2020年06月27日

ショルダートートバッグ→ポケットつきのトートバッグ

左がもとのかばんで、脇をほどいてポケットと本体に切り分けました。
持ち手もはずして、切って。

20200627-5.JPG  20200627-6.JPG

あとはこれを組み合わせて、カバンの形に縫いあわせるだけです。
他のカバンからとっておいたファスナーポケットを縫いつけて、内ポケットもあっというまに完成。

表のポケットの上には、持ち手のあまりをつけてみました。
捨ててしまうのがおしくて、ポケットに細長いものをいれたときの支えになるかなと思って。

20200627-4.JPG  20200627-3.JPG


手織りのひもをつけてみましたが、小学1年生へのプレゼントにしては地味すぎ?
使ってもらえるかな?

20200627-2.JPG  20200627-1.JPG
posted by つくつく坊や at 17:03| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月07日

ブックカバー

20200507-1.jpg


まだ学生だったころに作った、古いブックカバーです。
「新改訂学生版牧野日本植物図鑑」という図鑑専用で、ハイキングの友として大活躍でした。
はさんであった入園券を見たら、牧野植物園は100円で、長居植物園は30円!

20200507-2.JPG  20200507-3.JPG


本棚で静かにねむっていたのを、先月からはじめた散歩に持ち歩いています。
体力も落ちていましたが、記憶力はもっと落ちていました…
やっと名前がわかっても帰るころには忘れているという、悲しい現実に日々直面しています。

20200507-4.JPG

posted by つくつく坊や at 18:25| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

トレーナーからルームシューズ

ずいぶん前にコピーしておいた型紙を使った、スリッポンタイプのルームシューズ。
型紙のサイズそのままと、一回り大きいのを作りました。

20200501-1.JPG


本では、外と内にWガーゼとギンガムチェック、底にデニムとフェルトを使って、キルト芯をはさんでありました。
それを、古いトレーナーとズボンで代用して、本の指示にも全部は従わず。

20200501-2.JPG  20200501-3.JPG


大きかったのでかかとにタックをとったら、かかとのカーブに合っていいかんじです。
はき口にゴムもつけたので、ぬげにくくなったような気もします。

20200501-4.JPG
posted by つくつく坊や at 18:12| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

不織布バッグでブックカバー

ブックカバーはいろんな大きさで作っていたのに、新書本のカバーでは小さくて、単行本のカバーだとブカブカなのが、コミック本。
夫から、品ぞろえの隙をつかれてしまいました。

でも、マンガにカバーをかけて隠してもムダでしょう、マンガってわかるでしょうと思うと、手をかけて作る気にならず。
だからといって紙では弱いので、タンスの掃除で見つけた不織布のバッグを使うことにしました。

切ってかぶせて折ったら終わりだと思っていたら、紙のようにしっかり折れなくてミシンで縫うことに。

20200223-1.JPG  20200223-4.JPG


左が開いた裏側で、ポケットとベルトを表側にひっくり返すとこんなかんじです。

20200223-2.JPG  20200223-3.JPG


印刷文字はできるだけ、表にでないようにしました。
ベルトは、バッグの持ち手を切って再利用。
縫いしろにいれた切り込みにさしこんで、縫いとめています。

端に向かって幅がせまくなるように縫ったら、縫いしろにシワがよったので、幅が細くなるように切ってコジワですむように整形しました。
切りっぱなしだからできるワザ。
変だけど、本にかけるとかくれます。

20200223-5.JPG  20200223-6.JPG


 
posted by つくつく坊や at 23:01| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

フェルトのティーマット

原毛をちぎって4層にかさねたら、縮絨、縮絨、ひたすら縮絨します。
ラップの芯をころがし続けて、24p×33pの大きさだったものが19p×28pに。

20200206-1.JPG


色糸や丸めた原毛をいちばん下に置いて、もようにしました。
それが、縮絨の最初の一押しでずれてしまったようで、こんなふうになりました。

20200206-2.JPG  20200206-3.JPG


これは原毛20gで、次は100g使ったカバンを教えてもらいます。
原毛をため込みすぎた生徒の救済策…
posted by つくつく坊や at 21:14| 大阪 ☀| Comment(1) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

ざぶとんのカバー

少し前にホットカーペットを出して、イスとテーブルをかたづけました。
テーブルは座机と入れかえて、イスは机用と洗面所の踏み台に。

その机のイスで使うざぶとんのカバーを、冬用にかえました。
はずしたもう1枚のざぶとんも入る、大きいカバーにしたところがポイントです。

20191219-1.JPG  20191219-2.JPG


はずしたざぶとんは片づくし、イスは机にちょうどいい高さになって、すわりごこちもいいかんじ。

20191219-4.JPG  20191219-3.JPG

20191219-5.JPG


左上の白い線はポケットをはずしたあとで、あれにもこれにも使った服も、これでおしまいです。
posted by つくつく坊や at 21:15| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

カメラのバッテリーケース

最初に作ったのが、バッテリーが3つ入るこれです。
使い終わったのと、これから使うのとを区別できるように、2段になっています。

20190503-1.JPG


20190503-2.JPG作っている途中で形を横並びにかえたら、バッテリーを入れるところがキツキツに。
そのかわり、バッテリーがとびださないから、フタをつけなくてもだいじょうぶそうです。

後ろ側は、厚くて固いフェルトを使っています。

これを作ってからよく考えたら、予備のバッテリーを3こ持って歩くことなんてある?
外で写真をたくさん撮ることなんてないから、1つあればじゅうぶんでしょう…
夫からこのカメラ用にと3つもらったから、ついつい3つ入るのを作ってしまったけれど、必要なのは1つ用。

それで、カサの布とゴムで、1つだけ入るのを作りました。

20190503-3.JPG

フタをかぶせて、ゴムを後ろにまわしてとめます。


布を折ってゴムをはさんで、両端をぬって表に返すだけです。
すごくかんたんなので、3つ作ってしまいました。

20190503-4.jpg  20190503-5.JPG
返し口から表に返して(左側)、
さらにポケットを反対側にひっくり返します。
posted by つくつく坊や at 22:59| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

カメラケース

使っていたカメラの調子が悪いので、新しいのにかえました。
といっても、夫のお古です。

それならカメラケースもお古でと思ったら、ストラップが角についているせいでダメでした。
使っていたカメラのストラップは側面中央についていて、ケースもそれ専用。
それについては、こちら。 →「カメラケースに、ひと工夫」

これを読んで、今まで使っていたカメラも夫のお古だった!ことが判明。
よくよく思いだしたら、このときに使っていたカメラがダメになって、このカメラをもらって、こんどので3台目でした。
新品だったのは、前の前のカメラだけ。

そして、新しいお古のカメラのケースは、こんなふうになりました。
ストラップとケースがつながっているのが便利だったので、これもそうしました。

口をひもで絞るふつうのきんちゃく袋で、袋のひもにカメラのストラップをつけただけ。
ひばり結びでつけているので、はずすこともできます。
外袋と内袋のあいだには、フリースを入れました。
その厚みが思っていたよりあって、袋のしまりがわるいのが残念なところ。

20190427-1.JPG  20190427-2.JPG

ケースは、カメラを置くときのクッションにもなります。
なにしろ、分厚いフリース入り…
カメラをケースにいれたまま、ストラップとひもを持ち手にして手にさげることができるのも便利です。
ストラップより持ちやすいと思います。

20190427-3.JPG  20190427-4.JPG
前のケースもこんなふうにして、手にさげていました。
posted by つくつく坊や at 22:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

トートバッグに内ポケットをつけました。

中に入れた小さなものが、行方不明になりがちだった大きなトートバッグ。
内側に、たくさんポケットをつけました。

すてきな布がなかったので、内側です。
使ったのは、ダメになったパジャマのしっかりした部分ですから。
すそのほうから、できるだけむだなく使って、大小のポケットにしました。

20190320-1.JPG  20190320-2.JPG


20190320-3.JPG  20190320-4.JPG

ひとつは、タブにマジックテープをつけました。
もうひとつはループとボタンをつけて、大きなポケット口が広がらないようにとめています。










posted by つくつく坊や at 20:32| 大阪 | Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

いのししの飾りもの その2

毎年、干支の折り紙を飾っていた妹が、「いのししって、かわいいのないからなぁ」といって、干支飾りのない正月を迎えていたので、2つめは妹に。
より小さないのししを作りたかったので、羊毛フェルトを使いました。

羊毛フェルトといっても、糸紡ぎの原毛からとりのぞいたゴミで、いいところは草木染めということくらいです。
固まった原毛をほぐしながら作ったので、時間がずいぶんかかりました。

201901010-3.JPG

201901010-4.JPG   201901010-5.JPG


ほかには使えない色を芯にして、その上にきれいな茶色の原毛をつけていって、こっちに少しあっちに少しとたしていたら、思っていたより大きくなって、体長は5.5pで高さが3p。

足は胴につけるところは固くしないで、少し長めに作っておきました。
それを胴に刺しつけながら、ちょうどいい長さにしました。

201901010-1.JPG 201901010-2.JPG


目、耳、口、ほっぺとシッポをつけたら、できあがり。
丸めた原毛を針で刺して顔につけたら、白目もほっぺもきれいな丸になりました。
黒目は、ほんの少しの原毛を丸くなるように針で押しこんだら、案外うまくできました。

おまけは、松竹梅のじゅうたん。
大きさは、5p×6pです。

いのししを入れる箱も、作っておきました。
お茶が入っていた木目の紙箱、紅白の箸袋、何かについていた金色のゴム、どれも家にあったものばかり。
使えそうなものをさがして、ちまちま作るのが楽しかったです。

201901010-6.JPG   201901010-7.JPG


201901010-8.JPG

posted by つくつく坊や at 22:08| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

いのししの飾りもの その1

新年のあいさつに使った、いのししの飾りものです。

20190106-1.JPG


干支の飾りもので、いのししだけ持っていないという義母さんに。
ネクタイと着物のお古で作りました。

目はウッドビーズに黒糸をとおして玉結びでとめて、口とキバは刺しゅうです。
鼻先は丸くしたかったのですが、うまく縫えなくてとがっています。

体長7p、高さ4.5pくらいです。
上から、下から、斜め下から、横から。

20190106-2.JPG  20190106-3.JPG

20190106-4.JPG  20190106-6.JPG


20190106-5.JPGいのししが地味なので、赤いざぶとんと水引細工をつけて少しはなやかに。

水引の松と梅は、家にあった飾りを見て作りました。

松は、半分に折った金水引と針金を真結びして、針金をねじって緑の水引をはさんでいきました。
梅は最後がうまくできなかったので、針金でまとめてごまかしています。
2つをいっしょにして、金水引を巻いて完成。

あとで調べたら、梅は「かけ結び」という結びでした。 →政華流水引アート 水引アート小物の作り方



お正月に行ったら、テレビの横に飾ってありました。
作って、よかった!
posted by つくつく坊や at 22:05| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

水引の小さなきんちゃく

あわじ結びを教えてもらって、水引の小さなきんちゃくを作りました。

20181207-1.JPG


先生のきんちゃくにはお香が入っていましたが、「アメちゃん、いれてもええねんよー」
大阪の先生です。

20181207-2.JPGきれいな輪にするには、水引を指ではさんでよくしごいておくこと。
輪の内側の水引から順に、1本ずつ引きしめて大きさをそろえること。

水引がムダにならないようにはじめのあわじ結びは、水引の中央に作りましょう。
結んだあと水引の端をそろえて、端から結びのほうへゆるみをずらしていきます。
端からそろえていくというのが、ポイント。
ゆるみを結び目に引き込んで、左右の輪が均等になるように結び目を調整します。

底は、水引の端をうちがわに引きこんで、ワイヤーでとめています。

posted by つくつく坊や at 22:49| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

ガウンのポケットで作ったルームシューズ

夫が長年愛用していたガウンの寿命がつきました。
そのポケットを見ていたら、足先が入るくらい大きくて、物をいれたこともないから、まだまだ元気。
もったいないから、ポケットを甲にしたルームシューズにしました。

20181121-1.jpgこれ以外に、作っているときに底用の芯もいるよと思ったので追加しました。
かかとと芯は4枚、あとは2枚ずつ。
芯と甲の足首側(ポケット口)は縫いしろなしで、あとは縫いしろを1pつけています。
裏底は、別の布(古い釣り用タイツの上の方、腹巻みたいなところ)を使っています。

型紙は、紙を足にあてて切って、それをもとにして使わない布を切って仮縫いして作りました。
1回では成功しなかったので、何度かそれをくり返して調整。
ポケットをうまく使って、しかも自分の足にあったものを作りたかったので、ここはしっかり。

右左の区別は、ありません。
そのほうが作るときにまちがえる確率が低いし、使うときも迷わずサッとはけるから。

20181121-2.jpg@かかとの布を中表にあわせて足首側を縫いあわせます。

Aそれを表に返して、ミシンでステッチ。

B内底(おもて)にかかとを置いて、かかとにかぶせるように甲をのせて、ぐるっと1周縫いあわせます。
かかとと甲は、端で1pくらい重なっています。

Cかかとと甲の縫い目を、手でまつり縫いします。
内側は、かかとの布端のほつれ止めをかねて、しっかりと。
外側は、縫い目が見えないように、すっきりと。

20181121-3.jpg  20181121-4.jpg


D内底の縫いしろを裏側に折って、手でまつり縫いします。
右の写真、左が縫いしろを折って縫う前で、右が縫ったもの。

20181121-5.jpg  20181121-6.JPG


E裏底(うら)に芯2枚をかさねて、動かないように縫いとめます。

F裏底の縫いしろを裏側に折って、内底(うら)にかさねて手でまつります。

20181121-7.jpg  20181121-8.jpg


Gかかとに飾りをつけて、できあがり。
飾りはなくてもよかったのですが、ガウンのベルト通しの形と大きさがちょうどよかったので、つい。

20181121-9.jpg  20181121-11.JPG


自分の足にあわせて作っただけあって、ぴったり。
底に芯をいれたのでクッションがよくて、いいかんじにできました。
これで柄が好みだったら、いうことなしでした。

20181121-10.JPG  20181121-12.JPG




posted by つくつく坊や at 14:57| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

ざぶとんカバーをかえて、ざぶとんも作りました。

イスのざぶとんカバーがボロボロになりましたが、もう修理はしたくないよという気分です。
裏を見たら、びっくりするくらい補修してありましたし。

20181014-4.JPG  20181014-3.JPG

このざぶとんとカバーのことは、こちら。→ざぶとんのカバー

このあと、丸いざぶとんには新しいカバーを作るのですが、ウレタンがダメになって丸いざぶとんは捨てられ、行き場をなくして困っていたカバーがイスのざぶとんカバーになりました。
というのが、うちの長いざぶとんカバー物語です。

20181014-1.JPG


丸いざぶとんカバーは2枚あったので、イスのカバーもついつい2枚作ってしまって、そしたら、ざぶとんも作っておこうという気になってきて、ざぶとんも追加しました。

中には、古いフリースの服を切ったり折ったりしたものを、平らにならしてつめてあります。
黒いベルトは、もちろんリュックサックからとったもの。

20181014-7.JPG  20181014-5.JPG


裏側とベルトをとおすところは、こんなふうになっています。

20181014-6.JPG  20181014-8.JPG

ざぶとんカバー物語は続く、かな?
posted by つくつく坊や at 22:42| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

アーミッシュキルトのつづき

パッチワークは好きなのですが、キルティングは苦手です。
まっすぐに針を刺せない、針目がそろわない、しつけをするのがめんどう、などなど理由はいっぱい。
なみ縫いのようなキルティングか、ミシンステッチをするのがせいいっぱいです。

それでも、みんぱくのワークショップで作ったアーミッシュキルトは、気合いを入れて縫ったので、うすい綿をはさんでキルティングして仕上げました。
アーミッシュキルトにあるような柄を刺すのはむずかしいから、自由な柄で。

20181001-1.JPG 20181001-2.JPG

縫い目が大きいのでわかりにくいのですが、太陽と花と鳥とハートです。

20181001-3.JPG 20181001-4.JPG


できあがったキルトは、パン焼き網にピッタリの大きさでした。
だからこれは、パン焼き網カバー。

20181001-6.JPG  20181001-5.JPG

パン焼き網も毎日使って、黒々してきました。
切り込みが入った紙箱に柄をだすようにして置いていて、柄をひっぱって箱ごと棚から引きだして使っています。
サッと出せるし、パンくずで棚がよごれないから気にいってます。
箱は焼き網がはいっていた長方形の箱で、切って小さくしました。
レンジ台には、それ専用の棚を追加。
ここもブログに書いていないけれど、こまごま手を入れていました。
posted by つくつく坊や at 23:03| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

ブックカバーとしおりひも

しまっておくよりいいかなと思ったので、サンプル織りを新書用のブックカバーにしました。

20180621-1.JPG  20180621-2.JPG


しおりひもが便利だったので、ついでにほかのブックカバーにもつけました。

20180621-3.JPG  20180621-4.JPG


友だちの手作りの文庫本と新書用のブックカバーにも。
少しずつ大きさのちがう単行本用のブックカバーにも。

家にあったボタンやビーズをつけました。

20180621-5.JPG





地震の揺れは大きかったけれど、棚の上のものが少し落ちただけですみました。
本棚は壁から少しずれましたが、本は落ちませんでした。
お風呂の残り湯は、風呂フタがのっているのに、あいた扉から洗面所にとびちっていました。

落ちてこわれたのは、額縁のうらにつけてあった留め具が1つだけ。
ガラスのはいった額縁じゃなくてよかったです。
ヨーグルトのフタで作った留め具でよかったです。

もう揺れないでほしいです。


posted by つくつく坊や at 23:14| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

手まりのつづき

20180504-1.JPG


図書館で小さい手まりの作り方の本を借りてきて、もう少し作りました。
小さいと糸を巻くにもかがるにも、時間、材料ともに少しですみますからね。
家にある糸だけで、まだまだ作れます。

そう思ったのですが、この本のまりは小さくても、とっても緻密で繊細!
わたしのてきとうな性格では、同じようには作れそうにない手まりでした。

それで、この前のように土台を作って、目分量で地割をして、かがり方だけ本のように作りました。
本では、かがり糸はほとんどが絹手縫い糸で、刺しゅう糸のときは2本どりでしたが、わたしは前と同じの刺しゅう糸3本どり。
かがる段数は少なくていいのですが、ぽってりと厚くなっています。
同じ大きさの土台が作れなかったので、かがる段数も位置もだいたいだけど…

20180504-2.JPG  20180504-3.JPG

左は、「観世八重菊」の配色に失敗した「歌舞伎八重菊」。
右のは、「福寿草」がでこぼこになった「松かさ」。
あとの3つは、「薔薇」「ねじり菱」「三つ重ねつむ」を見て作りました。



4537212268小さなてまりとかわいい雑貨
寺島 綾子
日本文芸社 2014-11-11

by G-Tools
土台の作り方からかがり方まで、写真でていねいに解説してあるので、きっちりした性格だったら、本と同じようなすてきな手まりが作れると思います。
posted by つくつく坊や at 18:48| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

おぼえているうちに、もう少し手まり

教えてもらったかがり方で手まりを作ってみたら、楽しくてついつい。

20180426-1.JPG


20180426-7.JPG土台は羊毛をしつけ糸でまとめて、ぷくぷく出たところをフェルト用の針でついて整えてから、糸を全体に巻きました。
細めの糸をしっかり、ぐるぐる、まんべんなく。
きれいに巻くコツがつかめないまま、ひたすら原毛が見えなくなるまで巻きました。

地割というのがむずかしくて、均等に糸をはれないものだから、できあがりもそれなりになってます。

かがり方は、裁縫でいうなら「千鳥ぐけ」、刺しゅうでいうなら「ヘリンボーンステッチ」。
糸は、25番刺しゅう糸3本どりで使いました。

ワークショップのと同じかがり方でも、土台が小さくなると花びらがぽってりに。
かがる順番をかえたり、下をくぐらしたりで、ずいぶんかんじがかわりました。

大きいのが直径3pちょっとで、あとの2つは2.5pくらいです。

20180426-2.JPG  20180426-3.JPG


いかにも昔の手まりというかんじのと、8等分を3回して糸を巻いたのと。

20180426-4.JPG


桜の花の形にかがってあるのをネットで見たので、それらしく作ってみたものの力及ばなかったもの。

20180426-5.JPG  20180426-6.JPG
posted by つくつく坊や at 22:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

ちょっとしたこと:しおりひも

ストラップを、しおりひもにしました。

それだけでは短いので刺し子糸をたして長くして、ブックカバーにつけました。

輪にした刺し子糸の端を結んで、結び目のところをブックカバーに縫いつけます。
その輪に、ストラップのひもをひばり結びでつけています。

ひもは本から少し長めにでているほうが、つまみやすくて、本にかけるのも楽だと思います。

20180420-1.JPG  20180420-2.JPG


しおりひもの先に少し重いものをつけると、本にはさむときにピンとひっぱらなくてもまっすぐにはさめるので気持ちいいです。

posted by つくつく坊や at 22:33| 大阪 | Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

初めての手まり

日本民家集落博物館の「手まり飾り作り体験」に行ってきました。

20180415-1.JPG


まりは色と大きさがいろいろあって、糸の色もよりどりみどり。
柄も5つくらいあって、迷わずこの柄を選びました。

土台のまりに地割の糸がかけてあったので、もようをかがっていくところからはじめて、約1時間半。
日本手まりの会「都てまり」の方に、マンツーマンで教えてもらって、無事完成しました。

20180415-2.JPG  20180415-3.JPG
直径4pくらいです。

posted by つくつく坊や at 22:56| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする