2018年04月15日

初めての手まり

日本民家集落博物館の「手まり飾り作り体験」に行ってきました。

20180415-1.JPG


まりは色と大きさがいろいろあって、糸の色もよりどりみどり。
柄も5つくらいあって、迷わずこの柄を選びました。

土台のまりに地割の糸がかけてあったので、もようをかがっていくところからはじめて、約1時間半。
日本手まりの会「都てまり」の方に、マンツーマンで教えてもらって、無事完成しました。

20180415-2.JPG  20180415-3.JPG
直径4pくらいです。

posted by つくつく坊や at 22:56| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

棒機の道具入れ

棒機で使う、少し短めの棒や刀杼をまとめておくポーチを作りました。

20180226-1.JPG  20180226-2.JPG


材料は、今までに棒機で織ったものから選んだ、花織りの2色バージョンです。
織り始めはミミで、おしまいは織りっぱなしのたて糸が残っています。

20180226-3.JPG  20180226-4.JPG


ファスナーとタブを手縫いでつけてから、織り終わりのたて糸を切ってできあがり。
内布はつけませんでした。

20180226-5.JPG  20180226-6.JPG

20180226-7.JPG
posted by つくつく坊や at 22:17| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

来年に備えて増量

去年と同じ羊毛フェルトの鏡餅を飾っていたのですが、上のモチと下のモチの大きさがほとんど同じなのが、ヘン?
そう思えてきたので、鏡開きを待って、下のモチを大きくしました。

20180112.JPG


ダイダイと干し柿が大きいのは気にしない、たぶん来年も。
posted by つくつく坊や at 21:04| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

花織り2色バージョン

花織りといえば、できてからもよう糸を抜いて別の色糸を針でとおしていったり、ゆるんだもよう糸をひっぱってなおしたりと、こっそり修正をかさねた思い出ばかり。
そのくせ、もよう綜絖の作り方はさっぱり思い出せないから、またイチからのスタートなのでした。

20171229-1.JPG


2色バージョンなのに、1色だけのもように見えるのは、2色のうちの1色が地と同じ色だからです。
よく見ると水色と白のもよう糸が3本ずつはいっています。
そのもよう糸とよこ糸をあわせた7本が、1段ごとにひしめいています。

20171229-2.JPG  20171229-3.JPG
裏はすっきり、もよう糸は見えません。


これ、3本まとめてもよう糸をとおすと、きれいな一直線に並ばないんですよ。
1色ずつ、1本ずつ、交互にたて糸を選びなおしてとおしています。
見えないところに、かかる手間!

20171229-4.JPG棒に巻いた白い2本が、よこ糸ともよう糸。
左側にある水色の糸が、もう1色のもよう糸です。

もよう糸を左右に少し出しておいて、折り返しながら織っていくのですが、少し織ったところでいいことを思いつきました。

たて糸の左右に同じ色の細い糸を1本ずつ張って、もよう糸をそれに引っかけて織っていくんです。
そうしたら、端のギリギリでもよう糸を折り返すことができるはず。

20120726-3.JPGほどいて試したら、うまくいきました!
あとで切りそろえる必要がないし、前の花織りに比べてミミがすっきり。
(もっと短く切ってもだいじょうぶって、今ならわかるし…)

来年も、なにか進歩がありますように。
それでは、よいお年を!
posted by つくつく坊や at 22:55| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

絣織りはブックカバーになりました。

もともと2枚のブックカバーにするつもりで、柄と大きさを考えていた絣織り
柄はうまくできなかったし、長さも予定より短くなったのですが、A5判のブックカバー2枚になりました。

20171110-1.JPG  20171110-2.JPG


織り端には、2往復くらいジグザグミシンをかけました。
藍染めの糸2本を、しおりにして縫い込んでいます。

まっすぐあわせて、まっすぐに縫ったつもりなのに、ゆがんでる。
posted by つくつく坊や at 20:59| 大阪 ☀| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

ざぶとんカバー

人形の服にジーパンのはぎれを使ったついでに、シミが気になっていたざぶとんのカバーを作りました。

前に使っていた丸い大きなざぶとんは、中のウレタンがダメになって、かわりに使っているのが右のざぶとん。
とりあえずのつもりが、ずーっと使い続けて、ずいぶん汚れてしまいました。

20170821-3.JPG  20170821-4.JPG


新しく?ダメになったジーパンから縁の大きなところ、あとは前からあるはぎれをつなぎあわせて。
ダーッと切って、ダダーッと縫って、あっというまにできました。

取り外しできるように作っていないので、カバーというよりは布団皮です。
縫い残した返し口から、ざぶとんを入れて、返し口を縫い閉じています。

20170821-1.JPG  20170821-2.JPG
表も裏も、ほとんど同じです。


古いざぶとんとおそろいにしたのに、並べてびっくり!
こっちも、作りなおしたほうがよかったかも。
20170821-5.JPG
posted by つくつく坊や at 23:01| 大阪 ☁| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

カバンの雨よけカバー

これは、夫が使っているカバンです。
3wayですが、手さげやショルダーで使っているのを見たことがありません。
パンパンにものが入っていて重いからだと思いますが、ずっとリュックにしたまんま。

20170710-1.JPG 20170710-2.JPG


そのカバンの雨よけカバーを作ってほしいと頼まれたのですが、もう材料(古い傘の布です)がないので当分ムリ。
そういったら、傘がこわれるまで待ちきれない夫が、リサイクルの傘を買ってきたのでした。
どうせなら、新しい撥水生地を買ってよね…

だから、また古い傘の布で作りました。
3wayバッグをリュックにしているときに使う、雨よけカバーです。

20170710-3.JPG8枚はぎの折りたたみ傘の生地をはずして、洗って、ほどいて、3枚組みと2枚組みをとります。

カバンにあててタックをとってクリップでとめて、いいかなと思うところで余分を切り取って、縫いあわせました。
上の方に3枚組み、下に2枚組みを使っています。

写真では生地がシワシワですが、低温のアイロンをかけてちゃんとシワを伸ばしてから縫っていますよ。

20170710-10.jpgゴムをまわりに入れたカバーにしたくないので、タック。
ここにもタックあそこにもタックでカバンが包めたら、風であおられないように、もう一工夫。

上の方は、カサのヒモをつけなおして、カバンの背ポケットについているタブにひっかけられるようにしました。

下はリュックのヒモにゴムをまわして、ボタンにかけて固定できるようにしています。


20170710-7.JPG  20170710-6.JPG


20170710-8.JPG


20170710-4.JPG  20170710-5.JPG


サッとだして使えるように、たたんで背中のポケットに入れておきました。
20170710-9.JPG
posted by つくつく坊や at 23:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

手織布のブックカバー

ペルー両面緯紋織りの布で、ブックカバーを作りました。

20170119-1.JPG


これは、ブックカバーとしおりに使う長さだけを、なんとか織ってありました。

自分で織った布にハサミを入れるのははじめてですが、ほんとに緊張しました。
失敗したらあとがないし、これはもう織りたくないし。

接着芯をはって、ぜったいほつれないと安心できるまでジグザグミシンをかけてから、やっと裁断しました。

作ってみたら、長さがぎりぎり。
あと1もよう織っていたらよかったと反省したけれど、もう遅いのでした。

20170119-2.JPG  20170119-3.JPG




サカナは、下から2段目にいます。

20170119-4.JPG
posted by つくつく坊や at 21:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

母子手帳ケース

姪に頼まれて、母子手帳ケースを作りました。
二人分のA6サイズの母子手帳とお薬手帳と、カードがはいるのがほしいそう。

カードをよこに3枚並べると18pくらいで、縁を1pバイアステープでくるむことにしたら20p。
たては、カード入れが2段で11.5p。
マチは、手帳はどんどんふくらんでいくときいていたので、2冊で3pにしたけれど、じゅうぶんかどうか…
よくわからないけれど、この大きさで作りました。

20170115-12.JPG


20170115-9.JPG  20170115-10.JPG


20170115-6.JPG  20170115-7.JPG


使った布は、古いスカートです。
脇にチョウチョのミシン刺しゅうがあって、これをなんとかフタのところに入れようとがんばって脇をほどきました。

20170115-1.jpg


A〜Eの寸法には、縫いしろ1pがはいっています。
A:外布(ふた・背) 20×31p
B:内布(これは別布)20×32p
C:マチ 12×25pが2枚
D:中の仕切り布 18×25p
E:カード入れ 20×50p 
F:バイアステープ これは4×105pくらい
実際の寸法をはかって、それ+縫いしろ3pで。

そのほかに、
持ち手:できあがりの大きさが2×20p
8×20pの布を4つ折りにして、まわりをミシンステッチでおさえました。
Dカン:持ち手にとおせる大きさのものが1つ

ボタンをとめるループ:できあがりの大きさが0.5×16p
ミシンで縫ったら、うまく表にかえせなかったので、あきらめて5o幅に4つ折りした布を表から手縫いして作りました。
ボタン:直径2.5pが1つ

接着芯:1〜5にはったのですが、作っている途中でマチのは半分はがしました。
全面にはってあると、縫ったあと、かたくて折りにくかったんです。

縫いしろがたくさん重ならないようにしたつもりだったのに、あとでゆっくり考えたら、B20×33p、E20×49pにしたほうがよかったです。
縫いしろのことを考えたら、BとEを1枚で20×80pに裁つのがいちばんで、2枚をつなぐにしてもポケット口に近いところや、底のマチでというのもありでした。

仕切り布の幅も、本体と同じでよかったかも。
幅を20pにして、マチも幅を14pにふやして。
反省点は、いろいろあるのでした。

持ち手とDカンは、作っている途中であったら便利かもと思ってつけましたが、これもどうだか。
そして、仕切り布とマチを底に縫いつけていないので、すきまがあるのも気になったけれど、そのままです。

20170115-2.jpg@マチを作ります。
Cの長い辺を半分に折って、輪に縫って返します。
縫いしろをわって、縫い目を端から1pくらいずらして(白い矢印)半分に折ります。
Wの左右に縫い目がくるように折って、折り目をミシンステッチで押さえます。

A仕切りとマチを縫いあわせます。
Dの長い辺を半分に折って、輪に縫って返します。
縫い目を端にして半分に折って、縫い目と反対側(ポケット口)をミシンステッチでおさえます。
Cの中央に端をはさんで縫います。

Bカード入れを縫います。
Eの縫いしろの灰色部分を切り取りとって、ジグザグミシンをかけます。
切りとるのはカード入れの底から4pまでの縫いしろで、なくてもだいじょうぶ(だと思いたいです)。
縫いしろがたくさんかさなって、ぶ厚くならないようにしたかったんです。
接着芯に線を描いておくと、まちがわずにすみます。
カード入れを折って、入れ口にステッチをかけます。

20170115-3.jpg  20170115-4.JPG


20170115-13.jpgCカード入れにふたと背をつけます。
EとAは、ボタンをとめるループをはさんで縫います。
EとBを縫いあわせて縫いしろをわったら、カード入れの仕切りを縫います。

Dバイアステープでまわりをくるみます。
写真をとっている余裕がなくて、どんなふうに苦戦したのか文章からお察しください。

マチの縫いしろの片方を、カード入れのうしろ側にしつけでとめます。
底のマチ分をとって、もう片方の縫いしろを背の内側にしつけでとめます。

マチをつけるときに、内布がたるまないようにします。
そうすると、内布が少しあまってきて、内布と外布の端があわなくなるので、外布にあわせて内布の端を切ります。
ついでに、ふたのカドを丸く切ります。
そのほうが、バイアステープでくるみやすいです。

持ち手にDカンをとおしてふたのマチ部分にしつけでとめます。

バイアステープを外布の端にのせて、ミシンで縫います。
底のマチのところはミシンでは(何度挑戦しても!)縫えないので、手縫いで。
バイアステープを内側に折って、まつりつけます。

ボタンをつけて、ボタンにあわせてループの途中を縫いとめます。
持ち手を縫って、Dカンをとめます。

あー、やっとできた!



頼まれたのは1つだけれど、もう一人の姪の分も気をきかせて作ってあげました。
(刺しゅうが、2つあったから…)
そしたら、住んでいる市によって母子手帳の大きさがちがうそうがく〜(落胆した顔)

20170115-11.JPG  20170115-8.JPG

posted by つくつく坊や at 23:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

羊毛フェルトの鏡餅

糸にできない羊毛がたくさんあったので、それを使って鏡餅を作りました。
短く刈られた羊毛で、染めたあとに取り除いたものもあるので、色つきもあります。

20161230-2.JPG石けん水をつけて丸めたらすぐできると思ったのですが、まとまらず。
小さいかたまりをほぐして表面にのばして、こすってのばして…のくりかえしで、やっとお餅のかたちにできました。

そのあと、さらに針でついてしっかり形を整えて、できあがり。
と思ったら、乾かすのに、またずいぶん時間がかかりました。

干し柿は同じかたちのを2枚作って、串をはさんで上下をつなぎました。
そのあと厚紙ではさんで、すきまからも針でさして形をととのえます。
使ったのは、たぶんユーカリの鉄媒染です。

10こ刺しは長すぎて飾れないので、5こ刺しで。
「いつもニコニコ仲むつまじく」がムリなら、「ひとりひとりが、みな幸せに」…
いったい、だれが考えたのかな。

20161230-3.JPG  20161230-4.JPG


20161230-5.JPGヘタも、ちゃんとつけました。
これは、たぶんユーカリの鉄媒染に藍をかけたもの。

昆布は、白いフェルトにうっすらと羊毛をのばして刺しました。
大阪で飾りに使うのは、白板昆布。
なかなかリアルにできましたよ。
使った色は、玉ねぎの鉄媒染に藍だと思います。

20161230-6.JPG  20161230-7.JPG



それでは、みなさま、よいお年を。

20161230-1.JPG


posted by つくつく坊や at 23:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

枕の布かえと、枕カバー

朝、お布団にはいったまま、ぼんやり枕のカドに目をやると、穴?
寝返りをうって反対側を見ると、そこにも穴、穴!
パッと目がさめてしまいました。

夫の枕を見たら、同じようにカドが全部すりきれていました。
シミもいっぱいあるし…

20161123-1.JPG  20161123-2.JPG


枕の布をとりかえて、すっきりさせました。

20161123-3.JPG  20161123-4.JPG



枕を作ったときの枕カバーも健在ですが、ついでに枕カバーを1枚新調しました。

20161123-5.jpgもちろん、自分が使うぶん。
テーブルセンターでしたが、枕にあわせるとぴったりだったんです。

端を縫いあわせるには寸法がたりなかったので、綿テープをはさんで縫いあわせました。



20161123-7.JPG  20161123-6.JPG
ほっぺたにあとがつきそう?
posted by つくつく坊や at 21:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

輪針も整理

ゴムがなくなったのは、輪針のホルダーもいっしょに作ったからです。
付け替えできる針先のホルダーを作りました。

これは2本しか入れないので、3号針はユルユル。
折れて1本になったアクリル針が余分にはいっている4号と、それより太い針にはちょうどいい感じです。

ケーブルは、切ったストローにとおしてひとまとめ。
迷わなくていいように、ケーブルの長さも書いておきました。

20161016-1.JPG  20161016-2.JPG



目数リング、段数リング。
かぎ針、リボンで作ったケースにはレース針ととじ針、そのほか。

20161016-3.JPG  20161916-4.JPG

前に作った、ちょっと難あり通帳ケースに入れています。

posted by つくつく坊や at 22:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

棒針ホルダーと袋

棒針が増えたので、整理しないと使いにくくなってきました。

いつか手袋を編みたくなったときのためにと、0号と1号の5本針を新たに購入。
1本折れて3本になった2号針を半分に切ったので、6本に増殖。
ほかに、3号〜5号の棒針があります。

そんな針をまとめておくためのホルダーと、袋を作ってスッキリ。

20161014-1.JPG


20161014-2.JPG  20161014-3.JPG


袋は、もとは棒機の道具入れに使っていた袋です。
それに内袋をつけて、棒針用にしました。
ほつれ止めや、別糸・ゴムなどを入れるポケットもあります。

ホルダーは、家にあった1.5p幅の平ゴムを使って作りました。
2本の長いゴムをジグザグミシンで縫いあわせて、3p幅にします。
それを3pに切りわけて、半分に折って底と脇を縫いあわせます。

あとは、縫い目の補強をかねて刺しゅう糸でステッチ。
号数も刺しゅうしました。

うまくできたと思ったのですが、0号はユルユル。
5号は、もうピチピチで破れそうです。
同じ大きさに作ったのがいけなかったのですが、作りなおしたくても、もうゴムがない…です。

20161014-5.JPG  20161014-4.JPG

posted by つくつく坊や at 22:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

つまみ細工のお花

妹が家に来たので、いっしょにつまみ細工をしました。
左がわたしで、右が妹が作ったものです。

20161009.JPG


わたしのは、ずいぶん前に挫折してほってあったものの続き。
縫いつまみをしていたのですが、今日は、縫わずにボンドでとめました。
そのほうが、早かったです。
花びらが4p、3p、2.5p角で、できあがりの直径は3.5pくらいになりました。

妹は、大きい花は3p角、小さい花は2.5p角です。
うすいハンカチのもよう部分を使っていました。



できあがったあと、動画で超早技つまみ細工を見ました。
リボンを切って、接着は火とメルトボンドを使います。

すごい!はやい!合理的!
そして、色も形も個性的!








posted by つくつく坊や at 18:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

袈裟形の数珠袋

インドの数珠袋を作りたいと思っていたのに、そのことをすっかり忘れたころに作った数珠袋。

20160905-1.JPG


20160905-2.JPG  20160905-3.JPG


パッチワーク雑誌の記事をみて作りました。
「金襴など明るい色調の絹地を使うのが一般的」という袈裟形の数珠袋は、作品も豪華で格調高そうでしたが、これは形だけそれらしく。


20160905-4.JPGフタをつけて、ポケットはつけないで。
何を入れるポケットなのでしょう?
posted by つくつく坊や at 21:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

トートバッグ

レガシィ・バッグと名付けて、長年愛用してきたかばんとも、ついにお別れのときが来てしまいました。
シートベルトで作った持ち手はいまだに新品同様でも、本体に使ったシートがもちませんでした。

使い勝手がいいカバンだったので、新しいのも同じ形で作ることにしました。

20160704-1.JPGいえ、同じように作ろうとしたのに、マチの寸法をまちがえました。
マチをちょっとだけ大きくしようとして、すごく大きくしてしまって。もうやだ〜(悲しい顔)

内側のポケットと外側の深さのちがう2つのポケットは、忘れずちゃんとつけました。

本体の布の裏にうっすら見える白線は、刺しゅうの図案。
大きめの壁かけになるはずの布を、転用しました。

20160704-2.JPG  20160704-3.JPG


持ち手には補強と飾りをかねて、ペブル織りモディファイド・インターメッシュのヒモを縫いつけました。
何とか織ったものを使いたいけれど、絶対に切りたくはない。
その結果、こんなふうになりました。

20160704-7.JPG  20160704-4.JPG  20160704-5.JPG

20160704-6.JPG
傘を支えるためにつけた、ベルトは失敗。
傘が斜めになって安定しないし、背の低い水筒は、ベルトから抜けて底にころがってしまいました。

底が広いせいで、入れたものも傾いて取り出しにくくなりました。


雨にも負けず、重い荷物もしっかり支えてくれた、レガシィ・バッグ。
レガシィ・バッグ、ほんとうにいいカバンだった…

20160704-8.JPG
posted by つくつく坊や at 15:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

おりんざぶとん

主をなくしたネクタイを、おりんざぶとんにしました。

20160609-4.JPG  20160609-5.JPG


古典的な柄で、すごく細い糸の織物を使ったネクタイでした。
これはもしかしたら龍村美術織物かもと思ってHPを見たら、同じような柄がありました。
法隆寺に伝わる布の柄で、円文白虎朱雀錦というそうです。

20160609-1.JPG
そんなすてきなネクタイを、分解して作ります。
縫いしろを入れた大きさの、正方形の接着芯を15枚用意します。
それを布目にそって、全部並べられることをたしかめます。
汚れやいたみをさけて、無地のところで10枚、柄のところで5枚。

接着芯をつけてから、布を切りました。
ほつれやすい布だったので、接着芯をつけてから切ってよかったです。

上に無地5枚、底に無地5枚、側面に柄布5枚が並ぶように、手縫いで縫いあわせていきます。
綿入れ口を、縫い残しておくのを忘れずに。

モデルにしたのは、実家のおりんざぶとんです。
綿をつめて綿入れ口を縫い合わせて、中心を糸でしぼってできあがりです。

綿入れからあとの作業を妹に託したら、中心の房を省略していました。
おりんをのせたら見えへんし…ってもうやだ〜(悲しい顔)

20160609-2.JPG  20160609-3.JPG

posted by つくつく坊や at 22:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

双頭の鷲のブックカバー

双頭の鷲の刺しゅうの上下にもようをたして、ブックカバーにしました。

20160604-1.JPG


小説のハードカバーよりちょっと大きめの本に使いたかったので、たてが22p。
折り込み部分をふくめた長さが41p、ポケットの深さは6pです。

20160604-2.JPG  20160604-3.JPG


ひもをはさんで、返し口以外の3辺を縫って、表に返しています。
返し口は、ポケットの底。
ひもに差し込む部分は、幅が少し狭くなるように縫うと使いやすいです。

返し口はあとから縫っていませんが、裏布の端は1pくらい裏へ折り返していて、刺しゅう布の端もまつってあるので、布がほつれてくることはないと思います。

20160604-4.JPG  20160604-5.jpg  
こんなふうに折って、中表にあわせて縫っています。
posted by つくつく坊や at 17:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

傘布で、またエコバッグ

20160413-1.JPG


傘布シリーズも、これでおしまい。
置いてあった傘布を、使いきりました。

20160413-2.JPG  20160413-3.JPG


posted by つくつく坊や at 20:55| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

リュックサックカバー

リュックサックのカバーを作りました。
登山用のしっかりしたものではなくて、ふだん、急な雨にあったとき用のカバー。

20160330-1.JPG  20160330-2.JPG


54p、6枚はぎの折りたたみ傘の布を使っています。
Aだけでは長さがたりなかったので、Bをつぎたして長さを調節。

Bの赤い辺の長さにあわせて、Aの赤い辺にタックをとります。
AをBの上に1pくらいかさねて、縫いあわせます。

縫い目から水がしみこむかもしれないけれど、大雨のときには使わないのでだいじょうぶ。
そんな日にはお出かけしないだろうし、リュックは使わないでしょう。

20160330-3.jpg


20160330-4.jpg  20160330-5.JPG


縁は三つ折りして、ミシンをかけます。
縁にゴムを入れると、たたんだときにかさばると思ったので、ボタンでリュックにとめるようにしました。
そのためのループと、たたんだときにとめるひもをつけます。
傘についていたマジックテープ付きのひもを、はずして使いました。
縁の三つ折りにはさんでつけると、ループやひもの端のしまつをしなくてすみます。

20160330-6.JPG  20160330-7.JPG


ボタンは、じゃまにならないところに3つ。

20160330-8.JPG  20160330-9.JPG

posted by つくつく坊や at 22:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする