2015年08月20日

デイパックの持ち手修理

20150820-1.JPG底にあいた穴を修理した夫のデイパックが、2度めの修理にやってきました。
こんどは、じょうぶな持ち手がちぎれています。

これは、難問。
もとのように持ち手をはさんで縫うのはむずかしそうだし、袋布の上に持ち手を縫いつけると、こんどは袋布がさけてしまいそうな気がします。

どうしたものかと思っていら、持ち手に選んだ二重織りのヒモのおかげで、答えがでました。

20150820-2.JPGヒモを切りたくないので、2つに折ったらちょうど持ち手にいい長さでした。
折った端を縫いあわせたら、輪になって。
輪になったら、肩ひもにとおして持ち手にできる!

こうして、トントントンと問題が解決しました。

ヒモの端はジグザグミシンをかけたあと、重ねてミシンで縫い合わせて輪にしました。
それを肩ひもにとおすだけだと安定しなかったので、手縫いでしっかりとめています。

20150820-4.JPG  20150820-6.JPG


背負いヒモは、端の革をはずさないと金具から抜けませんでした。
だから、革の縫い目をほどいてはずして、また、もとどおりにつけるという余分なひと手間がかかりました。

ついでだったので、長すぎるヒモを短く切って、革のすりきれた縫い目も縫いなおしておきました。
これで当分、だいじょうぶ。

20150820-3.JPG  20150820-5.JPG


20150820-7.JPG





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2015年03月17日

すそ上げ

20150317-1.JPGお義母さんから、すそ上げを頼まれました。
ズボンの上からパッと着たら楽そうなのに、お義母さんはスカート派。
そして、上着のすそはスカートに入れて着る主義なのでした。

すそを14p短くして、「ミシンでサッと縫って」ほしいそうでしたが、テロンテロンの伸びる生地。
手縫いで許してもらいました。


20150317-2.JPG
すその縫い糸をほどいて使っています。

表側に見える2本の糸を引っぱって切ったら、裏側のジグザグ縫いの部分の糸がするするほどけて楽勝でした。


ついでに、切ったすそも縫いあわせておきました。
ミニストールにならないかな…

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2015年01月04日

お針初めは、裏地つけ

毛糸の帽子に裏地をつけたのが、今年のお針初めになりました。

20150104-7.JPG


二重編みを手抜きしてふつうに編んだら、寒風が編み目からはいってくるんです。
北の国じゃなくても、北風はじゅうぶん身にしみるもの。
ちょうどいいものがあったので、裏地をつけました。

20150104-1.jpg使ったのは、ヒートテック肌着です。
去年、背中に穴があいてしまったのですが、捨てずにとっておきました。
年をまたいで準備した、遠大?な計画なのでした。

すそのしっかりしたところを2枚四角く切って、端を斜めに縫いあわせて、縫いしろを切り落とします。
6か所ダーツを縫って先があうように、だいたいで線を引きました。
布が伸びるので、少しくらいあわなくてもだいじょうぶです。

ふつうの糸を使ったので、きつく糸を引かないようにして、全部手で縫いました。

両端を縫ったら、2か所ダーツをとって縫います。
縫いしろは1pくらい残して切り落としますが、幅が狭くなるすその縫いしろは輪のまま残します。
写真を大きくすると、よく見えます。

うしろ側も同じように2か所ダーツを縫うと、帽子のかたちになります。

20150104-2.jpg  20150104-3.JPG


先がうまくあわなくて中心できた穴は、縫いあわせてふさぎました。
縫いしろは片側に倒して、表に縫い目が目立たないように縫いとめておきます。

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20150104-6.JPG外表にして、帽子の内側にまつりつけます。

表にかえしたときに裏地がたるまないように、裏地はちょっと小さめにして、伸ばしながら縫いつけています。


posted by つくつく坊や at 18:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

小さいもの修理

20141112-1.JPG
修理したのは、この小さいネコの置物の土台です。
桜の皮がはがれているところを、きれいにしました。

使った桜の皮は、湿ったところに捨ててあったせいで、中がブヨブヨになっていた小枝からとりました。
棒でついたら中が抜けたので、水につけて、さらに内側をけずりとりました。

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薄くなった皮の外側をかたいものでこすったら、つやがでてきて桜皮細工っぽくなってきました。
色がちがうのは、桜の種類がちがうのか、採るところがちがうのか、拾ったからか…
などと、考えていたら作りすぎたので、見えない後ろ側にもはっておきました。

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右から、けずる前の内側と外側、きれいになった外側と内側


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2014年09月28日

袋の繕い

関係ないけれど、フクロのツクロイって語呂がいいなぁと、タイトルを書きながら思ってしまいました。

  修理したのは、この袋です。
20140928-1.JPG小さいカセットテレコが入っていた袋なんですが、夫がこまごましたものを入れるのに使っていました。

布端がほつれて、ヒモとおし部分の縫い目がはずれています。
修理してまで使うような袋でもないけれど、頼まれたからにはなおさねば。

このまま縫いなおすとヒモをとおす幅がとれなくなるので、別布をたしました。
ここで登場するのが、また茶色いカサの布

せっかくだから表にまわして、ツートンカラーにしておきました。

20140928-2.JPG

posted by つくつく坊や at 20:34| カイロ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

英和辞書の修理

パカッとわれたところを、かばうようにして使っていた英和辞書を修理しました。
めったに使わないから平気だったのですが、修理はかんたんだったし、あたりまえだけれど使いやすくなりました。
もっと早くなおせばよかったです。

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背、本体から茶色い紙がはがれて、寒冷紗が切れています。


20130608-2.JPG








はがれた寒冷紗を、とりのぞきました。






修理の仕方は、こちらを参考に。→守谷中央図書館 本の修理の玉手箱 6寒冷紗を使った補修

寒冷紗はホームセンターで買えるのですが、園芸用なので修理使うには大きすぎ。
かわりにうすい布を使おうとしたのですが、なんと寒冷紗、ありました。
記憶をたどっていくと、銅版画講座でインクを拭き取るときに使った残りもの。
こんなものにも、活躍の場がありました。

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寒冷紗を本体の背にはります。
ほんとうは、本体を表紙からはずして修理するのですが、はがれた方だけ寒冷紗をはって修理しました。

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寒冷紗の端は赤い線のところ、本体の端はきいろい線にあわせてのりづけします。
すき間があかないように、上下にずれないようにと、気をくばらないといけません。

クリップは使えなかったので、重しをのせて乾かしました。

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開いて見れば、このとおり!
posted by つくつく坊や at 12:30| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

デイパックの修理

デイパックの底に穴があいたので、革で穴をふさぎました。

20130604-1.JPG  20130604-2.JPG


使った革は、古いデイパックの底の側面に使ってあったもの。
ずーっと前から捨てずに置いてあったのですが、やっと出番がきました。
表側は汚れて黒くなっていたので、裏側を表にして使っています。

なるべく、もとの針穴を使って縫って、針穴のないところは目打ちで穴をあけてから縫いました。
そう、レザークラフトの道具じゃなくて、ふつうの目打ちと針と糸で。
それでも、なんとかなりました。

かどのところがシワになりましたが、穴がふさがっているので、これで充分。
服がすりきれないか心配になるくらい、がんじょうにできました。

20130604-3.JPG  20130604-4.JPG
posted by つくつく坊や at 21:45| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

作業ズボンを家用に

夫が退職前にはいていた作業ズボンを、堂々とはいてもらえるようにしました。

堂々とはけない理由は、ベルト通しの社名とマーク。
そのままでは、ちょっと外へとはいかないくらい目立っていました。

しかし、まだまだ使えるズボン、ひざもすりきれていないりっぱなズボン。
なんとかして、寿命がつきるまで使ってもらいたいと思います。

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ベルト通しをはずします。
このうしろ側にある太いベルト通しに、マークと社名が印刷されています。

裏返してつけようと思っていたのですが、裏表がはっきりわかる布だったのでその方法はムリでした。


そこで、半分に切って2本の細いベルト通しに作りかえることに。
切ったところを裏側に三つ折りにして、縫いとめます。
ちょうどマークと社名のところが裏側になって、見えなくなりました。

20130527-2.JPG  20130527-3.JPG

20130527-4.JPG
元のところに、あいだをあけて2本縫いつけます。

これで、道行く人にはどこの会社の作業ズボンかわからないはず。
堂々とはいて歩いてもらいましょう。

期待をこめて、パパっと3本まとめてお直ししておきました。

20130527-5.JPG





posted by つくつく坊や at 23:16| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

修理がつづきます。

綿入れズボンの修理です。
ひざのところがすりきれてしまいましたが、家用なのでツギをあててまた使ってもらいます。

20130322-1.JPG  2013-322-2.JPG


夫はこの冬、ズボン3本に次々と穴をあけました。
それも、なぜか左のひざばかり。

洗濯のときに気づいた穴は、いつからあいていたのやら…がく〜(落胆した顔)
洗っているときにあいたと思いたいです。
通勤用ズボンにツギあてはないだろうと、すぐに処分しました。
もちろん、使えそうなところは残しましたよ。

それから少したった日、「穴のあいたズボン、捨てた?」と夫が会社から電話してきました。
穴があいたズボンに未練?まだはくつもりだったのかと思ったら、
「今はいてるズボンにも、同じとこに穴があいてんねんけど…がく〜(落胆した顔)

電車で人に見られているような気がしたのは、そのせいだったと納得していました。
ズボンの穴に気がついていないふりをして働き、そしらぬ顔で電車にのって帰ってきました。

20130322-3.JPGツギあてには、この穴あきズボンを使ってあげました。
穴があく寸前の右ひざも、同じように補強してツギをあてておきました。

posted by つくつく坊や at 15:15| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

パッチワークのひざかけ、大修理

20130319-1.JPG
2005年に作ったひざかけの、裏側。
こちらは、だいじょうぶ。


20130319-2.JPG



表側、もとスカートだった灰色チェックの生地がよわくて、ここばかり修理してきました。



20130319-3.JPG  20130319-4.JPG

日付を見ると、'07、'09、'11と、2年に1か所のペースで修理しています。

それが、今年はいっきに何か所もすりきれてしまいました。
とうとう布の寿命がつきてしまったようで、まだだいじょうぶそうなところも、修理までは時間の問題。

あきらめて、18か所まとめて全部修理しました。
白っぽいところが、修理のあとです。

20130319-5.JPG  20130319-6.JPG

古い布の上から、新しい布を縫いつけてキルティングしました。
新しい布といっても、もとはブラウスだった古い布。
スカートだった布より長持ちしますように…
posted by つくつく坊や at 12:20| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

冬の定番、手袋の修理

毎年、冬になると手袋の修理をしています。
長年使っているものばかりなので、人差し指が終わったと思ったら、中指がうすくなり。
これでだいじょうぶと思ったら親指に穴があき、いつのまにか薬指まですり切れて。
夫の手袋を繕い終わるころには、自分のにも穴があくというぐあいです。

修理はもうたくさんと思いながらも、新しい手袋を買うのはしゃくで、編むのはたいへんで。
最近は、穴のあいた指を編みなおすのもイヤになって、穴だけ繕うことが多いです。

うすくなったときなら、編み目にそって毛糸を通していけるので、きれいになおせます。
なのに、穴があくまで使ってしまうんですよね、ついつい。
穴があくと、きれいに繕えないのに。



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編みなした指もあり、穴だけふさいだ指もあり。
年期が入った黒い手袋は、自分で編みました。
片方なくして編み直したこともあって、愛着もひとしお。
残っていた黒い毛糸は、たびかさなる修理で使いつくして、買いたした毛糸で修理を続けています。

指に編み込みもようがある手袋は、イヤ。
無地より、うんと手間がかかるから。
もようをそれらしくごまかして、人差し指の穴をふさいであります。


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ちょっと色がちがうけれど、正々堂々と編み直した手袋。
手のひらの修理がなければ、指の色がちがうデザインの手袋に見えるのに。(見えません?)



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繕ったさかいめから裂けてしまって、指を編みなおした手袋。
もう少ししたら、ここも、あそこもダメになるかも…
posted by つくつく坊や at 19:31| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

タオルケットのふち、修理

タオルケットといえば夏の寝具ですが、うちでは冬にも使っています。
ふとんの首もとにかぶせるようにのせて、すきま風がはいらないようにしているんです。
なかなかの働きものです。

そのタオルケットのふちがすり切れてきたので、布でくるんでカバーしました。
布を細長く切ってつなげて、周囲に縫いつけました。
バイアス布にしていないので、ちょっと(?)シワシワです。

20121118.JPG


もうずいぶん長いあいだ使っているのですが、これでまた何年も使えるでしょう。
タオルケットって、長持ちですよね…
posted by つくつく坊や at 18:15| 厦門 | Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

プルオーバーブラウスを、前開きに

20121023-1.JPG

大きいからなんとかなる(?)と思って、買ってあったブラウスです。

なんとか、薄手ジャケットになりました。

20121023-3.JPG



20121023-2.JPGえりとポケットをとって、前立の幅で前身ごろを切り開きました。

切り開いたところは、裏に接着芯をはって見返しに。
これで、身ごろの幅が14pせまくなりました。
それくらい大きいブラウスでした。


20121023-4.JPG
後ろ身ごろは、タックをとって前身ごろの幅にあわせて狭くしました。

狭くなったえりぐりを、もとのえりつけ寸法になるように修正。
えりを分解して、台えりだけつけました。

長かったそでは、折って使えばちょうどくらいの丈になっていたので、そのままです。



posted by つくつく坊や at 10:45| 天津 | Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

引き出しの取っ手、修理

20121009-1.JPG引き出しの取っ手が、折れました。
こわしておきながら、「折れる前から、ヒビがはいっていた」と夫は無罪を主張。
ヒビも、自分がいれたに違いないのに…

そのままにしておいたら、下の引き出しが開けにくかったのか、左側が短く折られていました。
1回折ったら、何度折ってもいいのか?
引き出しが、泣いているような顔になってしまいました。

あわれと思いつつ夏を越して、そろそろ泣き顔にもなれてきたころ、やっと修理する気になりました。
それも、折れた1本だけとりかえて終わりです。

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泣き顔よりはまし?


posted by つくつく坊や at 10:29| 天津 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

ブラインドのひも修理

ベランダの出入り口にあるブラインドのひもが、切れてしまいました。

これが2回目で、1回目は結んで使い続けていました。
こんどは、方側のハネからひもがすっかりはずれて、上の方にひきこまれてしまい開閉不能に。

こういう修理は、夫の仕事ということで、朝からがんばってもらいました。


20120728-1.JPG


せっせと、ハネにひもを通しています。
ひもは新調しました。
すっかりはずれた方は、ゴム通しで1枚ずつ。
切れていない方は、古いひもに新しいひもをくっつけてひっぱったら、あっという間に貫通しました。
パンツのゴムの入れ替えといっしょでした。

ひもは結ばずに、火であぶってとかしてつけます。
結ぶとハネの穴にひっかかります。
前回、結んでつないだのは、わたし…

このあと、どこをどうしたのか知りませんが、ちゃんと直っていました。

20120728-2.JPG



posted by つくつく坊や at 13:05| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

ツナギの幅出し

ずっとしまってあった作業用のツナギを、使うときがきました。
夫が海外出張に行くことになったのですが、服が汚れる仕事をするそうなのです。
だからスーツじゃなくて、ツナギ。
革靴じゃなくて、安全靴。

ほんとうに、きちんとした服はいらないのでしょうか。
安全靴は、空港の金属探知機にひっかからないのでしょうか。
ちゃんとしたお土産が、買えるところなのでしょうか。
心配です。


そんなわけで、うちにあったツナギの幅出しをしました。
夫の体型の変化に、対応するためです。
そでから、すそまで、ずーっと布をたしています。

たした布は、これもまた体型が変わってはけなくなった作業ズボン。
ほとんど1本、使いました。

縫い代の糸は、切って引っぱると、すーっとほどけました。
着ているときに切れたらと思うと、こわいくらいです。
ボタンをとめるベルト(?)も、はずしました。

20120315-1.JPG  20120315-2.JPG


脇の縫いしろ、ベルトの位置に、切り込みがありました。
そこをカバーして、ボタンをとめるためのベルトもつけました。

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そで口は、作業のじゃまになるといけないので、幅は細いめ。
そのほかは、7pくらい幅を出しました。
ウエスト15p増。
これだけ出せば充分でしょう、充分であってほしいです。

20120315-7.JPG  20120315-8.JPG

posted by つくつく坊や at 20:57| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

セーターのひじの穴

20111216-1.JPG

まだ冬がはじまったばかりだというのに、夫のセーターのひじを見たら、穴!
これは、この冬にできた穴じゃないかもしれない…というかんじの穴。
毛糸がうすくなって、弱ったところに、ぼやーっとした穴があいてました。





うすいところを糸でそーっとかがって、上からパッチをあてました。
ルームシューズに使った人工皮革の残りです。
色もちょうどいい感じ。

20111216-2.JPG  20111216-3.JPG


穴があったのは片方のそでですが、めんどうでも両方につけておきました。
片方だとつぎあてだけど、両方にあったらはじめからつけてあったようにみえますから。

20111216-4.JPGパッチが新しいと、なんだか新品のセーターみたい?




posted by つくつく坊や at 20:47| ローマ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

夫の服を自分の服に

新しい夫の服を、自分のものにしたんじゃありませんよ。
いくら「夫のものはわたしのもの」だと常々思っていても、そこまでは…できません。

20111203-1.JPGこれが、その服です。
毛100%なのに、織りがあらいくて裏地なし。
風をとおして、ちっとも暖かくないと不評でした。
出番は少なかったのに、さらに洗濯で縮んでしまって、タンスの中で眠っていました。

その眠りをさましたのは、愛用していたカーディガンがダメになったから。
春に処分したのを、すっかり忘れて冬を迎えてしまいました。

エリをとって、台エリのふちをまつって首回り終了。
エリが首のところでガサガサするのが、イヤだったのでとりました。
とって、すっきり。

20111203-2.JPG


縮んでいても、そでは長すぎました。
カフスをとって、あいたところを縫いあわせて、そで口を裏に折ってまつりました。
端もほつれそうになかったので、始末なしです。
あっというまに、できあがり。

20111203-3.JPG  20111203-4.jpg

室内で着るから、スカスカでもだいじょうぶ。
大きめが楽なので、サイズも満足。
今から、ありがたく使わせていただきます。

20111203-5.JPG


posted by つくつく坊や at 23:00| ウィーン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

掛け布団カバー、作る?繕う?

涼しくなってきたので、やっとミシンを使う気になりました。
そして、いちばんにしないといけなかったのが、冬の掛け布団カバーの修理でした。

前に、パッチワークした布で修理していたのですが、そのまわりもやぶれてきました。
限りなく広く、そして限りなくうすく…
カバーしても、カバーしても、すぐにそのまわりがやぶれてきそうで、新しいものを作るほうがうんと楽そうでした。
それに、パッチワークだとすごく重くなりそう。

201110051.JPG
 2005年のパッチワーク大修理跡。


ただ、カバーの大きさは2m×1.5m。
自分の体より大きいものを縫うと思うと、気が重くって。
手をつけずに、置いてありました。

でも、長いあいだほってあったおかげで、ちょっといいことを思いつきました。
カバーの上側はほとんどいたんでいないので、上側はそのまま使えばいいんです。
上側は額縁状にしないといけないので、その手間もはぶけます。

縫い目をほどく時間はかかりますが、いちから作ることを思えば楽なもの。
下側の布は、シーツ用という幅160cmもある布を見つけたので、こちらも楽勝でした。
幅はそのままで、長さにあわせて切って、あとは縫うだけ。

縫うまえに、上側の四隅だけは、布を重ねて補強しておきました。

201110052.JPG  201110053.JPG



掛け布団も、うんと前に大修理。
201110054.JPG



posted by つくつく坊や at 16:07| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

エポキシパテで、もうひとつ修理

シーサーを修理しました。

阪神淡路大震災で負傷した、シーサーです。
窓から落ちて、前足と耳のさきが折れていました。
身代りになってくれたような気がして、捨てることができずに、すぐ修理。

でも、使ったのは紙粘土で、色もぬらず。
ギブスをはめたような姿のままで、ずっと玄関の奥に置いていました。
気にはしつつも、見ないふり。

それを、エポキシパテを使って修理しました。
こんどは、色もぬってニスもぬって、ていねいに仕上げました。

これでもう、堂々と玄関前に置けます。
よかった、よかった…

20110510-1.JPG 色をぬる前

20110510-2.JPG 復活!

posted by つくつく坊や at 21:45| マイアミ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする