2011年05月06日

折りたたみ傘の持ち手、できあがり

20110506-1.JPG

補修した傘の持ち手に、色をぬりました。

傘は小豆色に黒と白のチェックで、もとの持ち手は黒でした。
だから、かたちは鳥にかわりましたが、色は黒にしました。
くちばしが黄色で、羽根は赤。
頭と胸に、みどり色で模様がはいっています。

傘につけたところ
20110506-2.JPG  20110506-3.JPG

傘の雰囲気には、ちっともあってません…
まえよりは、持ちやすくなりましたけれど。


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2011年05月02日

折りたたみ傘の持ち手、修理

去年、折りたたみ傘の持ち手をこわしてしまいました。
扉にはさんで、わってしまったのです。
われたところは、粉々にくだけてしまって補修もできませんでした。

持てないことはないのですが、つゆさきがとめらないのが不便。
それで、日傘の持ち手につけかえようとしたのですが、あいませんでした。
ほかの傘の持ち手も、みんなだめでした。
この折りたたみ傘は、柄の先がネジ穴になっていて、持ち手にネジがついているのです。

古い傘なので、こんな持ち手はもうないのかも。
そう思って、そのまま使っていました。


それが、少し前にエポキシパテというものをもらったので、その説明を読んでいたら、
金属のようにかたまり、粘土のように造形できて、ヤスリがけ、塗装可能。
硬質プラスチックによく接着するとも、書いてありました。

これを使えば、持ち手の修理もできる!
2種類の粘土のようなものを混ぜるて、かたちをつければ6時間で固まるのです。

そのとき、思い出しました。
メアリーポピンズの傘には、オウムの持ち手がついていたこと。

どうせなら、これもと考えて、こうなりました。
小さくて、とがったところがないかたち。
あと、色をぬったら完成です。

20110502-1.JPG  20110502-2.JPG


これが、使ったエポキシパテ。
練り混ぜるのに力がいって、指先が疲れました。

20110502-3.JPG









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2011年03月09日

お箸、再生

ぼんぼりを作るために木切れをさがしていたら、古いお箸をみつけました。
塗装がはげて、飾りについていた寄木が欠けてしまったお箸です。
それでも、いつかきれいにしようと思って、捨てることができなかったのでした。

そしてそのまま、もう何年も、別の寄木のお箸を使っています。

20110308-1.JPG右の写真が、今のお箸。
くらべてみたら、こっちのほうがもっといたんでいました。
恥ずかしいくらいに、ボロボロ。
古いほうが、うんとましでした。

それで、やっと古いお箸を再生する気になったのでした。



20110308-2.JPG左から順に。

いたいたしい姿。
いちばん上の寄せ木が、なくなっています。

紙やすりを使って、欠けたところをななめにけずって、塗装をはがしたところ。

オリーブオイルをぬったもの、横からと正面から。
新品みたいになりました。

オリーブオイルは、日をおいて何回か塗るつもりです。
よくしみ込ませたほうが、いいかなと思って。

再生したお箸は、どれくらいもつでしょう。
寄木の接着部分が、すぐにいたんできそうな気もします。

洗った食器は自然乾燥させていましたが、箸だけはすぐにふこうと決めました。
少しでも、長持ちしてもらわないと。




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2010年08月04日

暑いので、えりをとりました。

20100804-1.JPG毎日、毎日、暑すぎます。

ゆったり涼しげ、そでなしのこのブラウスでさえ、着るとムンムン。
そういえば、毎年同じ思いをして、着るのをひかえていました。

家で着るには暑いのに、外で着るには冷房に弱い。
どっちつかずの服でした。


しかし、今年の暑さはもう限界です。
とったらどうかと思っていたえりを、迷わずとってしまいました。
えりぐりは、えりからとった布だけで始末できました。

20100804-2.JPG


えりがないだけで、違う…
これで、真夏の家用ブラウス、ナンバーワン確定。



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2010年07月06日

日傘のはりかえ、傘の糸

日傘のはりかえをしました。
晴雨兼用、三つ折り、6枚はぎのカサですが、撥水のコーティングがはげおち、さほど日差しもさえぎってくれず、生地全体についた汚れは、洗っても落ちませんでした。

だから、もう使わないし、あげるといって、妹から譲られました。(え…!)

それでも、使ってみました。
そして、やっぱりこのままでは使えないと思い知らされました。
去年の夏のことです。

そのまま忘れていたのですが、梅雨だと思って油断していたら、カッーとお日様が。
はりかえ、はりかえ…、思い出しました。
たいへんそうで、手を出しづらかったのですが、やってみました。

はずして、布を切るのに1日。
縫うのに1日。
さあ、できたと思ったときにわかった失敗をカバーするのにもう1日かかりました。

布をはずすときに、ホネのどこにとめてあるのか、メモしておくといいです。
この傘は、1本のホネに5か所とめてありました。

縫うのは直線ばかりなので、思っていたよりは楽でした。
縫いあわせたところは、片方の縫いしろで包んで始末しています。

できてからわかった、失敗その1.
これは、今までに何度となくくりかえしてきたあやまち。
表と裏のまちがい…
裏表がわからない布を使ったので、傘布の縫い合わせはだいじょうぶでした。

だいじょうぶじゃなかったのは、傘をとめるひもです。
表につけたのですが、裏につけないといけませんでした。
たたんで、とめようとしてはじめて気がつきました。

布をとめる前に、忘れずにミシンで縫っておいたのに…
ほどいて、手で縫いとめました。

失敗その2.
袋に入らない。

袋は、もとの袋と同じものを作ったのですが、布の厚みを考えていませんでした。
布がかわって、傘も太くなっていたのでした。
そういえば、ひももきついような…
ひもはとめれるからいいけれど、袋はなんとかしなければいけません。

幅を広げるにも、ふちにフリルがあるデザイン。
どうしようか考えるのに、すっかり1日かかってしまいました。

思いついたのは、もとの袋との合体。
脇と底をほどいて、2つを組み合わせて縫いました。
作った袋も、もとの袋も、どちらもむだにならずにすんだので、これは災い転じて福だったかもしれません。

20100706-3.jpg

ぐるっと巻いてとめる長いひもがついていましたが、2つに切って、両端をひっぱってとめれるようにつけ変えました。

20100706-2.jpg 20100706-1.jpg


そして、失敗その3.
最大でどうすることもできない失敗、布選び。
失敗をかかげながら、使っていくしかありません。

カサの中心にできた、ナスビのヘタのようなしわ…
中心のあたりの布はピンと張れなくて、カサをさしたときにも目立ったままです。
ああ…もうやだ〜(悲しい顔)

20100706-4.jpg



つらい失敗は忘れることにして、思い出したことをひとつ。

「傘をほどいた糸も、使いましょう。」
前にテレビで、リフォームの達人が教えていました。

チェーンステッチのような縫い目になっているので、糸をほどくのは簡単です。
2重になったほうの糸を切って、裏の1重のほうの糸を引っ張れば、端までスーッと糸がほどけます。

抜いた糸はちりちりですが、糸を両手の人差し指にかけてピンと張って、親指で何回か強くはじくとまっすぐになるのです。
けっこう強いので、じゅうぶん使えます。

目からうろこの技でした。
機会があったら、試してみてください。

20100706-5.JPG 20100706-6.JPG

20100706-7.JPG
上が、ほどいた糸。
その下がひっぱって伸ばした糸と、指ではじいた糸。

1か所はずすと、1.7mくらいの長い糸1本になりました。


 

posted by つくつく坊や at 12:22| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

エプロンのリフォーム 2枚目

デニムのエプロンに手を入れたら使いやすくなったので、別のエプロンも手直ししました。

20100615-1.JPGイギリスみやげのトラ柄エプロン。
自分では絶対に選ばない柄なのに、使いだすとけっこうお気に入りに。
なんといっても、関西人…

しかし、このエプロン、大トラでした。
角カンがずれて肩ひもはゆるむし、ポケット口はデレーンと前にたれ広がる…。
胸当ての幅は広くて、肩ひも、腰ひもどちらも超ロング、小柄な日本人向きではありません。

すぐに、タックで胸当てを狭くして、角カンを固定し、ポケットの中央を縫って使ってきました。

それでも不満だったのは、胸当てを狭くしすぎたせいで、肩ひもをゆるめないと頭が通らないのと、肩ひもで首が疲れること。
それをなんとかしたくて、背中でひもを交差させるタイプに変えました。
これには、長すぎてじゃまだったひもが役にたちました。

@腰のひもをはずす
A角カンをはずして、留めていた布を2つに切る
   角カンは1か所に、2つ付いていました
B左右の腰のところに、角カンを留め布で1つずつつける
C腰についていたひも1本を2つに切って、肩ひもともう1本のひもに縫いつなぐ
   つないだ2本の長さがそろうように考えて、2つに切ります
   片方の端をほどいて、もう片方にかぶせて縫いあわせます
D腰についていたひもを胸当てにつける

これで、もっと軽やかに家事をこなしていけるかも。

20100615-2.JPG





posted by つくつく坊や at 15:24| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

エプロンのリフォーム

20100519-1.jpgだれかにもらったお古のエプロンは、1か所小さなシミがあるだけで、あとはとってもきれい。
ハサミをいれて布にしてしまうのは、気がひけました。

シミくらい気にしないで、そのままエプロンとして使えばいいのだけれど、すごーく大きいのです。

ひざ下20cmくらいの長さで、幅も余裕ありすぎでブカブカ。
うしろはボタンどめ、それにH型の肩ひもがついているので、ひもで調節するということができませんでした。

しかし、布にするのはエプロンとして使ってからでも遅くない(?)ので、小さくリフォームして、エプロンのまま使うことにしました。

すそは、シミのところで切って短くして、長かった肩ひもは、後ろ側でたたんで縫いとめました。
ここまでは簡単。

横幅はちょっと苦労して、ポケットの端のあたりでタックをとって狭くしました。
脇からポケットのところまでを縫って、ポケットの中で布が広がっています。
ポケットが、ちょっとでっぱったかんじになりましたが、そういうデザインだと思えばいいのです…

20100520-3.jpg


これでエプロンは完成と、後片付けを始めたのですが、切り取ったすそを手にしたとたんひらめき
この幅、腕カバーにぴったり?

20100520-2.jpg
すその縫いしろをほどいて、4等分。
ぱぱっと縫い合わせて、腕カバーも作りました。

方側は、ゴムなしです。
しっかりした生地なので、ずり落ちないような気がして、つい手を抜きました。

必要なら、そでに洗濯バサミかクリップでとめればだいじょうぶ。
ゴム手袋はそうして使っていますが、ずり落ちないので快適です。





posted by つくつく坊や at 18:35| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

シャツのエリの修理

近ごろ、繕いものが続きます。

あいついで、シャツのエリが擦り切れました。
くつしたも、ふっと気づけば親指のさきあたりに穴が・・・
それも、続けて2足。

シャツのエリは、はずして
20091026.jpg


擦り切れたところに、布をあててまつり、
20091027-2.jpg


裏と表を反対にして、もとのようにシャツに縫いつけます。
20091027-3.jpg


あっというまに、できあがります。

次に擦り切れたときは、もうなおせませんが、心配はいりません。
そのころには、袖口や肩も擦り切れていて、あきらめがつくのです。


くつしたの穴は、糸で目立たないように縫いしぼっておきました。
立て続けに指先に穴があくなんて、爪の切り忘れに要注意なのでした。












posted by つくつく坊や at 22:54| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

ふとんカバー修理おわり!

できましたよー。やっと。
いつから始めたのか忘れるくらい、ずーっと続いていた、ふとんカバーの修理。
とうとう、繕い終わりました!

写真をとっても、前と同じようなのですが一応、完成記念の1枚。

20090930.JPG


布を折ったあと、切る方向をまちがえたものも縫いつけたので、全部で17か所繕いました。

いくつ縫っても、はなびらのかたちはうまくいきません。
みんなちがって みんないい・・・、そう思っておこう。


posted by つくつく坊や at 22:10| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

ふとんカバー修理

ちびちび繕って、やっと1枚、ふとんをたたむ時に手で持つ部分、8ヶ所が終わりました。

あと1枚。
そっちは、前に2ヶ所すんでいるので、残り6ヶ所。
気を抜かずに、がんばらないと・・・

20090907.JPG
posted by つくつく坊や at 17:23| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ざぶとんカバー2枚目修理

ざぶとんカバー2枚目も修理が終わって、新品気分で気持ちよく使えるようになりました。

でも、次はふとんカバーの修理が待っているのでした。
前と同じように、はしっこのほうが破れているし、破れそうなところもいくつか。

先手を打って、破れそうなところもしようと思っているのですが、そうすると2枚で14か所も繕わないといけません。

できるまで、カバーをはずしていたら、こんどはふとんの布が破れてしまうかも。
どうしようか迷っていないで、さっさと修理をはじめないと修理範囲が広がるのは確実なのに、なかなか始められないのでした。
ふとんの修理の記事が、延々と続くのも楽しくないし・・・

20090826.jpg






posted by つくつく坊や at 22:03| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ざぶとんカバーの修理つづき

ざぶとんカバーの修理、1枚分が終わりました。

アップリケをして中央を四角くカバーすれば終わりと思っていたのですが、やっぱり穴の修理も必要でした。

穴のところをジグザグミシンで押さえて、これでよしと思ったら、裏側全面で糸が弱っている感じ。
このままでは、裏面の修理もすぐ必要になりそうな気配でした。

しかたがないので、擦れないようにツルッとした裏地で全面をカバー。
そのあと、表側の中央に布を縫い付けてやっと終了しました。
両面をカバーしておけば、その内側がどんなことになってもだいじょうぶでしょう。たぶん。

できあがりは、思いのほかにぎやかになりました。

20090817.JPG




posted by つくつく坊や at 17:47| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

ざぶとんカバー修理

ざぶとんカバーを、どんなふうに繕うか考えました。

丸い布を全面にあてればすむのですが、そうすると使いにくい形の布が残ってしまいます。
それはいやだったので、四角い布をあてて、カバーできない部分にはアップリケをすることにしました。

ふとんカバー修理のときは、インドのアップリケモラを使いましたが、いいかたちを思いつかなかったので、パッチワークキルトで見たデイジーのアップリケを使うことにしました。

花びらの形に布を切るのがめんどうだなと思っていたのですが、丸い布のふちにまっすぐ切り込みをいれて、花びらの形にまつればいいということに気がつきました。
インドのアップリケをして、少しかしこくなったかも…

20080813.JPGこれを4か所にして、中央に四角い布をあてて繕うつもりです。












posted by つくつく坊や at 23:51| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

丸いざぶとん

ざぶとんカバーの布がすりきれて、洗濯をしたら穴があいてしまいました。

しっかりした布だと思っていたのに、横糸が細くて擦れに弱かったようです。
あれよあれよというまに、あちこちがすり切れてしまいました。

まちもつけて、柄合わせにも苦労して作ったので、作り直す気がおきないし、裏側は色あせも傷みもないので、つぎをあてて繕うことにしました。

どんなふうに布をあてるかは、まだ考え中なので、今日はざぶとんのことを少し。

ずいぶん前に作った、直径が60cmくらいのざぶとんです。
中のスポンジは、宅配便の緩衝材として荷物にはいっていたもので、マットレスを切ったもののようでした。
厚みがあって、おまけに届いた荷物より、はるかに大きくって・・・

軽いざぶとんがほしいなと思っていたので、すぐに材料にしました。
年を重ねると、軽いというのは重要ポイント。

形は丸がいいと思っていました。
どんな方向でもそのまま使えますから。

長方形のスポンジだったので、いくつかに切って、パズルのようにはりあわせて円形にしました。
それを、ありあわせの布でくるんでざぶとんにして、カバーをつけて使っていました。

使っているうちに少しへたって、形もいびつになってきましたが、使い心地は上々。
カバーを繕って、まだまだ使い続けるつもりです。
荷物の送り主に、感謝!

20090808.JPG


posted by つくつく坊や at 18:52| 鳥取 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

ふとんカバー修理おわり

修理が終わって、やっとふとんにかぶせることができました。
その間、同じように古くなってきているふとん皮の縫い目に指をつっこんでしまい、その繕いまでしていました。

20090313-1.jpgこんども、デイジーの花がついているもようです。
まんなかのところで、破れてつぎをあてたところをかくしています。

20090313-2.JPG   20090313-3.JPG

正方形の布を半分に折って、また半分に折って、それを三角に折って、切ります。
一回開いて、まんなかのところを三角に折って切れ目を入れます。

20090313-4.JPG開いて、切れ目を入れていけば、アップリケの布ができます。

本で見たインドの布は、花びらと四角の長さが同じくらいで、そのほうが、かわいかったです。

posted by つくつく坊や at 22:32| 滋賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

ふとんカバー修理つづき

20090311-1.JPG

破れてはいないけれど、同じ辺の反対側も繕っておきました。

袋状のものに布を縫い付けるのは、なかなかむずかしいです。
布の裏側に手を自由に入れられないし、手を入れないと、反対側の布をいっしょに縫ってしまうし・・・

20090311-2.JPGそれで、厚紙(紙箱を平らにしたもの)を裏に入れて縫うことにしました。
クリップで、厚紙に布をとめて、針ですくうようにしてまつっていくのです。

布が平らになるので、アップリケする布も待ち針でとめればずれません。
針で布をすくいにくですが、手を裏側に入れて縫う困難さに比べれば楽々です。

今から思えば、大きな刺しゅう枠があれば、それですんだのかもしれませんが・・・
posted by つくつく坊や at 23:52| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

ふとんカバーの修理

ふとんカバー2枚目の修理です。

この前、もうひとつのカバーを修理したときに、どうも違う…と思っていたのです。
インドのアップリケというよりは、モラみたいだと。

それで、こんどは本をみてしっかり研究(?)してから始めました。

違っていて当然でした。
この前のは、つぎあて布を裏につけて、カバーのほうに切り込みを入れてまつっていました。
インドのアップリケは、布をたたんで切り込みを入れたものをまつりつけていたのです。

それで、本の写真をみながら、紙でいろいろ試してみました。
簡単な切り込みだけで、複雑なもようができていることがわかって感心。

本にあった、デイジーの花もようを使うことにしました。

20090309-2.JPG 20090309-3.JPG
布を三つ折りにして、それをまた半分に折ります。
切り込みをいれて、広げるとこんな感じ。

こんどのふとんカバーは、前のカバーとおなじようなところと、はしっこのほうと、2か所が要修理。
そのはしっこのほうに使いました。

20090309-1.JPG右下の丸いアップリケのところがすり切れていたところ。
白い布だけではうまくカバーできず、小さい丸でもカバーできなくて、楕円の布でやっとかくせました。


posted by つくつく坊や at 23:27| 三重 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

ふとんカバーの修理、楽しくできました。

くつしたに続いて、ふとんカバーの修理です。

敷き布団のカバー、上げ下ろしのときに手で持つところが8cmくらい縦に裂けていました。
まわりも少し薄くなっています。

こんなときは、たいてい布を裏側にあてて、縦横に縫って補強していました。

でも、この裂け目をみたときに、ふっと、インドのアップリケ布を思い出したのです。
切り紙のように布を切って縫いとめた布。
白い布に白い布を重ねて作ってありました。

つくろうだけじゃなくて、それで柄をつくればいいかも。
障子のやぶれを、桜型の和紙ではって補修するみたいに。
そう思って、試してみました。

ふとんカバーに切れ目をいれて、裏側にあてた布にそのふちをまつっていきます。
補強のために、ステッチも入れています。

別のところが破れたら、新しいもようが増えていく。
どんな柄にしようかと、次の修理も楽しみになりました。

20081203.JPG


この写真では、浮き上がったように見えるほうが、ほんとうは下の布です。
光の当て方がわるかったのでしょうか・・・
どう見てもでこぼこが反対になっていて変・・・

posted by つくつく坊や at 23:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

くつしたの修理です。

手作りと繕い物の日々といいながら、繕い物のことがゼロでした。
繕い物というのは、ちょっと恥ずかしいですし・・・
かがったり、つぎあてたりですから。

でもまあ、これならリフォームっぽくていいかなと思ったのでご紹介。

冬用の厚いくつした、夫が去年はいていました。
おばけの顔みたいで、ちょっと笑ってしまう。

20081127.JPG

メリヤス編みのくつしたなら、編み目をすくって編んで穴をかくしますが、これはゴム編み。
毛糸で修理するのはあきらめました。
でも、捨てていなかったのでした。
布切れがはいった箱の中で発見。

底にキルティングの布を縫い付けたら、ルームシューズっぽくなりました。
この冬は、これでだいじょうぶかな。
posted by つくつく坊や at 18:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

かばんのポケット追加

今日は、不満を持ちながら使っていた布かばんのポケットを改良。

内側につけていたポケットに物を入れると、口が広がってしまってじゃまでしかたありませんでした。
内袋がないので、持ち手の裏側と脇に縫い付けるしかなくて、位置が下すぎたのと横に長かったのがいけなかったようです。

それで、付ける位置を脇のほうにずらして、できるだけ縦に長いポケットにかえてみたら、ポケットの口も広がらなくなって使いやすくなりました。

20081023.JPG外側のポケットは浅くて、入れたものを落としそうで使っていませんでした。

そこに古いリュックの解体品のポケット部分を入れてみると、幅がぴったり!

ふた付きポケットとファスナー付きポケット、ペン入れもできて、鍵や定期入れも安心して入れることができるようになりました。

黒くて目立つので、ちょっとでも視線をそらしてもらえるように、ワッペンをつけてみました。
かわいい絵が、ちょっとはずかしいですが・・・


ラベル:バッグ
posted by つくつく坊や at 20:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする