2020年01月01日

新年

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年とともに必要なものがへって、作るものも少なくなりました。
そのかわり、記事にならない修理がふえているような…
そんなブログですが、今年もよろしくお願いします。
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2019年10月20日

帰ってきました。

組紐国際会議から、無事帰宅。
国際会議なんていうすごい名前だし、ワークショップは外国の先生で、1人で4泊5日なんて行くのは初めてで、いろいろ心配したけれど、なんとかなって、終わってしまえば、もっともっと教わりたかったと思うばかりです。

作品展と会議の冊子と、参加者へのプレゼント。
みんなの袋に入っていたしおりとボールペンは、海外の方が作ってくださったそうで、すばらしいの一言。
そしてわたしの袋には、多田牧子先生!のブレスレットが入っていて、大感激でした。

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作品を見て作りたいと思ったプライスプリットの本と道具、過去の国際会議の冊子。





参加したワークショップは、6穴のカード織りループ組ひもの2つです。

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どちらも2日連続のワークショップで、John Mullarkey先生のカード織りは帰ってからホテルでがんばっても、これだけ。

Joy Boutrup先生のワークショップは、ほとんどが2人で組むループひも。
1人じゃ組めませ〜ん。
わたしのペアの方は、クテを使ってみごとなひもを組む方で、英語もOK、お世話になりっぱなしで、感謝、感謝でした。

朝の9時から講演会(これも英語)があって、10時から4時までがワークショップで、そのあとに展示会、組紐工房見学、即売会などがあって、伊賀観光は日暮れ前と早朝にちょっと行っただけでした。
以下、わずかに撮った観光写真です。

工房見学は、前沢組紐店と廣澤徳三郎商店。

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バスツアーで行ったメナード青山リゾートと、伊賀上野城。

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街中のすてきなお家や学校。

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もようや飾りが好きで、ついつい目がいく屋根瓦と、もっと気になるブロック壁。

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2019年06月09日

「アンデスの布」展

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きのう、関西学院大学博物館の展覧会に行きました。
「アンデスの布 糸があやなすチャンカイ・レース」展。
10世紀から14世紀に、アンデス中部海岸地域で栄えたチャンカイ文化のレースの展覧会です。

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展覧会もすてきですが、ヴォーリズ設計の建物もいいんですよ。
土曜日だというのに、建物の中はひっそり静かでした。

レースは80pくらいの2枚はぎのものが多くて、アンデスの人は頭や肩にかけていたそうです。
スピンドルで紡いだ綿糸を使って、棒機で織って…

30点ほどの展示で、レースが直接展示してあるパネルもあって、近寄り放題、写真もOK。
糸の細さも、織りの複雑さも、じっくり見ることができます。

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2019年01月01日

新年のごあいさつ

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ブログを始めて10年が過ぎました。
ブログの記事も1000を超えそうで、びっくりです。

今年もよろしくお願いします。
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2018年09月24日

みんぱくに行きました。

みんぱくの企画展「アーミッシュ・キルトを訪ねて」と、そのワークショップに行きました。

万博公園西口に行ったら、この前の台風の影響で閉鎖中!!
中央口にまわらないといけないのですが、万博公園は広いから、外周を歩いたら(歩いたこともないし、歩きたくもないけれど)西口から中央口はとっても遠いんです。
気が遠くなるくらい。

そこを歩いて歩いて、あと一歩というところでモノレールの駅前にとまっていたシャトルバスにも乗りおくれ。
そこからさらにひっしに歩いて、なんとかまにあいました。
足の筋がまだ、痛い〜

20180925-1.JPG初めに展示の解説があったので、ここで一息ついてワークショップへ。
黒羽志寿子先生とお手伝いの方に教えてもらって、アーミッシュキルトのパターンを縫いあわせていきました。
これは「センター・ダイヤモンド」で、縫えたのはここまで。

でも、針や布・糸のこと、縫い方、待ち針の打ち方など、先生のお話をたくさん聞けてよかったです。
布にスッととおって縫いやすい針は、先生のオリジナル。
不思議なかたちの指抜きや、長くてしなるしつけ用の針、細い待ち針など、使いやすい道具もオリジナル。
いろいろ勉強になりました。


展示はみんぱくらしく、アーミッシュの生活やコミュニティの解説付きです。

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並んだ服が、キルトの色。

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特別展「工芸継承」と大阪日本民芸館の「民藝のバスケタリー」もみて、すっかり疲れて帰りました。
長い長い一日でした。
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2018年05月20日

原始機研究会の作品展「原始機を学ぶ」

20180520-3.JPG棒機を習っていますが、作品を見る機会はなかなかありませんでした。
それが今年は、3月の「腰機の会作品展」に続いて、この原始機研究会の「原始機を学ぶ」で2つ目!

棒機に腰機、そして原始機と、またまたちがうよび方ですが、どれも同じで棒と腰を使った原始からある織り。
もうほかにはないと思うけれど、ひとつにならないのかな…

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たくさん並んだ作品の中には、教えてもらった織りもあれば、知らない織りもありました。
それも、織り方を教えてもらったとしても、こんなにきれいには織れないような。
まだまだ、棒で織る世界は広い!

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2018年05月17日

日本玩具博物館「ちりめん細工の今昔」

遠い、遠くて行きにくいけれど行ってきました、これで3回目の日本玩具博物館です。
今は、「ちりめん細工の今昔」という展覧会をしています。

「江戸・明治のちりめん細工」という本の古いちりめん細工が見たかったので、大満足。
本にあったたくさんのお細工ものが、こんなかんじで展示してありました。

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職人さんが作った商品っぽいものも、手作りの作品も、とっても細かい細工です。

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20180517-3.JPGこちらは現代の作品コーナーで、ひな人形やつるし飾り、袋物などが、これもまたたっぷり展示してありました。

ほかの展示場に行くと、日本各地の手まりの展示もありました。
前に行ったときに見た記憶がないから、そのころは興味がなかくて目に入らなかったのかも。
手まりに興味を持っているときに、古い手まりを見ることができてよかったです。

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2018年03月11日

アール・ヌーヴォーの服

ワンピースに見えてもツーピース、ボタンで留めずにホック留め、こんなにいろんなものがついているなんて、いやー、すごい、すごいって思いっぱなしで2時間過ごしてきました。

20180311-1.JPG神戸ファッション美術館の「服飾文化セミナー 収蔵品徹底鑑賞」、2017年度6回目のセミナーですが、行ったのは初めてでした。
これまでは有名なファッションデザイナーの服で、今回はアール・ヌーヴォーの服。
服といっても、豪華なドレスのおはなしです。

シルクの上に、タックやギャザーをたっぷりとったチュールやシフォンをかさねて、その上にレース、リボン、刺しゅう、スパンコール、タッセル、コードなんかの、飾りがたっぷり。
冷静に見ていくと過剰だけれど、やっぱりうっとり…

会場には、ドレスを着たマネキンが12体、水着(というよりは今のふつうの服みたい)のマネキンが2体並んでいて、ほかにもブラウス、ケープ、くつ、傘、バッグなどが展示してありました。

それだけでも充分うれしかったのですが、スライドでは、刺しゅうのアップや、服の裏側、フリルをめくった内側など、ふつうの展示では見ることができないところまで、たっぷり見せてもらいました。

打ちあわせは、左右ともにホック(ファスナーの上につけるような細いタイプ)とループがつけてあって、いちばん上が右にホックで左にループだったら、その下は左がホックで右がループというかんじ。
交互につけて、はずれにくいように工夫してありました。
その数、上着だけでも20や30はありそうで、留めるのたいへんそうです。
後ろあきの服が多かったのですが、背中のホックはお付きの人がいないと絶対ムリ!

上着の裏にはボーンが何本か入っていて、インナーベルトでウエストにしっかり固定。
ベルトの背中側には、スカートを引っ掛けておくためのホックもありました。

ドレスのすそから30pのところにあった、脇ポケット。
ポケットに入れたものでウエストのラインがくずれないようにしたくて、使うときはイスに座ったのかも、ということでした。
そうまでして何を入れていたのか、ちょっと気になります。

講師をされた学芸員の方は、ドレス愛たっぷりでした。
スパンコール婦人、テラテラさん、カラス婦人、みどりさん…
それぞれのドレスとも、日々語りあっておられるようで、楽しかったです。

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2018年03月04日

腰機の会作品展

加茂船屋というところへ、腰機の作品展を見に行ってきました。
うちから電車で2時間くらいですが、眠っているあいだに楽々到着です。

わたしは棒機といいますが、こちらは腰機。
よび方はちがっても、同じように棒と腰を使って織っています。

10人くらいの会という話でしたが、たくさんの作品が並んでいて、バッグやケースに仕立てたものも多くて、織りっぱなしの自分を反省してきました。

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今日こちらは町の雛まつりで、店先や玄関にひな人形が飾ってありました。
手まりや、つるし飾り、刺しゅうなどの手作り作品もおひなさまと並んでいて、ほんわかしたふんいきです。

20180304-5.JPGあとでもらったチラシによると、この通りは昭和の初めごろに100を超えるお店が並んでいたそうです。
玄関横に郵便ポストがある家はもと郵便局で、鍛冶屋さんもあったとか。
通りをはさんでポツポツ並んでいるお店や古い家並みに、そのなごりを残した町でした。

うららかな春の一日、よい一日だったけれど、帰ったらクシャミに鼻水。
毎年、今年はだいじょうぶかもと、はかない希望を抱くのですが、やっぱりダメか…
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2018年02月03日

張英蘭 韓国刺繍コレクション展

20180203.JPG門戸厄神のお参りついでに、韓国の伝統刺繍コレクションを展示している伊丹市立工芸センターに寄り道してきました。

細い糸でびっしり刺した繊細なもの、重厚なもの、素朴なデザインのものなど、思っていたよりたくさんの作品が展示してあったので、遠回りしたかいがありました。
ポジャギ、裁縫道具、筆や匙を入れる袋物、屏風から服やくつ、帽子と、いろんなものがあって、刺しゅうが生活のすみずみまで美しく彩っていたこと、よくわかります。

ポジャギなどは台の上に置いてあって、さえぎるものもありません。
すぐそばで、細かいところまで見ることができたのもうれしかったです。

展示の解説がほとんどなくて、いつごろの作品なのかわからなかったのは少し残念でした。
古くても新しくても、すばらしい刺しゅうであることに変わりはないけれど…
ゴッホやクリムトの油絵を刺しゅうにした作品があって、意表をつかれました。


もう一つついでに、キツネイロというお店に行ってみたけれど、こちらはどら焼き完売ですごく残念。
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2018年01月01日

明けましておめでとうございます。

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白と黒のスコッチテリアの絵がかわいくて、箱根細工も好きだったのでいくつか集めました。
これは、裁縫箱に使っている箱のフタです。


今年もこの箱をあけて、いろんなものを作っていこうと思います。

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表は定番の風景画で、落差大きいです。
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2017年09月06日

「テオ・ヤンセン展」

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三重県立美術館の「テオ・ヤンセン展」に、行きました。
あのヘンな生きもののようなものが、どんなふうになっているのか近くで見ることができるんですよ。
見たい、見たい、見たい!
見たかったんです。

平日だし夏休みも終わってるし、すいてる?と思っていたら、駐車場は満車で、レストランも順番待ち。
読みが甘かったです。

20170907-3.JPG展示は少ないのですが、デモンストレーションが1時間ごとにあって、動くところをすぐ近くで見ることができます。
ハナ先が伸び縮みしながら動くのなんて、パイプについている結束バンドがヒゲのようにゆれて、ほんとうに生きものみたいでした。
自分で動かせるのもあって、大きさのわりに軽々と進むし、足の動きもなめらかで見とれてしまいました。

20170907-4.JPGきちんと設計されているから動くのだと思うのですが、こまかい作りは雑(失礼!)に見えて、これでいいの?っていうかんじでした。
でもそれが、機械じゃなくて生きものっぽいところなのかも。






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2017年03月18日

みんぱく「ビーズ」の展覧会

ビーズといえばガラスビーズ、それから、木の実、種、貝のビーズ。
みんぱくの展示でみた、ダチョウの卵の殻のビーズに鉄のビーズ。

それくらいだと思っていたら、びっくりするようなものまでビーズになっていました。
サカナのウロコや骨、スズメバチの頭、サルの歯、人の歯!
かたくても穴があけられて、数があって大きさがそろっていたら、人はなんでもビーズにしてしまうのでしょうか。

世界中のビーズを飾ったものがいろいろ展示してあって、見くらべるのが楽しかったです。
日本のビーズバッグもあれば、イギリスのも、アジアのも。
服も帽子も、もちろんネックレスも、古いのも新しいのもありました。

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上の写真は、体験コーナーにあったお人形。
ここでは、手まわしドリルで貝とどんぐりに穴を開ける体験ができました。


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そのあと、「みんぱくゼミナール」でビーズのお話をきいて、さらに大阪日本民芸館の「菓子木型の世界」にも行ってきました。

軍艦、お相撲さんや、野球の優勝記念のような型もあって、こちらも思っていたより広い世界。


菓子型と紙粘土を使って、マグネットを作ってきました。

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2016年11月02日

3mm方眼ノートの、その後

以前、3ミリ方眼ノートをさがしまわっていたことを、ブログに書きました。→
そのときは、コクヨのキャンパスデザインを見つけて、いつでも買えると安心したのでした。

でも!実はその少しあと、ダイソーで3ミリ方眼ノートを見つけてしまいました。
100円で、コクヨよりページ数も多いし、表紙もうすくて好きなかんじ。
ほんとに、これで大安心。

と思っていたら、何冊か買ったところで、お店から消えてしまいました。
何軒もお店を見てまわりましたが、どこにもなくて、ほんとうにがっかり。

がっかりしたまま月日が流れて、つい最近。
こんどは、2.5ミリ方眼のノートを見つけました。

ヴォーグのデザインノートです。
コクヨより12ページ少ない、48ページ。
コクヨはしっかりした表紙ですが、これはうすくてしなやか。
10マスごとに線が太くなっているので、マス目をかぞえるときには便利そうです。

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左がヴォーグ、右がダイソーのページ


20161102-2.JPG表紙の裏にある女性のイラストは、ないほうがいいのにな…






左がコクヨ、右がヴォーグの表紙裏

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2016年02月25日

「BOROの美学 野良着と現代ファッション」展

20160225-1.JPG神戸ファッション美術館の展覧会を見てきました。 → 

この本で知った、「BORO」と田中忠三郎さん。
4757215967BORO―つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化
小出 由紀子
アスペクト 2008-12

by G-Tools

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かい巻き布団はほんとうにボロボロでしたが、あとは刺し子やこぎん刺し、菱刺しがびっしりはいったおしゃれな野良着がいっぱいです。
けっして、ボロの展示会ではありませんよ。

細かい刺しゅうがしてある、アジアやアフリカの服や布も展示してありました。

デザイナーさんの作品では、MODECOのシートベルトバッグにびっくり。
わたしも、廃車のシートベルトでかばんを作ったことがあるんです。→
バッグの持ち手と底に使いましたが、ほんとうにじょうぶです。

しょうぶ学園の小さな作品も、並んでいました。
ここにはありませんでしたが、シャツに刺しゅうした作品を、雑誌で見たことがあるような気がします。
縫い目が細かくても粗くても、ゆがんでも、かさなっても、好きな糸で思うがまま。
ほかの作品も見たいと、思ってしまいました。
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2016年01月01日

謹賀新年

今年も、よろしくお願いします。

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2015年12月13日

「切り絵作家アグネータ・フロックの世界展」

組ひものワークショップのあと、美術館「えき」KYOTOの展覧会をみて帰りました。

タイトルが長いんですよ。
「切り絵作家アグネータ・フロックの世界展 北欧から届いたファンタジー」

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ずいぶん前に「おしゃれ工房」という雑誌で作品を見てから、なんとなく気になっている人でした。
白い紙を切って色をぬってあるので、イラストのように見える切り絵を作る人です。

動物や鳥のかたちは平板で、余白が多くて、切り込みが精緻ということもありません。
どちらかというと、色も地味なかんじです。
それなのに、なぜかその世界に引き込まれてしまうのでした。

切り絵はたくさん飾ってあったので、じゅうぶん堪能できました。
テキスタイル作家としても活躍しているので、大きなタペストリーや刺しゅうもあってすごいと思ったのですが、こどものころに作った紙のきせかえ人形にもおどろきました。
服のデザインも考えてあって、プリント柄のようなもようもきちんと描きこんであるんです。
才能ある人は、ちがう!
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2015年12月03日

キリムの魅力展

姫路市書写の里・美術工芸館の「キリムの魅力展」を見てきました。

行くかどうか迷っていたのですが、思っていたより展示作品が充実していたので、遠かったけれど行ってよかったです。

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ずっしりした厚手の織物というイメージだったのですが、多彩なキリムが展示してあって、どれも色の使い方が魅力的。

壁にかけたキリムは少しそりかえっていたりして、裏側もちょっと見ることができました。
近くで見られるものが多くて、それもよかったです。

キリムのほかには、スピンドルなどの道具やカード織りのベルトなどが少し。
展覧会は12月13日まで、くわしくは姫路市のHPでどうぞ → 


おまけの観光は、すぐ近くの書寫山圓教寺
美術工芸館の写真に写っているロープウェイで、書写山に登っていきます。

きれいな紅葉は見ることができませんでしたが、摩尼殿の舞台から見る景色はすてきです。
足もとがこわかったので、ゆっくりながめていませんが…

20151203-3.jpg三之堂の建物は、どれも大きいです!
食堂の前では、すっかり小人。

その先にある奥の院の護法堂に行くと、社も石の鳥居も小さくて、小人からいっきに背が伸びた気分。

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若天社の狛犬。
顔が好き。





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2015年05月13日

おわび

「手芸…織物…カード織り」とそこに掲載していたすべての記事を削除しました。

日下部啓子先生の同意を得ず、ワークショップの内容を2年間にわたって詳細にブログ上に書いたことで、知的財産権を侵害したからです。

日下部啓子先生にご迷惑をおかけしたことを、深くおわびします。
posted by つくつく坊や at 23:32| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

プチポアン展

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梅田に出たついでに寄った阪急百貨店で、久家道子さんがコレクションしたプチポアンを見ました。

ちょうど、久家さんがギャラリートークをされているときで、バッグの中やカシミアショールの裏側も見せてもらえました。

バッグの内側には口金にそってリボン刺しゅうの小花、カシミアショールの裏には刺しゅう糸がびっしりでした。

プチポアン、レース、カシミアショールなどは、どれも手仕事だとは思えないくらいの細かさです。
でもわたしのいちばんは、1900年代初めに作られたメタルメッシュやビーズバッグで、形がおもしろくて口金の細工もすてきなんですよ。

写真OKっていわれたのに、カメラを持ていなかったのが残念!
展示は16日までです。
posted by つくつく坊や at 22:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする