2020年05月16日

タオルと雑巾

古い雑巾を捨てて、古いタオルを雑巾にして、古いバスタオルをタオルにしました。

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古いバスタオルのかわりに、古いタオルケットをバスタオルにしてみたら、感触が…
タオルとタオルケットは、やっぱりちがう?

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2020年02月12日

繕いものいろいろ

1月の繕いもの。

その1、夫が星空観測のときにはいている、防寒用ズボンのヒザ。
暗くて一人だし、ほかでは絶対にはかないから、どーでもいいのだけれど…
すでにツギをあてたところに、穴があいたので修理してあって、それがさらに破れたというので繕いました。
切れた電球があったので、ダーニングマッシュルームのかわりにしてチクチクと。

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その2、ロシア帽のサイズ直し。
20200212-3.JPG義弟から、夫への贈りものです。
たぶん、極寒の空のもとひたすら星を見ている兄の頭を心配しているのだと思います。
バッジはかんたんにはずせましたが、夜の観測地以外では、ちょと…

いちばん大きいサイズにしたという帽子は、かぶると鼻先にとどくほどの深さがありました。
あなたの兄の頭は、そこまで大きくないのです。
しかし義弟の思いを無にしてはいけないので、お直し。

頭頂部の裏布を少しつまんで縫ったら、なんとかなりました。
短いヒモも、結ばなくていいようにストパー付きのヒモにつけかえてあげました。

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その3、手袋とくつした。
ダーニングっぽく繕ってみましたが、勇気がないのでおうち用。
ブログには出せても、人前にはよー出しません。

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その4、ひざかけ
半分に折って使っていることが多いせいか、折り目のところがすりきれてきました。
ひどいところはパッチワークっぽくカバーして、ましなところは上から縫っておきました。
縁布のほうがもっとひどいのですが、ここで1月が終わりました。

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2019年05月16日

ズボンのひざ修理

20190516-1.JPGもうだいじょうぶかなと思ったら、急に冷え込む日があったりして、なかなか終わらなかった冬物の片づけ。
ようやく、セーターを洗い終わって、ホッと一息。

これは、夫が家の中で寒いときに重ねばきしていたズボンで、ひざの修理をご希望でした。
外にはいていかないから(当然!)どんなふうになってもいいけれど、防寒と、下にはくズボンのひざをまもるためにも、穴をふさいでほしいとのこと。

穴があくのはいつも左ひざで、これもやっぱり左に大きな穴があいていて、右ひざはすりきれそうでした。

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左ひざは、穴をできるだけ縫いあわせてから、上に布をあてて縫いました。
右ひざは裏に布をあてて縫って、修理終わりにしました。

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目立たないように美しくでも、目立つように美しくでもなく、つぎの修理がやってこないようにしっかりがモットー。
だからなのか、朝ドラ天陽くんの帽子が気になってしかたない。

上から縫ってないけれど、あて布の下でしっかり縫ってるからだいじょうぶなのかな?
2枚重ねてあるから、修理も2回?
それなら下のあて布がもっとすりきれているはずで、すりきれそうにないところだし、もしかして虫くい穴の修理ですか?
布の大きさからすると、大きい虫くい穴ですね?
などとあれこれ推理してみても、ツギあてには見えなくて…
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2018年11月30日

お直し、いっぱい

やる気がでたので、たまっていたのをいっきに直しました。

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長すぎるそでと、そで口を折って着ていたら端がすりきれたそで。
どちらも、切って端を三つ折りしてまつりました。


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ひじ当てをつけて復活したセーターは、いつのまにか脇がすりきれて穴がぽっかり。
色が近いのを選んだら太い毛糸しかなくて、こんなふうにしか直せませんでした。
これを着たら、外出禁止。

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左ひじばかり穴があく夫のセーターは、合成皮革を使ってひじ当てを。
穴が広がらないように糸で適当に縫ってから、ひじ当てをかぶせて縫います。
穴は片方でも、ひじ当ては両方のそでにつけないとね。
新聞紙をいれて縫うと、下の生地までいっしょに縫わないから安心です。


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そでのお直しをした上着の肩は、すでに刺しゅう糸で補強済みです。
これでもかっていうくらい何度も、タテにヨコにと縫ってあります。

洗濯ネットは、こわれたファスナーをはずしてつけかえ。
ちょうどいい長さのがなくて、短いのを2本組みあわせてつけました。
これももう、継ぎめのほつれを何か所も縫いなおしています。
糸の色をかえて縫うのが、お直しのささやかな楽しみ。
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2018年11月11日

キャスターのとりかえ

パンこね機をのせているキャスターをとりかえました。

ガスコンロの下、左にあるのがパンこね機のワゴンで、右のはゴミ箱用です。

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置いているものをどけたところ。

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拾ってきたタンスの引き出しと、家にあった板きれを寄せ集めて作ったワゴンです。
それはおぼえていましたが、裏を見てあきれましたよ、板、板、板。
修理したんじゃなくて、底の板をつなぐための補強です。
見えないところに、工夫というか、苦労していました。

20181111-5.JPG前のは茶色い樹脂のキャスターだったけれど、こんどはゴムの。
引き出すときの音が、しずかになりました。
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2018年07月18日

はずれそうなマグネットホックのつけなおし

布がやぶれて、マグネットホックがとれそうになっていても、これ以上やぶれないように気をつけて使っていました。
ずいぶん粘りましたが、そろそろ限界、つけなおしました。

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20180718-3.JPG布にあいた穴からラジオペンチをさしこんで、ホックのツメをたてて座金をとりだしたら、1つはゆがんで割れていました。
それでも、このまま使いたいので、たたいて平らにしました。

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磁力が強力すぎるから、布がやぶれたと思っていたので、凹の穴に紙をいれて磁力を弱くしました。
1枚だけだと、まだ強いのでもう1枚。



別の布にホックをしっかりつけます。
われた座金は、もう1枚布をつけてカバーしました。

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ホックのまわりの布を折りたたんで穴に入れて、ひろげます。
穴のまわりの布をホックの下に押し込んで、周囲をこまかく縫っておきました。


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2017年10月31日

古いざぶとんカバーもかえました。

この前ざぶとんカバーを作ってから、横で使っているざぶとんカバーがの古さが目立ってしまって。
しかたがないから、作りなおしました。

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カバーにくるまれていたのは、昭和のざぶとん。
うらがわの布はきれいだったので、洗ってまた使いました。


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左にあるのは古いカバーじゃなくて、ついこの前に作ったカバーですよ。
古く見えても、古くない!
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2017年09月20日

夏の片づけ、スダレの補修

20170920-1.JPGこの四角いスダレ、たぶん長いスダレを窓の大きさにあわせて短くしたと思います。
それは、ずいぶん前のこと。
それから、1回、切れた糸を修理しています。

それがこの夏、風が吹くと窓枠にこすれる音がするなぁと思っていたら、糸が何本も切れていました。
前に補修したところまで、ブチブチと。

だけど、室内にかけているので、本体はほとんどいたみなし。
まだまだ使えそうなので、修理しておきました。

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目につかない窓のスダレなので、ちょっと気を抜いた修理。
茶色がもとの糸で、切れたのを結んで短くなってしまった前の修理糸、そして端までちゃんと届いているのが今回の修理糸です。
糸のかけ方は、なみ縫いみたいだったり、アウトラインステッチみたいだったり。
いろいろです。
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2017年04月10日

ジャケットのボタンをファスナーに

打ち合わせをかえたら着れるかなと思って残しておいた、母のジャケット。
ボタン穴をうまくあける自信がなくて、そのままになっていました。

でも、ひらめきました。
ボタンがダメなら、ファスナーがある!

ということで、できました。
左がお直し前で、右があと。
前身ごろの幅が少し狭くなって、ちょうどいい大きさになりました。

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打ち合わせを裏側に折って、まつりつけます。
ファスナーをつけます。
ボタンをとります、終わりです。
手縫いです。

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裏を見せないように気をつけよう…
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2017年03月26日

お財布の外側だけを新しく

角がすりきれてきたので、これと同じ財布を作ってほしいと妹に頼まれました。
確かに、ゴムっぽい素材の表面がはがれて、見苦しくなっています。

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中はこんなふうになっていて、カードが15枚入って、小銭入れが大きく開きます。
ポケットは内側に2つ、外にマチ付きのが1つ。
お札入れには、仕切りがついています。

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小銭とカードがとりだしやすくて、今まで使った財布の中でこれがいちばん使いやすいのだとか。

でも、これと同じものを作るのはムリ。
どう考えても、作れません。

でも、なんとかしたい。
それで、外側だけ新しくできないかと思って、分解してみました。

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外側とお札入れの仕切りを、さらに分解。


厚紙と樹脂のシートが芯に使ってあって、うすいスポンジも入っていました。
見えないところを見ることができて、いい勉強になりました。

内側のポケット部分はいたみがなくて、このまま使えそうです。
ついている凸ボタンを使うので、凹ボタンのほうも芯につけたまま残しました。

残した凹ボタンは、布にあけた小さな穴と切り込みにとおして表に出します。
まわりにはみでた布を、目打ちでボタンの下側に押しこめば、すっきり。
強度は、保障できませんけれど…

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使った布は、裏がビニールコーティングされたブックカバー用のハギレでした。
少し布がたりなかったので、外ポケットが浅くなってしまいました。

部品を作って、組みあわせたところ。
外ポケットの凸ボタンは、目打ちであけた穴からでっぱったところだけ出しました。

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組みあわせて重ねた端は、ミシンではうまく縫えませんでした。
しかたがないから、手で縫いました。

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縫い終ってから見たら、お札入れの仕切りの端布、反対側につけていました。もうやだ〜(悲しい顔)
あ〜あ。
もう、直しません、直せません。
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2016年12月27日

床の節穴をうめました。

作るのに書くのがおいつかなくて、書きそびれたことがいっぱいあります。
その中から、年末にふさわしい(?)のを1つ。
きれいな床で新年をすごしたい方のために。

うちの床は節目がある杉材なのですが、年月とともに節目の材がとれてきて節穴がいくつもできました。
これは、節穴に足の指をひっかけて痛い目にあった夫の、緊急修理。

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何かで使った残りのパテをつめて、紙やすりで平らにして、アクリル絵の具で色をつけています。
写真ではうまく描けていませんが、じっさいはパッと見にはわからないくらいの完成度でした。

矢印のところなんか、修理したように見えないのでは?

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パテに「プラ用」って書いてあるので、木の修理用のものではないと思います。
だから、どれくらいもつのかわからないのですが、白木のまま、掃除機たまに水ぶきで、今のところ1年はだいじょうぶです。

紙やすりで穴のまわりまでこすったところがあって、そこが白っぽくなって目立ったのが、残念。
床の節穴を修理したい方の参考まで。
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2016年09月27日

時計バンドの修理、もう一本

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この前の時計バンドの修理に満足したのか、夫がまた腕時計を持ってきました。
こんどのバンドは、遊革、定革ともなくなったのに、そのまま使っていたみたいです。




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20160927-4.JPG端をけずって、縫ったら、はって。

この前の定革はバンドの表側にはさんでありましたが、これは裏側にはさむようになっていました。


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2016年09月24日

時計バンドの修理

20160924-1.JPG夫の時計ですが、バンドの先をとめておくところがなくなったので、かわりにビニタイがつけてありました。
なくなったのは、「遊革(ゆうかく)」。

このビニタイを、ちゃんとしたものにかえてほしいそうです。
そうでしょう、そうでしょう…

修理に使うのは、車の遺産(レガシィ)
運転席にあったレバーか、ハンドルのカバーだったと思います。
ついに、それを使う日が来ました。

20160924-2.JPG@革の裏側をけずって、1oくらいの厚さにします。

A幅5o、長さは重ねたバンドに巻いて、端を5o重ねられるくらいに切ります。
遊革を使う位置で、バンドをかさねて試します。

B端を斜めにけずって、重ねたところが厚くならないようにします。

Cバンドにとおす前に、重なったところをまたぐように、針を裏→表→裏にとおして1目縫いますが、糸はゆるめたままにしておきます。
使ったのは、ふつうの縫い針と糸です。

Dかさね目に接着剤をぬって、バンドにとおしたら糸を引いて、端をしっかり接着します。
糸は裏側で結んで切りますが、これがむずかしかったです。
うまくいかなかった結び目は、接着剤でとめました。


できあがった遊革にバンドをとおしてみたら、「定革(ていかく)」もちぎれそう。
定革は留め具のすぐそばについている、動かせないほうです。
ついでに、これも修理。

20160924-3.JPG定革をはさんで接着しているところを、そっとはがします。

はずしたのと同じ大きさに革を切りだして、端をうすくけずって、元のようにはさんでつけます。




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ベルトとはちがう革だけれど、ビニタイに比べたら特上でしょう。

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2016年09月12日

ワゴンのキャスター、また修理

20160912-1.JPG前の修理では全部つけかえるのがめんどうだったので、こわれたキャスターだけとりかえて終わりにしました。

それから1年たたずに、また1つ。
こんどは、こわれていないのもかえておきました。


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これは、ワゴンの左側。
台所で使っていて、こちら側にも調味料を置いています。

2つの引き出しを背中合わせにつなげて作ったのですが、こちら側の引き出しは上部を切り取って底板もはずしています。

キャスターがついているところが、引き出しの側板。
右側にあるのが上部を切った前板で、合板の空洞が見えています。
左側の細い板が、引き出しの奥の板。
よこにわたした細い板は、棚のものが落ちないように、あとからつけた板です。

それはわかるのですが、どうやって作ったのか、細かいところは自分でも?
ちっとも思い出せません。

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2016年08月15日

ペンケースの修理

夫のペンケースを修理しました。
角がすり切れています。

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ファスナーも開けにくいし、この際いわせてもらうなら、ファスナー部分が短くて定規が入れにくいとか。
いわれてしまいましたよ…

20160815-3.JPGしかたがないから、ファスナーもはずしました。
新しいのを作った方が、楽だったかも。

角の布は、もとは夫の擦り切れズボンです。
まだ、ハギレが残してありました。

ファスナーは、家にあったものから選択。
ミシンで片方を縫ったところで、ペンケースより長いファスナーを使わないと、もう片方が縫えないことに気づいて、やりなおし。

ファスナーを少しでも広く開けられるように、角の布幅は細めにしました。

20160815-4.JPG20160815-5.JPG


修理しているあいだ、夫は色あせて引退していた初代ペンケース(これも角布修理済み)を使っていました。
しばらくは、その初代を使うそうなので、残念だけど二代目は待機でした。

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2016年05月26日

リュックのサイドポケット修理

20160526-1.JPG
何度もブログに登場している、夫のリュック。
ゴムが伸びきって、だらしないポケットです。

見るたびに気になっていたのを、シャキッとさせました。

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ゴムはポケット口に縫いつけてあって、とりかえるのはむずかしそうでした。
いろいろ考えて、この二つ折りになっているゴムの中に、新しいゴムをとおすことにしました。

毛糸のとじ針を使って、平ゴムをとおします。
穴はあけずに、むりやりです。
抜けないように、とりあえず端に結び目を作っておきます。

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平ゴムの端を縫いとめて、結び目をひっぱって切ります。
端はひきこまれて見えなくなるので、すっきり。

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2016年05月02日

ひざかけの修理

2013年に大修理をしたひざかけが、また破れました。
先手を打って、破れそうなところを修理しておいたのに…

どれも、ちょっとだけ残っていた前にも破れたスカートの生地のところです。

20160502-1.JPG → 20160502-2.JPG

表側に気をとられていたら、裏にもしっかり穴がありました。

20160502-3.JPG → 20160502-4.JPG

 

20160502-6.JPG修理密集地帯にも、1か所。





できたー!と思ったら、これまで修理したことがなかった別のひざかけが…もうやだ〜(悲しい顔)

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2015年12月22日

いかり肩をなで肩に

ラグラン袖の古いオーバーから、肩パッドをとりました。
パッドをとっても肩がいかったままだったので、袖を縫いなおしてなで肩にしました。


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裏地の縫い目をほどいて、パッドを取り外します。

袖のステッチと縫い目をほどいて、なで肩になるようにしつけ縫いをします。
ステッチがじゃまで、思いのほかたくさんほどきました。

着てみて、これでよし!と思ったら、縫っていきます。
ミシンでは縫いにくいので、手で縫いました。
縫ったら、余分の縫いしろは切り捨てます。

ステッチはミシン目のように入れるのはたいへんなので、手を抜いて半返し縫い。
縫い目が目立ちにくい生地なので、これでもだいじょうぶ(だと、思う)。

縫いしろがつれないように、縫いしろの端にいくつか切り込みを入れておきました。
ほつれにくい布だったので、もともと縫いしろは切りっぱなしでした。

裏地をたるまないように縫いあわせたら、終わり。
裏地は縫いしろを切り落とさずに、そのままで縫いました。
縫いしろが大きくても、薄いから気になりません。

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ちょっと、なで肩にしすぎ?
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2015年10月14日

ワゴンのキャスター修理

順番が逆になりましたが、かせくり器に使ったキャスターはこのときのものです。
同じキャスターがなかったので、サイズだけそろえてつけかえました。

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たんすの引き出しで作ったワゴン。
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2015年09月29日

袱紗のシミかくし

金封入れを作ったので、シミで汚れた袱紗はいらないと思ったのですが、夫のことを忘れていました。

きれいでも、あれはよー使わんでしょう…
袱紗も、使えるようにしなければ。

袱紗についていたシミは、こんなのです。
ヒモをとめてあった白い接着剤が、表布にしみだしているんです。
内布も、もちろんシミシミ。

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分解して洗っても、接着剤は白く残ったまま。
そして、表布はびっくりするくらい縮んでしまいました!

20150929-3.jpgかわりに使える布がなかったので、アイロンでむりやり伸ばしました。
縮緬がだいなしですもうやだ〜(悲しい顔)

シミがかくれるように折って、縫いました。
写真は、図のように縫ったあと広げたところです。

新しい内布と縫いあわせて、終わり。

もちろん、ヒモは接着剤でとめたりしませんよ。
端を結んで、結び目を内布の裏に引き込んでおきました。

20150929-5.JPG  20150929-4.JPG

縫い目を袱紗の辺にあわせることはできませんでしたが、シミよりは目立ってません。
だいじょうぶ、これなら使えます。
posted by つくつく坊や at 22:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする