一度を10回して10目に減らして、10目で1段、次の段で2目一度を5回して5目。
それに糸をとおして絞りました。

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コーンの糸には、これ。
スピンドルで双糸を作るときに使う箱を使いました。

穴をあけた古い家具の引き出しと、伸ばした洗濯ハンガーのかんたん工作です。
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2018年01月27日

こぎんのもようで、ミトン

こぎん刺しは裏にわたる糸がそれほど長くないから、編み込みにもいいかなと思って編んでみました。
今欲しい手袋は5本指だしミトンはあまり使わないけど、柄をたくさん入れたかったのでミトンです。

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甲のもようは、前に作ったバッグハンガーのもようと同じ「そろばん刺し」です。
これに似たもようをエストニアの編み込みで見たので、使える!って思いました。

手首のところは、フェアアイルセーターのゴム編みのもようを、こぎん刺しの「竹の節」風にしたつもり。
あんまり変わらないけど。
ポツポツはいる編み目がハートに見えるのが好きで、使ってみました。

手の平側は、甲と目数をあわせるために小さな十字もようを全体に並べました。
柄をミトンのかたちにおさめるのが意外にむずかしくて、考えるのにずいぶん時間がかかりました。

できあがりは手にピッタリでよかったけれど、縮絨して小さくなると困るから、型を入れてかわかしました。
牛乳パックを切っただけのミトンブロッカー(これが?)ですが、役目はちゃんとはたしたみたいです。

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半分に折ってミトンにさし込むと、裏糸にひっかかりにくいです。

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2017年12月03日

誘惑に負けて、編みました。

1日で編めるよー、糸を切らんでも編めるねんよー。
って、すすめられたのに。

かたちがヘン、親指がまっすぐに立ってるし。
とかいいました。

「ベルンド・ケストラーのミトン」です。

すみませんでした。
そのヘンなかたちが気になって、編んでしまいました。

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1日で編めるかもと思ってがんばりすぎたら、指が痛くなって4日かかりました。
でも、はやい人なら1日あれば片方は充分編めるでしょう。

糸を切らなくてもいいというのは、編み目をとめるのも編み地をはぐのも糸を切らずにつづけてできるということでした。
親指から輪に編んでとめはぎしたあと、さらに手首部分もつづけて編んでいけるのが、びっくりでした。

いつも最後のゴム編み止めに涙していたのですが、それもしなくてすみました。
「アイスランディック止め」という方法で、棒針を使ってとめたのですが、これがかんたん楽々。
初めて知った方法でした。

4418174257ベルンド・ケストラーのミトン 親指から一気に編める
ベルンド・ケストラー
世界文化社 2017-10-21

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20171203-2.JPG毛糸は、これの再利用です。→妹の手編みくつした

底はすりきれてしまったけれど、足首は無傷。
修理はムリでも、捨てるのもなぁ…と置いてあったのをほどきました。

かかとから上の部分で50g、本を見たらこれがちょうど50g。

なんとかできるかと思ったけれど、あとから編んだ方は手首の1段分(!)がたりませんでした。
編み終わった方をほどくのもめんどうだったので、長さちがいのままです。
並べてよーく見ないと、わかりませんから。

かたちはヘンでも編むのが楽な、「いいねっ!ミトン」
左右を気にしないで使えるのも、いいなと思ったミトンでした。
posted by つくつく坊や at 22:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする