2014年09月05日

カメラのざぶとん

お店のカメラコーナーで見たとき、カメラにざぶとんなんかいる?って思いましたよ。
20p角くらいのうすいざぶとんで、ビーズクッションの中身のようなものが入っているみたいです。

夫の説明によると、微妙な角度でカメラを固定するときに、これを下に置いて使うそうです。
あるといいなぁというので、作ってみました。

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手芸屋さんでは、ビーズクッションの中身を見つけらなかったので、ぬいぐるみに使うペレットで代用。
外側は、ベランダサンダルでも使った傘の布です。
ついているヒモも、もちろん傘のヒモ。

20140905-2.JPGさっそく使ってもらったら、「重い!」のひとこと。
本物はポリスチレンで、これはポリプロピレンのペレット。
中身が、だいじだったんですね。

このぶんでは、カメラといしょに連れて行ってもらうこともなく、自宅待機になりそうです。
posted by つくつく坊や at 22:53| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

カード織りのヒモで、ベランダサンダル

ベランダサンダルがダメになったので、新しいのを作りました。
こんどのは、その前に使っていたベランダサンダルの再利用で、木の本体にカード織りのヒモをつけました。

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20140903-2.JPGまだカード織りのことをよく知らないときに、試しに織ったヒモを使いました。
最近織ったちゃんとしたのは、もったいなくて使えないです。

織ったところだけではたりなかったので、フリンジ部分も使っています。

3本を並べて端をミシンでしっかり縫ったあと、フリンジ部分と中央部分もバラバラにならないように縫いあわせています。
端のカバーに使っているのは、カサの布です。

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ビョウは、道具箱をさがしたらでてきました。
どこかで使っていたのをとってあったんだと思いますが、なんのビョウだったのか思い出せません。
足の短いビョウは数がたりなくて、長くてさびている方を苦労して打ちました。

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使った道具と、失敗してまがってしまったビョウ


お古の土台と使いみちがないヒモで作ったものでも、できたばかりの新品。
雨にぬれないように、今のところは使うときだけベランダに出しています。
posted by つくつく坊や at 22:38| カイロ | Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

はさみ入れ

手芸用にも、文房具のはさみを使っています。
それをカード織り教室に持っていくので、はさみ入れを作りました。

長さがちょうどだったので、この前作った女の子が並んだヒモを使いました。
途中で切って使うなんていう勇気はないので、フリンジだけ短くしてヒモにハサミは入れず。
折ってハサミを入れました…

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20140322-1.JPG


とがった先がカバーできればいいので、刃がはいるところを二つ折りにして、端を縫いあわせただけ。
フリンジは裏に折って、返し縫いでとめてあります。
かさばるし、きれいにそろえられなかったので、仕上がりは雑です。

20140322-3.JPGふたの両端の糸は長いまま残して、四つ組みにしてボタンをとめるループにしました。
途中で2本の四つ組みの糸をあわせて、倍の本数で四つ組みにして輪にして、また2つに分けてそれぞれを四つ組みにして。
それを、ふちに縫いとめています。
posted by つくつく坊や at 11:51| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

道具入れ

春ですね。
あれ作ろう、これ作りたいという気分になってきました。

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テーブルセンターにしていた織物にファスナーをつけて、カード織りの道具入れにしました。
もうすぐ、次のカード織り教室があるんです!

20140320-2.JPGテーブルセンターのフリンジは短く切って、少し手前で折り返して縫いとめています。
裏表がない織りなので、裏がでてもだいじょうぶなのでした。

二つに折ってファスナーを2辺につけたら、のこった辺をあわせてまつり縫い。
ファスナーは長かった(もちろん古い服からとったものですよ)ので余分を切って、その切れはしをタブとスライダーにつけるヒモにしました。
posted by つくつく坊や at 20:17| 台北 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

病院で使う「ITAINEN」ワッペン

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「ITAINEN」というのは、「痛いねん」。
大阪弁ですねん。

赤いばってんには、「さわると キケン」って書いてあって、顔は注意マークのもじりですよ。
ばってんには、ヒビも入れておきました。

つまり、「腕が痛いねん。気やすうさわらんといてな。」ということですねん。




これを、痛いところにさりげなく(目立つけど)つけておます。
そうすると、いちいち口にださなくても、ちゃんと気を使ってもらえるという便利(?)グッズなのです。

効果は、すごーくあったみたいです。
でも、安全ピンは検査のときに使えないということで、ゴムにかえました。
結んだゴムでも、面ファスナーをつけた平ゴムでも使えるように変更。

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腕章タイプも作りました。

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やさしいお気づかい、よろしくお願いします!
posted by つくつく坊や at 22:25| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

ウェルカムボード

姪の披露宴で使うウェルカムボードを作りました。
きのうやっとできあがったのですが、「いよいよ2週間前になりました(>_<)」と姪からメールが届いていたりして。
この顔文字の意味は、なにかなぁ?
心配してた?

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前のウェルカムボードはレースもようを刺しゅうしましたが、こんどはレース編みです。
レース編みは、妹にたのみました。
うすい色を想定していたのに、届いたのはピンク色でした。
「これしか家に残ってなかったから」という、買いにも行かない無精なおばです。

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裏側は、こんなふう。
この上に裏布をまつりつけました。


それにつられて、刺しゅうの文字もカラフルになってしまいましたが、これはこれで、よかったかも。

20130930-4.JPGレース編みの花のかわりは、造花のカスミ草。
わたしが、ずーっと前に自分用に作ったブーケ(実家に置いてありました)から抜き取りました。
幸せのおすそわけ、ということで。
ほんとは、そのまま使ってほしかったんだけど、ムリでした。(あたりまえか…)

ベールもやっぱり使ってもらえなかったので、思いきって造花といっしょに使いました。

このままでは、しまいにくいだろうと、造花とベールは取り外し可。
そんなことまでしなくていいのにと思いつつ、裏側に安全ピンをつけておきました。


解体前のブーケとベール。
ああ、なつかしい…
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posted by つくつく坊や at 16:45| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

扇風機のカバー

わが家の扇風機が、今年ついに新しくなりました。

新しい扇風機は、羽根が小さくて、スマート。
でも、タイマーのセットは、古い扇風機のほうが断然楽でした。
スイッチをまわす角度で時間がわかったので、夜中でも目をつむったままセットできましたから。
いいところもあれば、わるいところ(?)もありでした。

扇風機の形がかわってしまったので、扇風機カバーも一新。
前のカバーよりは、スマートにしたつもりです。

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上でボタンどめ、胴のところはヒモでくくります。


材料は、古いスカートでした。
すりきれた脇をカバーして、ウエストを出し、ついでに色あせたタックの山を谷に折りかえて。
リフォームしてからも、ずいぶん使っていました。

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脇に布をたしたので、ボタンがちょっとはめにくかったのが難点。



カバーの後ろと前
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スカート丈でたりない分、上に布をたしました。
たした布は長さがたりなくて、下の布に2か所タックをとって長さをそろえています。

左右から布をひっぱるようにかぶせたくて、後ろにあきを作りました。
筒にするよりは、ちょっと収まりがいいかも…くらいの考えです。
あきの元につけたボタンと、前面上側のゴムループで、かぶせた布をとめるようにしました。

ひもの中央部分は、本体に縫いつけてあります。

円形の底と側面の長さも、やっぱり!あわなかったので、タックをとって調節しました。

20130928-3.JPGリモコンとアダプターを入れる袋は、本体をとった残りから。
ふたは、底をとった横だったので、こんな形になりました。

posted by つくつく坊や at 23:17| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

夏のドライブ必携、日よけ兼ひざかけ

この夏、助手席できつい日差しをあび続けたことがありました。
たまらず、ひざの上で日傘をさしたこともありました。

日よけがほしいと思ったのですが、暑いあいだは作る気力がなくて。
涼しくなってきた今ごろになって、やっとできあがりました。

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あの布、この布、あちこちで使った残りをつないでいます。
黄色い布が多いのは、この前作った赤ちゃん服よだれかけの残りが多いから。
白いところと裏布は、ワイシャツやシーツを縫い合わせました。

縁布は5p幅の布を、タテにもヨコにもつないでいます。

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表布と裏布をあわせただけなので、薄いです。
ナインパッチの四角いピースは5p×5pで、きちんと作ったら80cm×95cmの大きさになるはずでした。
もちろん、そんなふうにはなりませんでしたよ。

縁にループをつけて、吸盤でガラスにとめてはどうかと思ったのですが、それはまた来年。
使ってから、考えることにしました。

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作った年月がわかるように、刺しゅうしています。
posted by つくつく坊や at 21:53| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

今年のコップスリーブ

去年作ったコップスリーブが、見つかりません。
コップで麦茶を飲むたびに、手がぬれて、コースターは水びたしです。
コップを持ちあげたら、机のうえにも水がぽたぽた。
がまんも、限界。

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というわけで、今年も作りました。
去年のが見つかることを期待して、1つだけ。

前から作ってみたかった、ヨーヨーキルトをつけてみました。
上につけたので、コップを持ったときのすべりどめになりそうです。

乾きにくいので、内側にネルを入れるのはやめました。
そのかわり、幅を少しだけ大きくしてあります。
使ってみましたが、表布と裏布の2枚仕立てで、じゅうぶん役目をはたしています。


ただ、うちで使うには、ちょっとかわいすぎたかも。

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posted by つくつく坊や at 10:46| ヤンゴン ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

タオル4枚

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バスタオルのまん中に、穴があいてしまいました。
しっかりしていて、まだまだ使えそうなのに、がっかりです。

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もったいないから、4枚に切って、はしを布でくるんで。
トイレのタオルにかえました。

1枚だけ、ほかのよりちょっと短いです。
posted by つくつく坊や at 21:45| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

大きな洗濯ネット

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今年は、ボアの敷きパッドを家で洗うことにしました。
もう何年も使ってきたので、洗濯でふんわり感が少しくらいへってもかまいません。

洗濯機の取り扱い説明書を読むと、洗濯ネットに入れないといけないようでしたが、そんな大きなネットはありません。
作ろうとしたら、洗濯ネットを作るのに使っていたカーテン地は残りわずか。
生地屋さんに行って、布を買ってきました。

柄がはいっていない生地をさがしたのですが、値段に負けて花柄になりました。
レースのカーテン地150cm巾60cmで、たったの118円!

150cmのはばを2つに折って、輪になったところを底にして袋に縫っています。
ファスナーをつけないので、とってもかんたん。
ひもは、残してあった運動靴のひもを使いました。

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生地屋さんに行くまでが長かったのですが、布を買ってきたらあっというま。
やっと最後の冬物が、かたづきました。
posted by つくつく坊や at 23:33| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

リボンで作った、とじ針ケースとレース針ケース

レース編みで花を作ったとき、妹がすてきなレース針ケースを使っていました。
きれいなリボンで作ってあったのですが、雑貨屋さんで買ってきたといっていました。

リボンの巾が細いレース針にピッタリだし、脇を表から縫ってあるので縫いしろが袋の内側でゴロゴロするということもありません。
それを見てから、いいな、いいなと、ずっと思っていました。

それをまねして作ってみたのが、これです。
リボンの質で作品の質が決まるとは思っていても、うちにあった使えそうなリボンはこれくらい。
タッセルとはいえないような房をつけて、ちょっといろどりをそえてみました。

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このリボン、端が少し厚くなっているせいなのか、ミシンで縫うと重ねたところがずれてしまいました。
2回縫って、2回とも失敗したので、あきらめて手縫いにしました。
妹のケースはミシンで縫ってあったので、楽勝だと思っていたのに…
リボンのせい? 腕のせい?

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20130502-5.JPG房をつけたひもをリボンの端にはさんで縫って、表に返します。

ポケットになるところを折って、脇を縫います。
ボタンをつけたら、できあがりです。



とじ針ケースは、針がさしてあった布をポケットにあわせて切って、それにフェルトをかぶせて、ポケットに入れてあります。

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ひもは、ボタンにかけやすいようにゴムにしました。
房があると、ひもをかけはずしするときにつまめるので便利です。

posted by つくつく坊や at 16:37| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

金工教室の道具入れ

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金工教室の道具を入れておく袋です。

道具といっても、糸のこの刃、銀ロウとフラックス、紙やすりという消耗品。
それを袋に入れて、教室に置いてもらっています。
初めから使い続けてきたのは紙の封筒で、ずいぶん長持ちしましたがもう限界。

ずいぶん前に作ったけれど、あまり使っていなかった袋を使うことにしました。
対応織りのひもを持ち手にして、ファスナーの金具も変えて、気分一新。
自作のひもは切りたくなかったので、端の三つ編みもそのままにして縫いつけました。

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粗品のリュックサックから作った袋なのですが、映画クリフハンガーのタグがついていたので、そうとう前のです。
使っているうちに縫い目から布が裂けてしまったので、分解してポケット部分をこの袋、残りの部分を手さげカバンにしました。

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じょうぶなので、手さげカバンのほうは図書館用に今も使っています。

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ポケットもリュックの部品から作ったので、おそろいです。
posted by つくつく坊や at 21:22| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

イタリアン・スモッキングのパーティーバッグ

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1週間くらい前から作っていたのですが、まにあいました。
あしたの結婚式用です。
大きさは、たて20cm、広いところの幅が28cm、袋口の幅が23cm、持ち手が32cmくらいです。
コサージュを置いて、写真をとってみました。

きっかけは、「下田直子の手芸技法」という本で、イタリアン・スモッキングというものを知ったこと。
そこにあった「ウールの巻きばら風バッグ」を見た瞬間、これでパーティーバッグを作りたいと思ったのです。
横に並んだ巻きバラもようが、パーティーバッグのイメージにピッタリ。
それに作るなら、結婚式に招待されている今しかないでしょう。

技法は、思っていたよりずっとかんたんでした。
それなのに、できあがりは豪華で装飾効果バツグンです。

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布の表側から、この場合は1pの針目で縫って、1もようごとに糸を引き絞っていくだけです。
たて43cmよこ110cmの布が、それぞれ34cmと30pくらいになりました。
よこ幅たっぷりの布が必要です。

20130420-5.JPG内袋はちょっと失敗。
布の選択ではなくて、幅。
幅を広げるために、あとから布をつなぎました。
ポケットが端にずれているのは、そのせいです。
内袋の幅を袋口より大きくしておいて、タックをとって袋口につければよかったんです。
外袋がひだで大きく広がる分、内袋も大きくしておけばいいのでした。

しかし、この色柄、まるでおばあちゃんの巾着袋ですよね…
とてもパーティーバッグとは思えないのですが、チラッと表から見える分には、これがとってもいい色あいなんです。
ほんとうですよ。

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袋口と袋部分は、手縫いでつなげました。
ひだがいっぱいあるので、ミシンだと絶対に失敗すると思ったからです。
重いものを入れるわけじゃないので、強度はそれほど必要なし。
縫い目がゆがんでも、たっぷりのひだがかくしてくれる。
というわけで、内袋と外袋を重ねて縫ってから、袋口をさらに手縫いでざくざく縫いつけました。

袋口につけたスナップボタンも、ちょっと上品に布でくるんでみました。


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4579114264下田直子の手芸技法
下田 直子
文化出版局 2013-02-22

by G-Tools



この本、スモッキング技法がたくさん紹介されているのですが、どれもすてきです。
表紙の円形のスモッキングは、エコバッグの底につけたバッグの収納ポーチ。
布の柄が、すごく上手に使ってあります。

ほかにも、リボンを使った技法、コードを入れたキルティング、たくさんのダーツで作るもよう、スカラップなどが紹介されています。
機会があれば、試してみたいものがいっぱいでした。

posted by つくつく坊や at 23:30| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

バラのコサージュ

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結婚式につけていこうと、がんばりました。
古いネクタイで作った、バラのコサージュです。

まん中の花びらは、二つ折りの布をてきとうに丸めただけ。
まわりにある花びらは、だ円に切った布を長径で半分に折って、曲線の方を縫い縮めて作ります。

端を少し重ねながら花びらを縫いつけていくと、もうそれだけで、バラ。
少々へんでも、バラに見えてくるからふしぎです。
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葉っぱは、つまみ細工の丸つまみです。
のりで固めるかわりに、糸でまつっています。
posted by つくつく坊や at 23:31| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

棒機教室の道具入れ

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短い棒や小物を入れておく袋を作りました。
前に織った、メキシコ(ヤララグ)の縫取織りの布を使っています。
フリンジは、じゃまになるので短く切りました。

ファスナーの金具には、またキーストラップのかざりです。
これは、平等院の。
まだ、残ってます…

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ファスナーをあけると口が大きくひろがって、中のものがよく見えます。
張りのある布をむりに折って作ったのがよかったみたいで、けがの功名でした。

posted by つくつく坊や at 15:12| ハノイ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

布で作った、福へび

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お正月のかざりに、福へびを作りました。
「四季を彩るちりめん細工」という本を見て作ったのですが、ちりめんのかわりに家にある布、大集合です。

緑色の布は、古い合繊のふろしき。
赤、白、うす緑色のは、着物から。
ざぶとんにしたのは、前に人形のストールにも使った派手な絞り染め。
花柄はもめんのはぎれで、きいろいのは夫のシャツでした。
中につめたのは、脱脂綿。

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あたまには、ワイヤーがはいっています。
きれいに曲線が縫えない、返しにくいし、脱脂綿はつめにくいと、苦戦が続きました。
ちりめんのように、ふっくらとはいきませんでしたが、よせあつめにしてはいいかんじ?

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白へびは、せんべいじゃなくて、黄金色にかがやく小判をくわえているんですよー。
みどりのへびも、金色の烏帽子をかぶっている、と思ってください。

この福へび、かわいすぎないし、こわくもない。
だけど、へびらしい顔をしているところがいいなぁと思うのです。
顔にタックをとってあって、そこにビーズの目をつけてあるのが、すごくへびっぽくて。

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本にのってた、ふくっら福へび。


4277413269四季を彩るちりめん細工
井上 重義
雄鶏社 2000-11

by G-Tools

小袋や文化人形、小箱に指抜き…、どれもなかなかかわいいです。
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posted by つくつく坊や at 14:43| 上海 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

カイコの繭から糸作り体験

「絹糸ってどんな糸?」という、ワークショップに行きました。
興味深いお話のあと、繭から糸をとりだす体験もしました。

実は、ずーっと前から、ゆでた繭のなかにいるカイコのことが気になっていたんです。

でも、おバカでしたよ、恥ずかしい。
カイコは、繭の中でそのまま眠っているんじゃなくて、サナギになっているんですね。
ゆであがって、ふにゃふにゃのカイコがでてくると思って、ビウビクしていました。
小学生のときにそう思い込んでから、ずっと…
心配して、損しましたね。


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乾燥させた繭なので、ゆでる前にサナギは死んでいます。

ゆでた繭をイネやモロコシの茎を束ねたものでかきまわすと、糸がからんできます。
10本くらいからまりましたが、それがちょうどいい本数なのかは、わかりません。




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引きあげた糸を小さい車にかけて結んで、もういちど糸をかけて結びます。
写真がその作業中です。
こうすると、そこで糸がねじれて1つにまとまっていきます。
へぇーと、感心。


まとまった糸を棒の先(上の写真、中央上部)にひっかけて、糸車(右側)にみちびきます。
棒は、ハンドルをまわすと左右に振れるので、糸車に糸が均等にかけられていきます。
棒が動くしくみをみて、また感心。

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左手でハンドルをまわし、右手で繭をまわしていると、どんどん糸ができていきます。
1つの繭から引き出せる糸は、1100m〜1400m!
短い体験時間では、繭からサナギがでてくることはありませんでした。

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体験はここまででしたが、このあと撚りをかけて、糸のまわりにあるセシリンという成分を取り除くと、ツヤツヤの絹糸になります。
1kgの繭からできる絹糸は、約160g。

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上から、麻、木綿、真綿(繭を煮て広げたもの)
左から日本の繭、タイの繭、繭から引き出した糸(かたくてゴワゴワです)

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これは、カイコが2頭はいっている繭。
不良繭だけれど、節のある糸ができるので人気があるそうです。

posted by つくつく坊や at 23:45| 天津 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

コップスリーブ、新調しました。

熱いカップにつけるスリーブを、うちでは冷たいコップにつけて愛用しています。
飲みながらいろんなことをするので、水滴で手がぬれないですむっていうのが便利なんです。

そのスリーブを、新しくしました。
洗いがえも必要だと実感したので、2つ。

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ちょと小さくて、ちょうどいい位置にはめられなかったのが残念。
布が伸びるのを期待しつつ、ギューッとひっぱりあげて使っています。

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前に作ったときの記事は、こちらこちら
スリーブを作ってすぐに、1つコップがわれてしまったんです。
がんじょうなコップだったのに…

残ったスリーブを大きいコップで、無理無理使っていたらピッタリサイズになりました。
だから、こんどのスリーブもたぶん、伸びてピッタリになると思います。


posted by つくつく坊や at 18:23| 天津 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

長ぐつの中敷き

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園芸用長ぐつの中敷きにはってある布が、少しずつはがれてきました。
布がしわになって、足のうらにあたります。

がまんして使っていましたが、半分以上はがれたときに布をとりました。
はだしではくと、中敷きがべたっとして、もっとがまんが必要になりました。
それも、ついに限界に。(遅い…)


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新しい布をはってもいいのですが、洗って気持ちよく使いたかったので、こんな中敷きを作りました。

中敷きにかぶせる、中敷き。


作るのは、かんたんです。

材料は、
中敷きと同じ大きさの芯:左右各1枚(古タオルを使いました)
  なくてもできますが、あるとふっくらします。
中敷きより大きめ(縫い代+厚み分を少し)の布:左右各2枚
中敷きにかぶせる布:上部分と下部分を左右各1枚
  はし(直線部分)を三つ折りして、ミシンで縫っておきます。
  厚い布地のときは、ジグザグミシンで始末するほうがいいかもしれません。

*左右があるので、縫うときに気をつけましょう。
(と、自分にいいきかせて縫っていました)

@布と芯がずれないように、中心部分を縫います。
 まん中に1本縫うだけでも、だいじょうぶです。

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Aかぶせ上部分をのせて、白線のところを縫います。

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Bかぶせ下部分ともう1枚の布をかさねて、Aで縫ったところ以外を縫います。
 縫い残したところが、返し口です。
C返し口から表にかえします。

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D返し口の縫いしろを内側に入れて、かぶせ部分を底側にひっくりかえします。
 縫いしろが気になるときは、返し口をまつってください。
 かぶせの内側になるので、してもしなくても見えません。

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E芯を平らにならして、ずれないように周囲を縫います。

20120813-7.jpg


中敷きに、こんなふうにかぶせて使います。
くつ下なしではいても、足の裏がふんわりいい感じでした。

20120813-8.JPG



洗いがえも、いっきに作っておいたので、毎日すっきり!

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posted by つくつく坊や at 13:14| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする