2018年02月19日

クテ打ちの平ひも

組紐・組物学会のワークショップに行ってきました。

今回は組紐といっても、手だけで組んでいく「クテ打ち」。
春日弘子先生に、平組紐の組み方を教えてもらいました。

「クテ打ち」は、日本でもひもを組むのに使われていた技法で、木下雅子先生がループにした糸を手で組んでいく技法の名称として使っています。
左右の手にわけて持ったループの中側や外側をとおして、ループを移動させて組んでいくのですが、くわしくは木下先生の「イラスト L-M 組紐技法入門シリーズ クテ打手操作法基礎事項解説」を見てください。
世界のループ組ひもについても、L-M BRIC News でいろいろ紹介されていますので、興味がある方はどうぞ。
わたしには、ちょっと文章がむずかしいけれど…

ワークショップは、ずうずうしくも「クテ打ち経験者」の方へ参加。
名ばかりの経験者だから、組んではほどくのくりかえしです。
午後から、やっと手が動くようになって中央のひもを組んで、2色のひもとややこしそうな青海波は家で組みました。

20180219-1.JPG  20180219-2.JPG

まちがって穴もあいたけど、青海波を組めたと思っていたら、大波になってました。
あ〜

20180219-3.JPG  20180219-4.JPG
posted by つくつく坊や at 22:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

高麗組のチョーカー

組物組紐学会のワークショップで教えてもらった、高麗組のチョーカーです。

20171209-1.JPG


初心者向けの毛糸を使った組み方練習がなくて、いきなりの本番。
ちゃんと組めるのか心配でしたが、しっかりした撚り紐は組みやすくて、ほどくのも楽でした。
いちからやりなおしというのは、つらいけど…

それでも、ほぼできあがりという状態で家に持って帰ることができました。
こんなことは、初めて。

20171209-2.JPG  20171209-3.JPG


20171209-4.jpg
糸を動かすときに交差させないと2本にわかれたヒモになり、交差させるとくっつく。
前にも、そんなふうにして穴をあける組み方があったような。
数字は交差させた回数で、穴の大きさは交差させなかった回数が多い方が大きくなります。
posted by つくつく坊や at 22:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

やっとできた、組みひも

先月の25日に行った組紐・組物学会のワークショップのひもの組み方が、やっとわかりました。

笹浪組の手順を変えて見本のように組むのですが、ヒントをもらったり、答えを教えてもらったり。
それでもうまくいかなかったので、家に帰ってやりなおしていました。

できたのが、これです。
先生の見本どおりに組めたと思ったのに、よく見たらちがうところが…

20170904-1.JPG   20170904-2.jpg


20170904-3.jpg  20170904-4.jpg


糸をかえて試してみたのがこれで、ちがっていても、もう終わり。
ほんとうは、この中から好きな組み方を使って作品を作るのですが、これで満足してしまいました。

20170904-5.JPG


20170904-8.JPG  20170904-9.jpg


20170904-6.JPG  20170904-7.JPG

組みひもディスクを使って、綿糸(コットンキング)を組みました。

posted by つくつく坊や at 22:33| 大阪 ☁| Comment(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

組みひものワークショップ

20170528-1.JPG
組紐•組物学会のワークショップ
の1日目、多田先生の回に行ってきました。
一昨日のことです。

これは見本で、本番は絹糸でチョーカーを作るのです。

毛糸だとこれ何?というかんじですが、絹糸で組んだらすてきになるんですよ。
そのための糸ももらいましたが、きれいに組む自信はまったくないので、持って帰りました。

この見本もうまくできなかったので、家でもう一回組みなおしています。


平らな方は前に組んだことがあるような気がして、さがしてみたらやっぱり同じようなのを組んでいました。→
芯になる糸を、1本ずつ動かすか2本ずつ動かすかのちがい。
そのときの絹糸も、今だ作品にならず…

20170528-2.JPG



そして、今日もまた京都。
組みひものワークショップではなくて、細見美術館の「杉浦非水 モダンデザインの先駆者」展に行ってきました。
前に真ちゅうのブックエンドを作ったときに、参考にした本の人です。
思っていたより多彩な作品が並んでいたので、なかにはそれほど好きじゃないのもあったけれど、スクラップブックやスケッチブック、イラスト入りの長い手紙など、人となりがわかるような展示もあってよかったです。
posted by つくつく坊や at 23:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

トルマッシュ家秘伝の組みひも

組紐・組物学会のワークショップで、習ってきました。

これは、秘伝だったんですよ…
イギリスのトルマッシュ侯爵家に保管されていた、15世紀の家事書にあったヒモの作り方だそうです。
それを今、組むことができる幸せ。
角浦節子先生、川辺千佳代先生、依田章子先生の指導で、たくさん見本を組んできました。

20170219-1.JPG右の写真にあるヒモは、輪にした2本の糸を指にかけて組んだものです。
輪にした糸? 指にかける? という方は、「クテ打ち、最初の一歩」へ。 →

そして、下にあるのがトルマッシュ家のヒモ。
たくさんある中から、これだけ教えてもらいました。

こんなにいろんなヒモを、何に使ったのでしょう?
カーテンをとめるヒモ?

20170219-2.JPG


20170219-3.JPG左右は裏、左から2番目のは側面です。

20170219-4.JPG

右の2本はきれいに組めなくて、家に帰ってから組みなおしました。









20170219-5.JPG2日目のワークショップの組みひもは、未完。
28本!の組みひもで、輪にした糸を手にかけて組むんですから。
手を使っても、1人ではできません。

じょうずに組んだら、左の写真のようになります。
右半分くらいまでは2本にわけて組んで、そのあと1本に組んであります。

右は、両手に7本ずつ輪をかけて2人で組むところを、4人がかりで組んでいるところ。
右端が、多田牧子先生です。

20170219-6.JPG  20170219-7.JPG

posted by つくつく坊や at 23:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

組みひものワークショップ

12月9日に組紐・組物学会のワークショップがありました。
今井雅子先生の「面白い組み方・いろいろ」で、2本のヒモを組んだのですが、工夫すればもっといろんなヒモができそうでした。

20161211-1.JPG


6色の斜線と格子が四つ組みの応用で、2色のは江戸八つと平四つの組み合わせです。

斜線と格子に組むのは、けっこうきれいに早く終了。
格子は、たてに並んだ3本線の上に横線がでていて、デコボコしています。

横線は3色のくりかえしなのですが、途中で色の組み合わせを変えてみました。
斜線の組み方を1回か2回してから格子の組み方をしたら、色は変わりましたが、変わり目のところでたての線が離れて穴ができてしまいました。

2色のほうは、毛糸で練習したもののうまくいかなくて、本番用の絹糸はお持ち帰り。
きれいに組めるようになるまで、絹糸は使わないつもりなので、ずっと使わないままかも…
posted by つくつく坊や at 23:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

ジグザグ組みひもで、花一輪

10月に習ったジグザグ組みひもは、きれいに組めないまま終わってしまいました。

かたちはわるくても、糸は赤や緑色が光るようにまじっていて、きれいなのに…。
このままほっておくのはもったいないので、ちょっとがんばりました。

20161207-7.JPG



ひもをねじりながら、角に糸をとおしていきます。
そして、ふぞろいな角を全部下側にまとめて、かくしてしまいます!

20161207-2.JPG  20161207-1.JPG


組みひもの糸を束ねたものを芯にして、花にみえるように巻いていきます。
いいかんじにできたら、糸で縫いとめつつ、巻いては縫って。
さいごに、全体をしっかり糸で縫いとめます。
裏側の余分な糸は、ボンドで固めてから短く切ります。

20161207-3.JPG  20161207-4.JPG


端は茎と葉にみえるように、裏側で縫いとめます。
根元に組みひもの糸を巻いて、房を切りそろえます。

花の裏にフェルトとヒモを縫いつけて、その上にガクのかたちに切った革をボンドでつけます。

20161207-5.JPG  20161207-6.JPG


コサージュピンの台には接着しないで、そのまま花につき刺して使うことにしました。
ピンをはずして、裏につけたヒモにストラップをつけて使うこともできます。

20161207-8.JPG  20161207-9.JPG


posted by つくつく坊や at 21:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

ジグザグ組みひも

21日に、組紐・組物学会のワークショップに行きました。
講師は西幾代先生で、「ジグザグ組紐あそび」。

ジグザグ組みひもに、ビーズやワイヤーを組みこんでいくのですが、ジグザグに組むだけで終わってしまいました。

家でつづきを組んだら、角がとがったり丸かったり。
しかも、同じ角度にまげられないし。
ヒントと材料をいろいろもらってきたけれど、きれいに組めるようになるのが先でした。

20161023-1.JPG

posted by つくつく坊や at 20:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

ワイヤーで組ひも

きのう、組紐・組紐学会のワークショップに行ってきました。
作ったのは、真ちゅうと銅の細いワイヤーを使ったペンダントトップで、先生は青木芙紗江さん。
貴金属のお話も、ありました。

20160618-1.JPG  20160618-4.JPG


ウッドビーズがついている方のワイヤーは直径が0.55mm、もう一つは0.3mmです。
ねじって、かたちを変えることができます。
でも何回も変えると、金属疲労をおこして切れることがあるといわれたので、おそるおそるですよ。

0.55mmはなんとかなったのですが、0.3mmは順番をまちがえないように選んで組んでいくのが、それはもう、たいへんで。
ワークショップでは少ししか組めなかったので、家に帰ってがんばりました。
もうひとつ分ワイヤーがあるのですが、すぐには作れそうにありません。

20160618-2.JPG  20160618-3.JPG

0.3mmは銅で、5色40本の笹波組み。
0.55mmは銅と真ちゅうの組み合わせで、先生いわく金剛もどきの組み方です。

細いと指でつまむのもむずかしいけれど、色も見分けにくいということがわかりました。
なのに、もうひとつ分のワイヤーには緑と青を選んでいました。
組む前から、もう失敗…
posted by つくつく坊や at 23:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

アンデスの組紐、トカゲのもよう

20160429-1.JPG


芯がはいった太いのと平たいの。
貸してもらった本のおかげで、これだけ組めました。

20160429-2.JPGだ円もようは、赤16本、青12本、黄色8本の36本。
この本数で組めると思って試してみましたが、青と黄色がたりなくてヘンなかたちになりました。

トカゲは、3色各12本の糸を使っています。
posted by つくつく坊や at 12:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

毛糸で小桜源氏

きのうは、組紐・組物学会のワークショップでした。
初心者向けの内記組は多田牧子先生、リバーシブルの小桜源氏と平源氏は小嶋博子先生。
まわりの人にも、いろいろ教えてもらって帰ってきました。

20160423-1.JPG  20160423-2.JPG


内記組は組んだことがあるのに、なんとなくヘンなかんじで組んでいました。
1周終わったところで、次に動かす糸をまちがえたり、もたついたり。
もっと、さーっと組めると思っていたのに、ヘンやなぁと。

あとでわかったのですが、糸の動かし方が、前に組んでいたときとちがうのでした。
追いかけながら組んでいくか、追い出しながら組んでいくか。
追い出す方が、むいている…

小桜源氏も、組紐ディスクと毛糸(ハマナカボニー)で組みました。
花びらのところを、下になる糸だけスリットにはさんで組んだら、きれいに組めるようになりました。
はさんでいない糸は動かすまえに、たるみがないように引きしめて、と気も使いつつ。

それでも、よこの糸の引きかげんがむずかしくて、花の大きさはバラバラです。
修行が必要です。

手編みバッグの持ち手に使えそうな、厚みとかたさのひもになりました。

20160423-3.jpg  20160423-4.JPG
花は、表と裏で半分ずれています。
posted by つくつく坊や at 23:36| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

アンデスの組ひも

一時期がんばっていたアンデスの組ひもですが、3色のひもで挫折。
「アンデスの組紐」にあるカードボードの手順を、手組みのに読みかえて組んでいたのですが、糸の交換がでてきたところで、読解不能になったのでした。

それが、少し前に「Sling Braiding of the Andes」という本を貸してもらって、いっきに3色から4色、芯糸入りまで進みました!
うれしい

20160409-1.JPG 20160409-2.JPG

この本は、手で組む方法が図にしてあって、しかもその図がよくわかるので、今までの苦労がウソのよう。

「アンデスの組紐」の参考作品にあった、「とかげ&とかげ骨」と「小菱模様」の組み方も書いてありました。
この調子でいくとほかの参考作品も組めるかも…と、ちょっと明るい展望が開けた春なのでした。

20160409-3.JPG  20160409-4.JPG

芯糸がはいったひもを組んでいる途中です。
うごかす糸を芯糸と交換して、必要な色の糸を表側にだしていきます。


4925252127アンデスの組紐
Makiko Tada
テクスト

by G-Tools
こちらは、組紐ディスクや丸台を使う組み方の本です。

0937452033Sling Braiding of the Andes
Adele Cahlander
Weavers Journal 1980-11

by G-Tools
100ページたらずの本ですが、内容は充実しています。
英文が理解できなくても、たくさんの図と写真が助けてくれます。
著者は、前に紹介したアンデスのひもの織り方をThe Weaver's Journalに書いた人です。
posted by つくつく坊や at 22:57| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

アンデスの組ひものレクチャーとワークショップ

きのう京都で、組紐・組物学会の多田牧子先生のお話とワークショップがありました。 →

アンデスの組ひもの写真をたっぷり見せてもらって、お話を聞いて、またアンデスの組ひもやってみようと思って帰ってきました。

ワークショップでは、このあたりまで。
緑が16本、黄色が8本で、24本使って組んだ平たいひもです。
上の写真が、先生の作品。

20160214-1.jpg  20160214-2.JPG


それらしいものが組めたので、残りでいろいろ試してみました。
白い線は、組み目の方向です。

20160214-3.jpg  20160214-4.jpg

20160214-5.JPG
側面


平たいひもを組んで、はじめて裏と表で組み目がちがっているのに気がつきました。
チェーンステッチのような組み目なら、上下が逆というかんじです。
前に丸いひもを組んでいるときは、そんなことにも気がつきませんでした。

ここからは、緑の8本の糸を黄色い糸側に持ちかえてから、組みました。
緑の広い面だったところが側面に、黄色の側面が黄色と緑の広い面になっています。

20160214-6.JPG  20160214-7.JPG


20160214-8.JPG組む前に、組み目を見て、下側の糸を動かしたいほうへずらしておきます。
こうしておくと、組む向きをまちがえないですみました。
posted by つくつく坊や at 21:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

組みひもの続き

組紐・組物学会のニュースレターにあった組み方のうち、お正月にできたのは、「2色切替江戸八つ」「内記二段返し、三段返し」「江戸八つ合わせ(縦縞)」「丸唐組」だけでした。
組めないものが多くて、年初めからこれでは…という気分。

これが終わらないと次へ進めない気がしたので、全部組むまでがんばりました。
クイズを解くように、組みひもの名前をヒントにして組んだり、配色や配置を変えて組んでみたり。

20160116-1.JPG


途中でいやになったときは、「かわいい組みひもの教科書」の16本組で気分転換。
関係ないけれど、16本組でいいなと思ったのは、「東雲組」でした。
下から3本目の左側、灰色・紫の矢羽もようのところですが、角紐の角がすごくシャープなんですよ。

「角山型」は、ちょっとズルをして「アンデスの組紐」を見て組みました。
アンデスの組紐の組み方、すっかり忘れていてショックでしたが…

最後まで残った「網目江戸八つ」も、それらしきものが組めたので、課題は終わりにしました。
とにかく、これで一歩前進。

20160116-2.JPG
紫の網目が3つ連続してるのと、あいだをあけて1つ組んだのと。
あっているような気もするし、ちがうようにもみえるし…
丸紐のようだけれど、これは断面が四角になりました。




4416314043かわいい組ひもの教科書: はじめてでもかんたんにつくれる 50通りの組み方とアクセサリーのつくり方
多田 牧子
誠文堂新光社 2014-04-11

by G-Tools

4925252127アンデスの組紐
Makiko Tada
テクスト

by G-Tools

posted by つくつく坊や at 22:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

お正月にしていたこと

「一年の計」も「今年の抱負」も、三日もすれば忘れてしまうお正月。

もう大それた抱負はいだかないけれど、実りある一年であってほしい…
そんなことを思いながら、組紐を組んでお正月を過ごしました。

もう少し、糸のあつかいがうまくなりますように。
糸の動きを、理解できますように。
理解したことを、忘れませんように。
そんな頭と手が、ほしいです。

20160105-1.JPG


20160105-2.JPG去年もらった組紐・組物学会のニュースレターにあった、多田牧子先生の「創作の組紐」から。

組み方の説明もあったので、他の本も参考にして、なんとかこれだけ。


posted by つくつく坊や at 18:34| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

組みひものワークショップ

きのう、組紐・組物学会のワークショップに行ってきました。

翌日の検定試験に対応したワークショップですが、検定を受けない人は別メニュー。
ということで、多田先生に創作の組ひもを教えていただきました。

組紐プレートで組んだのですが、糸の引き加減がむずかしいです。
最後の最後で、組んだ部分も引っぱりながら組めばいいというのを思い出しました。

創作だから、激しいデコボコもあり?

20151212.JPG

横にある糸は、検定受験対応メニューの絹糸です。
組紐ディスクで、きれいに組めるといいけれど…
posted by つくつく坊や at 21:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

ビーズを入れた組みひも

20151002-1.JPG  20151002-2.JPG


5月の組紐・組物学会のワークショップで、不破信子先生に教えてもらいました。

20151002-3.JPG白い方がかんたんそうに見えますが、螺旋状にビーズを入れるのがむずかしかったです。

糸を組むときにうまくしないと、ビーズがずれてきれいに並びません。
コツをつかむまで、組んではほどきで、長い道のりでした。

20151002-4.JPG
posted by つくつく坊や at 22:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

アンデスの唐組になっている?

筒状唐組のワークショップには、アンデスの唐組の作品も置いてありました。
2匹のヘビが菱形に組み合わさっていて、いかにもアンデスというもよう。

とってきた写真をよく見ると、色糸ごとに複数の糸をまとめて組んでいるようなかんじでした。
組み方は教えてもらわなかったのですが、同じ唐組なのだからなんとかなるのでは…と試してみました。
作品はヘビの菱形が何列も並んでいましたが、タテ1列を目標に努力。

20150305-1.JPG


はじめに、唐組の菱形を波線の組み合わせにかえて組んでみました。
この黄土色を緑と赤にしたら、ヘビの頭になりそうでしょう?

20150305-2.JPGしかし、菱形にヘビをいれるのはむずかしくて、挫折。
途中から菱形の一部(こげ茶)を入れて組んだのがこれです。
2匹のヘビは8の字状で、菱形になりません。

でもね、大英博物館のHPでアンデスの唐組を見つけたんです。→
これを見ると、ヘビが8の字でもアンデス!





組んでいる途中を、少しだけ撮りました。
白い糸の動かし方がよくわからないので、だいたいで見てください。

20150305-3.jpg  20150305-4.jpg  20150305-5.jpg

20150305-6.jpg  20150305-7.jpg  20150305-8.jpg

20150305-9.jpg  20150305-10.jpg  20150305-11.jpg

Cのこげ茶の糸の動かし方が、おかしいような気がします。
列をふやすと、こんなふうに交差させなくても組めるのかもしれません。

posted by つくつく坊や at 22:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

唐組みの練習

20150224-1.JPG


唐組で菱形が組めたので、方向をかえて組んでみました。

20150224-2.JPG  20150224-3.JPG  20150224-4.JPG





20150224-5.jpg白○を矢印の方向に組目がでるように組んでいきます。

右側から2本一組の糸をねじりながら、残りの糸をはさみます。
ねじる向きは、下にある糸を、上にある糸の左から上です。

全部の糸をはさんだら、上の糸と下の糸を均等に引きしめます。

20150224-6.jpg  20150224-7.jpg  20150224-8.jpg


その左側は、白○とを組んで、矢印の方向に組目をだしていきます。
をねじりながら、白○をはさんでいきます。
ねじる方向はおなじですが、全部まとめてねじって白○をはさみます。

20150224-9.jpg  20150224-10.jpg  20150224-11.jpg
 

そのとなりは、右端と同じ方向の組目に。

20150224-12.jpg  20150224-13.jpg


ねじった糸が組目になるので、色と組目の方向を考えて組みます。
頭と手の体操。
posted by つくつく坊や at 23:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

筒状唐組の袋

組み方をいろいろためして、1mの糸を組み終わりました。
袋になっていますが、口もギザギザで、何がはいるかと聞かれるとちょっと困る…

20150218-2.JPG  20150218-3.JPG

小さい菱形と大きい菱形。

20150218-1.JPG  20150218-4.JPG



組み終わりは、裏の組目に糸を引きこんでみました。

20150218-5.JPG  20150218-6.JPG

20150218-7.JPG  20150218-8.JPG

posted by つくつく坊や at 21:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする