2020年03月18日

細長い三角形のマフラー

長いところが156p、高さが24pの細長い三角形のマフラーです。
まっすぐに伸ばすとはみでてしまうので、ちょっと形がわかりにくい写真になってしまいました。
緑色のところが、編み終わりです。

20200318-2.jpg  20200318-3.jpg


編み始めは3目で、最後の段は151目。
使った糸は60gで、3号針で編みました。

20200318-1.JPG  20200318-4.JPG


posted by つくつく坊や at 22:04| 大阪 ☁| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

編み地を楽しむリストウォーマー

ちょっと涼しくなったらがぜん編む気がでてきて、林ことみさんの「編み地を楽しむリストウォーマー」から、イカットというのを編みました。
糸が細かったので、目数段数をかえて、親指もあったかいようにゴム編みをつけて。

20191005-1.JPG  20191005-4.JPG


編み目が落ちないように、輪ゴムを編み針に巻いたこともあるのですが、今回はこれを使ってみました。
ねっとりした粘土のような、「ひっつき虫」というソフト粘着剤。
一回買ったら、何度も使えるからなくならない…

大きい玉にしてつけたら重かったので、少しだけ棒に押しつけるように丸めてつけました。
輪ゴムを巻くより、はやくてかんたん。
はずして輪編み、つけて平編みにと、便利に使えました。

20191005-2.JPG  20191005-3.JPG




ひとつ編んだら、もっと編んでみたくなる… 
posted by つくつく坊や at 21:03| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

糸紡ぎ

20190614-1.JPG


この1カ月ほどの成果です。
夜に原毛をカードして、明るいうちにスピンドルで紡いでと、がんばりました。

秋の作品展のためにストールを織るのですが、デザインがさっぱり思いつかないし、思いつくのを待っていたらまにあわないので、とりあえず染めた色をまぜないで紡いでいます。

20190614-3.JPG  20190614-2.JPG

左から、コチニールアルミ媒染の一染目と二染目、西洋アカネ鉄媒染の二染目と一染目、アルミ媒染の一染目と二染目です。

20190614-4.JPG  20190614-5.JPG

左上がカリヤス鉄媒染で、あとの3つは茶色い原毛を3つに分けて紡ぎました。
右は、ずいぶん前に紡いでおいたカリヤスのアルミ媒染と白。
アップにすると目立つムラ…
posted by つくつく坊や at 21:19| 大阪 ☔| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

メアリー・アレンの手袋

親指の付け根の目数が、サンカ手袋は110目で、メアリーさんの手袋は109目。
手のひらまわりはサンカ手袋が99目で、メアリーさんは95目。
細い糸を紡いだら、なんとか自分用の手袋が編めるかなと思ってがんばりました。
がんばってるうちに、冬は終わってしまいましたけれど。

20190308-1.JPG  20190308-2.JPG
作った年を手のひら側に入れました。


紡いだ糸は、細すぎるところと細いところ、ぷっくりしたところがあるせいで、柄がうまくでませんでした。
チェックの中に規則正しくはいっている十字柄も、あるようなないような…
段数目数をかぞえて、ちゃんと入れたのに。

すばらしい完成品は、Ravelry→にありました。
はっきりくっきり、十字が見えるんですよ。

オリジナルは、甲に大きなダイヤ柄が6つあって、手首に名前もはいります。
そのとおりに編むと自分用には長いので、いちばん上のダイヤ1つ分と名前を入れる段をはぶいて、指も短く編みました。

できあがったら、すてき!と思ったオリジナルのほっそりした上品さがなくなって、ふつう。
もとは100年くらい前のイギリスの手袋で、どことなく革手袋のイメージがあったのに、丈をつめたら、ふつうの毛糸の手袋なのでした。

20190308-4.JPG  20190308-3.JPG

posted by つくつく坊や at 13:06| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

三日月形のショール

細長い三日月形のショールを編みました。

20181005-1.JPG   20181025-6.jpg


形もかわっているけれど、編み方もかわっています。
長方形のマフラーや三角形のショールならどこからどういう方向に編めばいいのか想像できるのですが、これは思いもよらないところが編みはじめ。
しかも、どこがどうなっていくのか、しばらくは理解できないまま編んでいました。

20181025-3.JPG矢印のところから左右に目を増やしながら編んでいって、角をまわって編んでいるところ。

これは輪針じゃないと編めないと思います。
輪針を作った人、そしてこんな編み方を思いつく人、すごい!


20181025-4.JPG
さらに進んで、あと一息でできあがりというところ。
編んだところを巻いて輪ゴムでとめておくと楽だ、ということに気がつきました。


20181025-5.JPG
posted by つくつく坊や at 21:35| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

レース模様のマフラー

本にあった「シックな黒を使ってリーフ柄を全面に配した大判サイズのストール」を、ミントグリーンの糸でマフラーに。

20180320-1.JPG


20180320-2.JPG
糸の太さも全くちがうので、同じものとは思えないできあがり。
もようの数も長さも本より少ないのですが、すごいボリュームのマフラーになりました。

4579116216まきもの いろいろ
風工房
文化出版局 2017-09-17

by G-Tools

posted by つくつく坊や at 21:18| 大阪 ☔| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

傘の柄カバー

飾りでもなく、目印でもなく、すべり止め。
握力がないから、手袋をはめて傘をさすと、すべって持ちにくいので作りました。

20180211-1.JPG


少し太めの柄でも、伸びるからだいじょうぶ。

20180211-2.JPG  20180211-3.JPG


織物に使っている綿糸2本を引きそろえて、2号棒針で20目の輪編み。
長ーい手袋の指を編んでるかんじです。
メリヤス編みにもようを入れたから、摩擦力もアップ?

20180211-5.JPG  20180211-6.JPG


端から1.5cmくらい編んだところで、1段を掛目と2目一度のくり返し。
てんてんと、穴があきます。
端から編んだのと同じ段数を編んで、端を裏側に折ったら、端の目をすくいながら1段。
ここまでが、折り返しになります。

昔々、毛糸のパンツのすそを編みながら母がこんなふうにするっていいました。
編物なんてしたことがない、小さい子に向かってですよ。
でも、穴をあけて折るとこうなるっていうこと、しっかりおぼえていて、こうして使うことができました。

最後は、2目一度を10回して10目に減らして、10目で1段、次の段で2目一度を5回して5目。
それに糸をとおして絞りました。

20180211-7.JPG
コーンの糸には、これ。
スピンドルで双糸を作るときに使う箱を使いました。

穴をあけた古い家具の引き出しと、伸ばした洗濯ハンガーのかんたん工作です。
posted by つくつく坊や at 23:11| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

こぎんのもようで、ミトン

こぎん刺しは裏にわたる糸がそれほど長くないから、編み込みにもいいかなと思って編んでみました。
今欲しい手袋は5本指だしミトンはあまり使わないけど、柄をたくさん入れたかったのでミトンです。

20180127-1.JPG


甲のもようは、前に作ったバッグハンガーのもようと同じ「そろばん刺し」です。
これに似たもようをエストニアの編み込みで見たので、使える!って思いました。

手首のところは、フェアアイルセーターのゴム編みのもようを、こぎん刺しの「竹の節」風にしたつもり。
あんまり変わらないけど。
ポツポツはいる編み目がハートに見えるのが好きで、使ってみました。

手の平側は、甲と目数をあわせるために小さな十字もようを全体に並べました。
柄をミトンのかたちにおさめるのが意外にむずかしくて、考えるのにずいぶん時間がかかりました。

できあがりは手にピッタリでよかったけれど、縮絨して小さくなると困るから、型を入れてかわかしました。
牛乳パックを切っただけのミトンブロッカー(これが?)ですが、役目はちゃんとはたしたみたいです。

20180127-2.JPG  20180127-3.JPG

半分に折ってミトンにさし込むと、裏糸にひっかかりにくいです。

20180127-4.JPG 20180127-5.JPG


posted by つくつく坊や at 11:56| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

誘惑に負けて、編みました。

1日で編めるよー、糸を切らんでも編めるねんよー。
って、すすめられたのに。

かたちがヘン、親指がまっすぐに立ってるし。
とかいいました。

「ベルンド・ケストラーのミトン」です。

すみませんでした。
そのヘンなかたちが気になって、編んでしまいました。

20171203-1.JPG


1日で編めるかもと思ってがんばりすぎたら、指が痛くなって4日かかりました。
でも、はやい人なら1日あれば片方は充分編めるでしょう。

糸を切らなくてもいいというのは、編み目をとめるのも編み地をはぐのも糸を切らずにつづけてできるということでした。
親指から輪に編んでとめはぎしたあと、さらに手首部分もつづけて編んでいけるのが、びっくりでした。

いつも最後のゴム編み止めに涙していたのですが、それもしなくてすみました。
「アイスランディック止め」という方法で、棒針を使ってとめたのですが、これがかんたん楽々。
初めて知った方法でした。

4418174257ベルンド・ケストラーのミトン 親指から一気に編める
ベルンド・ケストラー
世界文化社 2017-10-21

by G-Tools

20171203-2.JPG毛糸は、これの再利用です。→妹の手編みくつした

底はすりきれてしまったけれど、足首は無傷。
修理はムリでも、捨てるのもなぁ…と置いてあったのをほどきました。

かかとから上の部分で50g、本を見たらこれがちょうど50g。

なんとかできるかと思ったけれど、あとから編んだ方は手首の1段分(!)がたりませんでした。
編み終わった方をほどくのもめんどうだったので、長さちがいのままです。
並べてよーく見ないと、わかりませんから。

かたちはヘンでも編むのが楽な、「いいねっ!ミトン」
左右を気にしないで使えるのも、いいなと思ったミトンでした。
posted by つくつく坊や at 22:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

小さいセーター

20170510-1.JPG












ラグランスリーブ、むずかしいです。
Vネックも、うまくできないし。

それよりなにより、「お鉢が大きい」なんていわれていた頭が入るのか心配。
ボタンをはずしたら、首まわりが少しひろがるけれど、それでも心配。
これを着るまでに、また大きくなっているだろうし…

20170510-2.JPG
本では段染め糸で編むことになっていましたが、これは3色の糸を使いました。
ペパーミントグリーンの地に、黄色と水色を編み込んでいます。
そのせいで、裏で糸がつれたところがでこぼこに。



4829204427着せたい縫いたい赤ちゃん服―0~3歳・成長にあわせた衣服プランとつくり方
婦人之友社編集部
婦人之友社 2002-11

by G-Tools

posted by つくつく坊や at 22:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

小さいミトン、2つめ

20170429-1.JPG  20170429-2.JPG


前のと目数は同じで、柄をかえて編んでみました。
大きさは、長さ14p、幅6.5pくらいです。
posted by つくつく坊や at 22:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

小さいミトン

季節外れではなくて、季節の先取り。
こんどの冬に使ってもらえるように、ミトンを編みました。

20170422-1.JPG  20170422-2.JPG


甲のもようは花に見えるでしょうか?
本の写真はしっかり花に見えるのに、糸のせい? 腕のせい?
それにいつものことだけれど、同じ大きさに編めないのが、悲しい。


1883010225Small Sweaters: Colorful Knits for Kids
Lise Kolstad Tone Takle
Interweave Pr 1996-11

by G-Tools

本にのっている編み込みセーターのもようと色使いが、どれもこれも、みんなすてき。
帽子も形がかわいいんですよ。
でも、とても編めそうにないので、ミトンでがまん。
posted by つくつく坊や at 21:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

妹の手編み、スタークロッシェのスヌード

かぎ針編みの人、妹の手作り。
スタークロッシェが編めるようになったといって、スヌードを編んでくれました。

20170315-1.JPG  20170315-2.JPG


posted by つくつく坊や at 22:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

サンカ手袋

手袋を編むつもりで細い糸を紡いでいたら、先生にサンカ手袋を編むようにすすめられました。
でも、サンカ手袋は目数が多くて、親指の付け根のところなんて110目もあるんです。
編むのが、たいへんなんですよ。
しかも、紡いだ糸は0号針で編んでも、この目数だと巨人の手袋になるようなゲージ。

これではサンカ手袋はムリでしょう、編まなくてもいいでしょうとホッとしていたら、先生からのダメ押しで、アディの0号棒針がやってきました。
アディの0号は、同じ0号でも日本のより細いんです。(2.1mmに対して、1.75mm)
それで、もう編むしかしかなくなって、去年から悪戦苦闘していました。

きつめに編んでそれでも大きかったら夫用と思って編んだら、やっぱり大きくなってしまったので、これは夫の手袋です。

なんだか左手のほうが大きいなと思っていたら、やっぱり写真で見ても大きいな、どうしようもないけれど。
もようの配置も、さきに編んだ右手はまちがったし。
夫の手袋、夫の手袋。

20170207-1.JPG


アディの針はツルツルで、はじめのうちは糸がすべって編みにくかったです。
作り目から1段目を編むときに、何回目を落としてたことか…
でも、なれると目に針を入れやすいし、針にかかった目も動かしやすくて、使いごこちがいい針でした。

20170207-2.JPG糸の太さにはムラがあるし、色もはっきりしない組み合わせで、わかりにくいのですが、使ったもようは「ドラム」と「トレリス」です。
「ドラム」は黒と白があるのですが、黒を選びました。

きちんと編めたら、こんなふうに見えるはずでした。


4416313225スコットランドの伝統てぶくろ: シェットランドとサンカ、ふたつの地に伝わる手編みグローブとその歴史
miro press
誠文堂新光社 2013-11-19

by G-Tools

柄はこの本をみて決めましたが、あとでよく見たら「ドラム」の黒のマス目、まちがってました!
いろんなサンカ手袋の写真がありますが、編み方はありません。

わたしは、アリソン・トムソンさんの編み図で編みましたが、「たた&たた夫の編物入門」にサンカ手袋の編み方と復元まで道のりがくわしく書いてあって、とても参考になりました。 → 
posted by つくつく坊や at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

小さい子どものカーディガン

今までに紡いだ糸で編みはじめたら、地の白糸がどうみてもたりないかんじ。
次の糸紡ぎ教室まで待てなかったので、少し前にスピンドルで紡ぎました

前の糸と同じ太さ、撚りの強さになるように、がんばったつもり。
でも、並べて見たら、撚りが逆でした!

スピンドルは時計回りに回して紡いで、単糸はZ撚り。
反時計回りで双糸にするので、S撚りでした。
それに対して紡毛機は、単糸が車輪(?)を時計と反対回しにして紡いでいたのでS撚りで、双糸はZ撚り。

しかたないので、そのまま編みましたが、使っているうちに差がでてくるのでしょうか?
編んでいるときに、Z撚りの糸は撚りがあまくなるような気がしましたが…

20160718-1.JPG  20160718-2.JPG


「着せたい縫いたい赤ちゃん服」にあったカーディガンを、模様をかえて編みました。
前身ごろのえりぐりは、段数をまちがったもうやだ〜(悲しい顔)ので、やや開きぎみ。
そこを、本と同じえりの目数を拾って編んだので、ちょっと不安。
それ以外は、だいたい同じように編めたと思います。

カーディガンを編んだのは初めてで、工程の多さに閉口しました。
それに、減目もむずかしいです。
2目以上減らすときは、減らす段が左右でちがうことは理解できましたが、後ろ身ごろの肩の引き返し編みとえりぐりで、挫折。
あわてて図書館で、本をさがしました。(夏でよかったです!)

それでも、本と減目の段が左右逆になるのでヘンだなぁと思っていたら、作り目を段数に数えていませんでした。
ゴム編みなのに、なぜ1段目は全部表目なのかなぁと思ったことはありましたが…
今まで、ずっとまちがっていましたよ。

いろいろ、勉強になりました。

20160718-3.JPG  20170718-4.JPG

こげ茶と青は、ほかの糸より太いです。
そのせいで、もようの青い点々がずいぶん目立っていると思います。

本よりちょっと小さいできあがりで、丈は35p、身幅は33pくらいです。


4829204427着せたい縫いたい赤ちゃん服―0~3歳・成長にあわせた衣服プランとつくり方
婦人之友社編集部
婦人之友社 2002-11

by G-Tools

ブラウスのときにも思いましたが、作りがていねいすぎるほど、ていねい。
もう少し手を抜いて作れる方が、ありがたい気がするくらいです。
このカーディガンでは、ボタン6個もいらないんじゃないのと思いましたもの。
家にあったお古のボタンは5個組が多くて、いいのが使えなかったから。
posted by つくつく坊や at 15:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

ちょっとずつ、糸紡ぎ

暑くて暑くて、なるべくからだを動かさずに過ごしたい日々。
じっと座ってできるので、糸紡ぎをしています。

くつしたを編んだら、いろいろ編みたなったくなったのに、糸がたりないのでした。

20160713-1.JPG


スピンドルでたくさん紡ぐのは気がめいるので、少しずついろいろ紡いでいます。
双糸にしても、前よりずっと細く紡げるようになりました。

いちばん左が、メリノだったはず。
原毛がダマダマになっていて、うまく紡げませんでした。

その右横の黒いのは、ブラックウェルシュマウンテン。
コリデールより、うんと弾力あり。

右上のペパーミントグリーンの染料は、緑葉エキスパウダーだったと思います。
教室で、バケツに入れたお湯で染めました。
ヒツジは、ポロアス。
すごくやわらかくて気持ちいいけれど、細く紡げませんでした。

右端の灰色っぽいく見えるのは、白と茶色をまぜて紡毛機で紡いだ糸です。
それより少し太いくらいのもあれば、ぼわっと太いのもあり。
スピンドルで紡いだ糸は、撚りがあまいです。
それは、いいのかわるいのか?
posted by つくつく坊や at 23:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

くつした、2枚めできました。

20160623-1.JPG


やっと、2枚めのくつしたが編めました。
しばらく編物をしていなかったのに、なんと、フランス式がスムーズにできるようになっていました。
ふしぎです。

でも、きれいに編めるようにはなっていなかった(残念!)ので、編み目がいつのまにか大きくなっていたり、糸をわっていたりで、ずいぶん編みなおしました。
それでも、前のよりはうまくできたと思います。

1枚めは自分ので、2枚めは夫へ。

20160623-3.JPG  20160623-2.JPG

posted by つくつく坊や at 20:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

毛糸のくつした

お初が三つはいった、記念のくつしたです。

20160217-1.JPG


はじめて編んだ、くつした。
スピンドルで紡いだ、はじめての双糸。
左手に糸をかけるフランス式で編んだのも、はじめて。

20160217-2.JPGそのかわり、糸が太くて、60目で編むところを48目にへらさないといけませんでした。
ごっついので、これをはいたら靴がはけません。
ルームシューズにしようと思います。

かかとに引き返し編みがない、やさしい編み方だったのに、穴があいていました。
はく前から、修理しました!

なれないフランス式は、編むのにすごく時間がかかって疲れました。
編み込み模様のところは、2色の糸を右と左にわけて、フランス式とアメリカ式で。
ここは、アメリカ式だけのときよりは、少し速く編めたような気がします。
posted by つくつく坊や at 18:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

紡ぎ終わり

春に染めた羊毛を、やっと紡ぎ終わりました。
ずーっと玄関に道具と羊毛を置いていたので、これですっきり。
気持ちよく、新年が迎えられます。

紡いだ糸は、全部で720gくらいです。
半分くらいマフラーとショールに使って、これだけ残りました。

20151227.JPG


posted by つくつく坊や at 21:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

新田会所で綿紡ぎ

東大阪にある鴻池新田会所に行って、綿の種とりから、綿打ち、紡ぎまでを体験させてもらいました。

20151114-1.JPG綿繰機は、ほんとうにすぐれもの。
パスタマシンとは段違いで、失敗もなく、すいすい種がとれました。

パスタマシンの種とりは、こちらの記事で→




綿打ち道具は、竹の棒にテグスや楽器の弦のようなものをはってあります。
綿が舞うので、ここではビニール袋の中で作業しています。

種をとった綿を下に置いて弦をはじくと、綿があっというまにほわほわ。
弦の細かい振動で、繊維がほぐされるというかんじでした。

20151114-2.JPG  20151114-3.JPG


紡ぎ車もまた、単純な構造なのによくできた道具。
竹の皮を撚ったひもの撚り目に、ツムを刺して固定してあります。
ひもの後ろに竹ひごが刺してあったので、糸車の糸の張りを調整できるのかも。
ツムに竹の皮を巻いておいて、そこに紡いだ糸を巻き取っていきます。

20151114-4.JPG  20151114-5.JPG

道具はすばらしいけれど、そうかんたんには紡げません…




20151114-7.JPG  20151114-6.JPG 

posted by つくつく坊や at 23:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする